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【どすこい起業家ぶつかり稽古 連動インタビューVol.1】先輩学生に聞いた!「あなたにとって起業家とはどんな存在?」(近畿大学薬学部6年 西井香織さん)

2017.01.26

こんにちは、「どすこい起業家ぶつかり稽古」事務局の関根です!

様々な業界の第一線で活躍する起業家のかばん持ちとして1日密着し、 本気で稽古をつけてもらう1DAYプログラム「どすこい起業家ぶつかり稽古」の開催が、いよいよ来月に迫ってきました!

今回は、2月に開催する「どすこい起業家ぶつかり稽古」の連動インタビューとして、事務局スタッフが、これまでに様々な場面で、起業家と接点を持って自分の考えをぶつけ、その度に色々な学びのフィードバックを受けてきた先輩学生に取材をしてきました!

・「起業家へのぶつかり稽古を、良い経験にするために意識した方がいいことは?」

・「そもそも、なんで起業家にぶつからないといけないの?」

・「起業家ってそもそもどういう人たちなの?」

といったことを聞いていき、

「どすこい起業家ぶつかり稽古」を通じて、起業家の元に飛び込もうと考えている学生の皆さんに、プログラムの醍醐味をお伝えしていければと思っています。

記念すべき第1回目の先輩学生は、近畿大学薬学部6年の西井香織さん。

事務局スタッフ関根がお話を伺ってきました。 西井さんは、自分で事業をつくることに関心を持ち始めた大学4年生の頃から、自分で様々な起業家にアポを取って、自分がどうしても気になることを聞きに行ったり、自分が考えている事業プランへのアドバイスを求めに行っていた猛者!そんなぶつかり稽古の申し子(勝手に命名させていただきました(笑))西井さんへのインタビュー、ぜひお楽しみください!

高校のときに起業家に出会っていたら、大学の学部選択は変わったでしょうね(笑)

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関根:本日のゲストは、西井さんです。今日はよろしくお願いします。それでは、まず西井さんが、これまでに起業家さんと接する中で得たこと、学んだことを教えてもらえますか?

西井:私が興味を持ち始めたのが大学4年生のときだったので、もっと早く出会っていたら、もっと色々とできただろうなって思います。

関根:例えば、どんなことでしょう?

西井:例えば、高校のときはどうしても視野が狭いので、親の価値観とかで進路とか決めちゃいがちだけど、私は高校のときに起業家と出会っていたら、おそらく学部選択は変わったでしょうね。(笑)だからこそ思うのは、価値観を広げられる機会は早めにあったらいいと思います。

もっと自分って自由に生きていいんだって気づかせてくれました!

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関根:単刀直入に聞いちゃいます。西井さんにとって「起業家」とはどんな存在でしょう?

西井:私の中で、起業家は、「最大の自己中」だと思います。(笑)

関根:じ、自己中ですか(笑)。

西井:自己中じゃないと、自分のやりたいことを貫き通して、人や組織も引っ張っていけないですよね(笑)。でも、こういった人たちに出会うことによって、もっと自分って自由に生きていいんだって気づけるきっかけになると思います。

関根:思えば、自分もそうでした。

西井:同じ時間、同じルートで、大学に来て授業を受けるみたいに、みんながやってるからやるっていうのが普通になっていると思います。だから、自分がやりたいことをやってる人を見て、「あっ、自分もそうなれるんだ」って思うきっかけになるかなと。起業家は、自分が勝手にかけているブレーキを外してくれる存在ですかね。

話を聞く起業家を自分で見定めること、あと、聞き方が大事です!

関根:これから起業家にぶつかっていく高校生、大学生に、ぶつかり稽古の経験者である西井さんから何かアドバイスがあればお願いします。

西井:例えば、ファッションに関心を持っているなら、ファッションの分野で成功している人のところに行って話を聞くといいと私は思います。それに加えて、仮に起業家Aさんと起業家Bさんがいたとして、たぶん同じことを相談しても返ってくる答えって全然違うと思うんです。それによって、自分は影響を受けるわけなんで、どっちの起業家に話を聞くのかは、ちゃんと自分で見定めた方がいいと思います。

関根:そのときの見定めるポイントってありますか?

西井:そうですね、まずは起業家の人の価値観を理解するのがいいと思います。自分は、最初に起業のきっかけのところを聞くんです。例えば、起業のきっかけが何かを見返したい反骨心ベースの人と、身近で困っている人を助けたいっている人だと、全然考え方とかが違ったりするんです。だから、それを理解した上で、質問したり、相談するといいと思います。

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関根:他にはありますか?

西井:そうですね、何を質問するにも聞き方は大事ですね。自分が求めてる答えをもらえるような質問を考えてしないとダメだと思います。でないと、自分が欲しいをフィードバックをもらえなかったりします。あとは、その起業家が強みを持っている部分を聞くようにしたらいいと思います。教育に強いこの人にはこれを聞こう、マーケティングに強いこの人にはこれを聞こうみたいな。時間も限られているので、聞き方は大事ですかね。 あとは、自分の実体験から感じた疑問を質問した方が良いと思います。じゃないと質問が抽象的になって、話す方も困るかなと。読書と一緒ですかね。あれも自分が経験したことに関する本とかだと、読んだとき吸収力が違いますよね。

関根:これから挑戦する学生にとって、ほんとに役に立つ活きた情報だったと思います。西井さん、本日はありがとうございました!

取材後記

これまでに何十人もの起業家に自分でアポを取り、自分の事業プランに関するアドバイスを求めに行っていた西井さんらしいお話でしたね。特に、後半の起業家に質問したり、話をするときの姿勢や必要な準備については、具体的で、これから「ぶつかり稽古」に挑んでいく学生の皆さんにとって役立つ情報だったのではないでしょうか。

起業家の1日に密着する、かばん持ちプログラム【どすこい!起業家ぶつかり稽古】の詳細はこちらから。「未来」を自分の手で切り拓いていきたい高校生、大学生、専門学校生、高専生の皆さんの応募をお待ちしています。エントリー締切は、1月29日(日)22時まで!

最後に、西井さんが開始した事業はこちらからご覧になれます!

ぜひ皆さん応援ください!

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