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【事務局ブログ】武者修行したくなったとしたらそれは時代の必然なのかもしれない。 という話。

2017.02.05

DRIVEインターン事務局のタエです。

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私達が今月実施する「どすこい起業家ぶつかり稽古」。おかげさまで日本全国の高校生~大学生まで多様な力士が集結して開幕の予定です。この企画背景にも関連するのですが、いま、大学生の皆さんに「修行したい」「稽古をつけてほしい」という一種の切望感のようなものが漂っているような気がしています。修行への渇望感と時代の関係について、少し興味深い記述を見つけので、ここで紹介しますね。

武者修行が行われ始めたのは戦国時代とされる。当時は戦乱の中で剣術などの武芸を磨くことの認識が高まっていた。また、諸国の大名や領主も優れた人材を求める様になり、牢人になった武士が己を高めながら仕官すべき主君を求めたという事情もあった。また、交通網も整備されたことで旅をする条件が整えられたという側面もあった。また、江戸時代に入って社会が平和になると、いったん武者修行は衰退していき、対外的な危機が指摘されるようになった天保から幕末にかけてまた「武者修行」が盛んになった(wikiより一部抜粋)。

この記述、読んでどう思いましたか?

私は武者修行が盛んになった時代背景と、現代の社会環境が重なっているように思えたのですごく興味深いな~と感じました。

武者修行が盛んになる、のは時代の必然!?

トランプ政権の誕生、21世紀中に起こると言われているシンギュラリティ、新たな脅威の予感が世界中を取り巻いています。一方、学生のみなさんにとって身近な国内の社会動向でいえば、長時間労働を是とせず、生産性に関する議論が盛んに行われているような社会背景や、新卒一括採用の慣習に捉われない企業群の出現等、内側も外側も、キャリアを展望する大学生を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。

そんな激変する社会環境の中で大学生の皆さんの修行への渇望感は、武者修行ということが盛んにもてはやされた時代背景同様、やはり当然のことなのかもしれません。またそれは大学生の皆さんだけでなく、社会人にも広がりをみせています。一つの企業への終身雇用というありかたではなく、パラレルワーク等の働き方、大学院で学びながら働く人達の増加、出向による企業とNPO等の人事交流等で、社外に修行の場を求めて挑戦する社会人も多くいます。

住む地域を変えて師匠に弟子入りする’現代版、武者修行’のススメ

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最後に一つETIC.がオススメできる、現代版「武者修行」の1つ、ゴールドマンサックス中小企業経営革新プログラムを紹介させてください。

日本全国の優れた中小企業をフィールドとして経営者のすぐそばで「経営革新」に向けた新規事業の創出や仕組みの改変等に携わることができる内容で、全国各地の猛者たる参加学生たちが集い、刺激を与え合うような切磋琢磨の場が用意されているプログラムです。ただいま5期メンバーの募集中!「大学時代、知っていたら参加したかった。」と社会人がうらやむ日本全国の魅力的なプロジェクトがたくさん掲載されています。そしてあの、ゴールドマンサックスさんが応援してくださっているというのも確かな安心感。「日常生活から思い切ってフィールドを変え」、「経営革新を志す師匠と出会う」からこその成長が、そこにはあります。

以下は過去に参加した学生の感想です。

・楽しい、おもしろいで仕事を選びたいと思った。行動力がついて積極的になんでも飛び付けるようになったこと。

・やったことがなくてもやること。 周りの人から信頼され、うまく巻き込まなければ、成果は出ないとわかったこと。

・インターンシップを通して尊敬できる大人、企業、仕事と出会うことができ、それらの影響で自らの人生観にも影響を受けました。

・自分に自信がついた。 困難にぶつかりそこから立ち上がる根性を発揮できた。

自分を変えたい、スキルを上げたい、成長したいと思ったらそれが、武者修行のはじめ時。あの坂本龍馬も、二十歳のころ、諸国行脚をして武者修行したそうです。是非春休み、個別説明会に足を運んでみてください。

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