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大学生の過ごし方が人生を左右する??「大学生活は人生の跳躍台だ」

2016.11.30

みなさん、こんにちは!DRIVEインターン事務局の工藤です。

さて、あなたは大学生活をどのように過ごしていますか、あるいはどのように過ごそうと考えていますか。何れにしても、大学生活の過ごし方に正解はありません。しかし各々、良し悪しはあると思います。

リクルートキャリアが大学2年生〜大学院2年生を対象に行った調査では、大学1年生の過ごし方を後悔していると答えた人が57.1%に登りました。過半数以上が後悔しているという結果になっています。(http://journal.rikunabi.com/p/student/souken/14227.html)

なぜこのような結果になってしまったのでしょうか?原因は2つあると思います。

①諸悪の根源「大学生は人生の夏休み」

あなたもこの言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。こんな言葉を聞くと、「大学生って遊べるだけ遊べるんだ!楽しそう!」なんて思ってしまいますよね。

でも僕はこの現状こそが1つ目の原因だと思います。はっきり言います。そのような意味で「大学生は人生の夏休み」ではありません。

本来の意味は、

大学生は人生の夏休み:時間がある大学生のうちに今しかできないことに精一杯取り組みなさい

です。

それが、夏休みという一般的な「楽しそうなイメージ、遊べるイメージ」に意味拡張してしまい、現在のイメージに落ち着いてしまっているような気がします。

②大学生活の選択肢が見えていないこと

これが2つ目の原因です。

先ほど、「今しかできないことに精一杯取り組みなさい」が「大学生は人生の夏休み」の本来の意味だと言いましたが、精一杯取り組むべき今しかできないこととはなんでしょうか。

残念ながら、これは定義できません。人それぞれだからです。しかし、人生の先輩方を参考にし、あなたが見えている大学生活の選択肢を増やすことは有効です。

見えている選択肢を増やそうと思った時におすすめの方法は、より多くの先輩の大学生活を知っておくことです。特に大学生活で後悔している点について聞いてみると良いでしょう。きっと参考になるはずです。

何事も情報量は武器です。多くの大学生が知らなかったがために後悔しています。

「大学生活は人生の跳躍台」

私は、大学生活について説明する時に「大学生活は人生の跳躍台だ」という言葉を使っています。

意味は、

大学生活の中で選んだ進路(ファーストキャリア)がその後の人生を形作るのだから、自分自身が納得のいく進路を選択(跳躍)できるように、大学生のうちに精一杯今しかできないことに取り組みなさい

です。

もし、今まであなたが大学生活を小学生の夏休みのように勘違いしていたのであれば、今一度あなたの大学生活について考え直してみるといいと思います。

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