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「学部選び」失敗者が語る!大学受験の「学部選び」の重要性

2016.10.30

「学部選び」の重要性


今日は、現役大学生の私が、高校生だった時に自分が知っていたらよかったことを書きたいと思います!

大学受験を考えるにあたって、高校生の皆さんが一度は悩むのが「学部選び」です。そして僕が思うに「学部選び」は、その後の大学生活・就職活動・人生に影響してくる重要な決断になります。

カラフル鉛筆

しかし、私の実感地では多くの高校生が、学部をなんとなく選びます。どちらかといえば、偏差値を重視し受験をする人が多いとおもいます。

実は私もそのような価値観で大学を選択しました。

なんとなく就職活動に幅広く対応できそうな経済学部・商学部・法学部のある大学を受け、受かった中で一番偏差値の高かった

T大学法学部に進学しました。

大学3年生になり就職活動を考えるようになった今、私はこの選択をとても後悔しています。もっと「自分が将来何をしたいのか・どんな仕事に就きたいのか」を考えた上で学部を選び、さらに言えば大学を選び、進学すれば良かったと。

そこで今回は、私自身の「学部選び」の失敗体験を踏まえながら、なぜ「学部選び」が重要なのかをお話しさせていただきたいと思います。

「学部選び」が重要な理由は、以下の3つがあります。

「学部選び」が重要な理由①:大学の講義に参加する意義が見出せなくなる

なんとなく学部を選択した多くの学生は、大学の講義に参加する意義が見出せなくなります。

例えば、法学部では講義は民法、憲法等の法律系科目や政治学等の政治系科目を学ぶことになるのですが、私は、なんとなくで進学したため、必修講義の法律科目や政治科目にあまり意義を見出せませんでした。

しかし、大学では目的意識を持って講義を熱心に受ける大学生も居ます。それらの学生の多くは、自分の中で将来の夢・やりたいことが決まっており、そのために講義を受けています。例えば、弁護士になりたいから法律の講義を受けたり、外資企業で働きたいから、英語関係の講義を中心的に受けたりします。

就職活動で企業はどちらの学生に魅力を感じるでしょうか。どちらの方が将来人生で生きる知識を身につけられるでしょうか。答えは見えてますよね。もちろん後者です。

私は、大学3年生の時にインターン(学生が就職前に実際の企業で働くこと)を通じて、自分の夢が語れるようになり、大学時代に単位を取るためだけに講義を受けていたことを後悔しました。現在は、自分の将来やりたいことに繋がる講義を他学部履修(他学部の講義を履修することができる制度)し、目的意識を持って楽しく受けています。

「学部選び」が重要な理由②:就職活動において、学歴は絶対的武器ではない

私の感覚では高校生の多くは、偏差値の高い大学に合格することが就職活動において評価される絶対的条件だと思っています。しかし、就職活動において評価されるのは、「どこの大学に合格したか」ではなく、「大学時代に何をしてきたか」です。多くの高校生はこの点を勘違いしている気がします。

もちろん、学歴も企業の評価の対象です。しかし、それだけで就職が圧倒的に有利になる程、就職活動は甘いものではないのです。

そのため、私は学歴重視で受験をするべきではないと思います。もし、本当に学びたい学問が見つかったのであれば、その学問を学べる、できるだけ偏差値の高い大学を選ぶべきだと思います。

「学部選び」が重要な理由③:大学で本気で夢を語り合えるような友達ができる

学部ごとに集まる学生の傾向があります。そのため、もし目的意識を持って学部を選択し進学したのであれば、大学にはあなたの夢ややりたいことに共感してくれる学生が多く集まるはずです。

社会に出るとわかりますが、人とのコミュニティは想像以上に重要です。皆さんには大学で、本気で夢を語り合えるような友達コミュニティを是非作って欲しいなと思っています。

太陽

「学部選び」するために自分の将来の夢・やりたいことの見つけよう


ここまで「学部選び」の重要性について述べてきました。

この記事を最後まで読んでくれた方はこの機会に是非、「学部選び」の前に「自分が将来何をしたいのか・どんな仕事に就きたいのか」を考えてみてください。

それが見えてくればきっと自然と行きたい大学・学部が見えてくるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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