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【ブログ】 事務局 せきねの”ねほはほ”のはなし Vol:1:リオ五輪 開催間近!水泳日本代表トビウオジャパンを見て、コミュニティから生まれる可能性について気になったので、片山君に聞いてみた件

2016.07.22

ねほはほのはなし

こんにちは!

DRIVEインターン事務局でいじられ役を担当しているせきねです!

「事務局 せきねの”ねほはほ”のはなし」では、読者のみなさんの役に立つかどうかは別として(笑)、普段の仕事、生活の中で事務局せきねが気になっていることを、ときにがっつり、ときにあっさり表面的に、とにかく、勝手気ままに掘ってみた話を書きつづるブログです(笑)。

今日はその初回!もしよければお付き合いくださいませ~♪

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「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。」 水泳日本代表トビウオジャパンのチーム力。

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チーム

もうすぐ、リオ五輪が開幕しますね!ロンドン五輪からあっという間に4年…!

(ってこの話はどうでもいいとして、いったい、何日がリオ五輪の開幕だったか正確にわかっていないので、今しがた調べる始末…汗)

ロンドン五輪のときは、「やばい、新卒でとりあえず3年!の3年が迫っているー。わー。」ということで、新卒で入社した会社にちょうど退職願を提出して、「自分は教育や学びに関わる世界でキャリアをつくる!」と思い、人生の岐路を迎えた時期でした。

うんうん、懐かしい。

と、昔話をしているうちに、リオ五輪の開幕日が判明!

開幕は8月5日(金)ということで、おー、開幕まであと2週間なんですね!

今回のオリンピックでは、アスリートたちのどんなパフォーマンスが見られるのか、そして、どんなドラマが生まれるのか、非常に楽しみなところです!

さて、徐々にお祭りムードが高まる今日のこの頃、テレビでニュースを見ていたら、水泳日本代表トビウオジャパンの選手たちが、サンパウロに出発というニュースが。

トビウオジャパンと言えば、2012年のロンドン五輪では、11個のメダルを獲得して、大いに沸きましたが、その中でも印象深かったのが、競泳男子400mメドレーリレーで同種目初の銀メダルを獲得した後のインタビューで松田選手が言ったあの言葉!

「(北島)康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」

あのシーンを思い出すと、今でもうるっと泣けてきます(感涙)。

それとともに、松田選手のこの発言や、このときのトビウオジャパンが11個のメダルを獲得できた背景には、チーム力が影響していたということを関根は思い出しました。

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個人競技である水泳で、なぜチームで戦う必要があったのか?

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その一方で湧き上がるひとつの疑問…

チームで戦うことの良さみたいなものは、なんとなくはわかるけど、

「なぜ、個人競技である水泳で、なぜチームで戦う必要があったのか?」

この点が気になった関根はすぐさまリサーチ開始…

(ちなみに、ブログタイトルの“ねほはほ”は、根掘り葉掘りの略だったりします。ということでリサーチ、リサーチ!)

さて、リサーチをしてみると、1冊の本に出会いました。

それがこちら。

「つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン」(集英社)

早速、電子書籍を購入。

ふむふむ、読んでみると、当時の選手たちへの詳細なインタビューに、上の疑問を紐解くヒントが書かれています。

今回、どうして、この疑問に着目したかというと、DRIVEインターンを運営するETIC.は、どのプログラムにおいても、コミュニティを大切にしているからです。

その中でも、インターンに挑戦する学生同士のコミュニティは、その最たる例かもしれません。DRIVEインターンの前身である「アントレプレナー・インターンシップ・プログラム(通称EIP)」でも、インターン生同士のつながり、つまり、様々な企業・組織でインターンに挑む学生のコミュニティを大切にして、プログラム運営してきました。

しかし、多くの学生、特に、インターン開始前の学生さんから受けるツッコミがあります。

それが、

異なる企業でインターンをしている学生同士が、なぜ、つながる必要があるのか?」

うーん、関根自身、この問いに対する答えはいくつか持っているのですが、これは経験した当事者に改めて聞いてみようと思い、翌日、ある人のもとへ。

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元EIP生 片山くんにズバリ聞いてみた!

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はい、こちらが、過去にEIPに参加し、起業を目指して今はETIC.でインターンをしている片山くんです。

片山登場

早速聞いてみました。

関根:EIPってインターン生同士のつながり、コミュニティを大事にしてたでしょ。1ヶ月に1回、同期の学生と集まって、インターンの情報共有したり、みんなで壁を乗り越えるためにOBOGの人に相談したりと。あれって、はじめはどんな風に思ってた?

片山:ぶっちゃけ、はじめは何の意味があるんだろうって思ってましたよ(笑)。自分はフローレンス(片山君のインターン先)のインターン生なのにって。

関根:たぶん、俺が学生でも同じこと思うわ(笑)。普通は、そう思うよね。でも、その気持ちは徐々に変わっていったの?

片山:そうなんです。3ヶ月くらいして徐々にコミュニティの良さが分かっていきました。

片山君曰く、キーワードにまとめると、

① モチベーション

② スルーしない自分

③ 本音で語り合える仲間

といったような感じなると。

ちなみに、ある日、インターン生・コミュニティから受けたモチベーションの変化を表現してもらいました。

あることがきっかけで、落ち込んでいたインターン時代の片山君 (当時の様子をイメージ)

片山before

(before)

続いて、月一のインターン生同士の集まりに顔を出したあとの片山君 (当時の様子をイメージ)

片山after

(after)

ライザップもびっくりのbefore、after!(笑)

片山君が単純なのか、それとも、これがコミュニティ、つながりの力なのか!?(笑)

片山君の身に何が起きていたのか、このあたりについては、次回の「ねほはほ」で、真面目に、じっくりとお伝えしていきたいと思います!(笑)  

実は聞いてみて良かったと思えるエピソードが満載だったので。コミュニティとかチームの力とは言うけど、その中では、色々なことが相互に関係し合い、作用しあって、化学変化が起きているんですよね。

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再び、“つながる心 ひとりじゃないチームだからこそ戦えた”!

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前半で紹介した「つながる心」の冒頭には、選手のこんな言葉が書かれています。

「もちろん私たちは…特殊な集団だ。だが、皆さんも仕事や学業やスポーツを通じて、何かを目指し、ともに過ごす仲間がいるはずだ。その仲間ともっとつながり、通じ合えば、人として喜び合い、高め合うことがまだまだできると私たちは思うのだ。」(以上、抜粋)

うーん、結果が出ているだけにぐっとくる!

さて、EIPの後釜であるDRIVEインターンも、DRIVEインターンに関わる様々な人や組織のつながりをとても大事に育んでいきたいと思っています。

(ちなみに、コミュニティをつくることが目的化してしまわないように、そこには注意が必要だとせきねは思っている。互いに高め合い、学び合い、成長を応援し合うつながりって、そんな一朝一夕でできるものではないし。)

これから、インターンのOBOG学生や社会人OBOGの方々にインタビューをしたり、過去にインターン生同士のコミュニティからどんなことが生まれていたのか、色々な事例をリサーチをして、DRIVEインターンを、“日本中の挑戦者が互いに高め合うコミュニティ”としてもカタチにしていきたいなあと個人的には思っています!

インタビュー等々、その模様は、引き続き、「事務局 せきねの“ねほはほ”のはなし」にてお届けしていくので、ぜひお楽しみに!

最後に豆知識!ETIC.という組織名称は、

E ⇒ entrepreneurial

T ⇒ trainiing

I  ⇒ inovative

C ⇒ comunities

「Entrepreneurial Trainiing for Inovative Comunities」の各頭文字からきています!

(組織名称にも「コミュニティ」というワードが入っているんです。)

今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました!

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