DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

1・2年生から始めるインターンのススメ

はじめに

1・2年生から始めるインターンのススメ

ETIC.のインターンシップをする時期はいつが最適か?そう聞かれたら迷いなく1年生、2年生のうちから始めるのがいいと答える。もちろん結果として3年生、就職留年生、内定後の4年生、大学院生など、どのタイミングでインターンをしてもよいのだが、ETIC.が明確に1、2年生のときにやるのがよいと言うのには理由がある。それは3年生以降にインターンを始めた人の、ほぼ99%がもっと早い段階でETIC.を知りインターンを経験しておけばよかったと答えるからだ。先輩たちの切なる声なのだ。

ではなぜ、そのような声が挙がってくるのか?それは、半年間のインターンというものが、あまりにも君たちの人生に大きなインパクトを与えるものだからだ。インターンをすることによって、痛いほど自分自身のことが分かる。ビジネスのこと、仕事のことが分かる。社会のことが分かる。すると、もっと学生時代に知りたいこと、深めたいこと、経験したいことなどが山ほど湧き上がってくるのだ。しかし3年生になってから始めた場合、多くの場合、インターンが終わったらすぐに「就職活動」になってしまう。せっかく色々なことにチャレンジしたいと思っても「就職活動」という多くの時間を割かれる渦の中に入っていくことになってしまうのだ。

一方で1年生、2年生でインターンを経験すると、インターンが終わっても、まだ学生生活は半分以上残されている。インターンで痛感した自分の弱点を克服するため、とにかくビジネスの勉強に励むことも出来る。インターンの現場で「リアルなビジネス」「リアルな社会」を経験することで、学校で習っていた「学問」の意味を初めて理解できたと、インターン後、とにかく勉強したくなる卒業生は多い。また、インターンは経営者という「人の土俵」で価値を生み出す経験だったと、今度は仲間と、みずからプロジェクトやサークルを立ち上げ、自分がやりたい活動を始める人も多い。自分が信じる活動を、まわりを巻き込みながら価値を生み出していく経験は、社会に出て活躍するうえで、何ものにも代えがたい武器となるだろう。

もし、1年生、2年生のうちにETIC.と出会ったならば、迷いなくインターンシップを始めるといいと思う。とはいえ、1年生、2年生のうちは授業が忙しい場合も多い。更にはサークルや学生団体、短期留学、海外スタディツアーなど、他にやってみたいことも多いだろう。どの選択をするのがいいかはその人の状況によって違う。もちろん、どんな人でもインターンをするのが最適とは思わない。学生時代の4年間の中で、自分の興味を広げるために浅く広く色々な経験をする時期があってもいい。将来、貧困を救えるようなビジネスをしたいのであれば、インターンの前に、まずは「現場」を見に行くべきだろう。ただ、一つ言えることは、いつまでも浅く広くでは、見えてこないものがあるということだ。実際に中に飛び込んで「やってみる」ことでしか、掴めないものがあるということだ。また、自己満足の世界ではなく、厳しい環境で「価値」を生み出す側になってみて初めて気付くことがあるということだ。

今まで1,200人近い先輩が1年生、2年生のうちからインターンを始め、自分の向かうべき方向性を見定め、残りの学生生活を最高に悔いなく過ごし、そして社会の様々なフィールドで活躍を始めている。

ぜひ、始めて欲しい。学生時代の4年間で最も影響を与えた経験だった、と心の底から思えるあなただけのインターンシップを。

インターンと学校の両立を考えている皆さんへ

当然のことながら、社長以下、インターン先の社員の皆さんはビジョンや目標の達成に向けて、日々、必死で仕事をしています。そんな中、スキルや経験がないインターン生が、まず最初に貢献できることは「時間的なコミットメント」です。 とにかく、インターンに自分の時間を投資すると決めたインターン期間は自分の優先順位の最優先に「インターン」を置き、「期間限定の正社員」として社員同様、それ以上の貢献を目指して下さい。

インターンは自分が時間を投資した分だけ、得られるものが大きいものなのです。しかし、学期が始まると、どうしても「学校とインターンの両立」という壁がやってきます。ただ、まず一つ言えることは、この「両立」という壁も、自分の能力を高めるチャンスだと捉えて下さい。起業家を始め、社会で活躍するビジネスマンは常に時間との戦いです。色々なプロジェクトを同時に走らせ、それをどう両立させるか、そのために仕事を効率化し、時間を有効活用して、すべてをどう成功させるか、必死に考え、実行に移しています。「両立」というハードルを越えることは、実は自分自身の能力を高め、「出来るビジネスパーソン」になるための第一歩なのです。

学校とインターンの両立のポイント:学校の時間割をどう組むか、が最大の鍵!

まとまった時間をインターンに割けるかどうかが、インターン先から期待され、重要な仕事が任されるようになる第一歩です。長期休暇中は、まさに「期間限定の正社員」として、社員同様の時間を投資出来る絶好の機会ですが、ポイントは長期休暇以外の学校の時間割の組み方が重要になってきます。まとまった時間を割けるように授業は固めて取るようにしましょう。たとえば、曜日を決めて●曜日と●曜日は1限から5限までびっしり埋め、他の日は朝から出勤できるようにするなどは、多くの先輩が実践している授業の取り方です。また、ベンチャー企業は比較的、遅くまで仕事をしていることが多いです。ですから、1限・2限などに授業を入れて、昼過ぎから出勤できれば、午後・夜間とまとまった時間が取れるはずです。さらには土曜日はインターン先が休みの場合も多いので、土曜日に授業がある大学は、土曜日に授業を何コマか入れることが出来れば、平日の時間をインターンに多く割くことができるはずです。

4年間という長期スパンで、インターンへの時間の投資を考える

セメスター制を採用している学校に所属している人は、半年おきに授業を組むことが出来ると思います。次の長期休暇からの半年間は、インターンを最優先に時間を割くと決め、なるべく最小限の取得単位に留め、次の学年になってからまとめて単位を取るなど、長期的な視点で、ある意味、大胆な意思決定も必要になってくるでしょう。その場合、「戦略的休学」という選択肢も、視野にいれてもいいかもしれません。

早稲田大学や慶応大学、立命館大学などは、実は学生の課外活動を応援するために、一定額、必要だった休学中の学費も、ほとんど免除になるという動きが出てきています。就職の際に休学や留年が不利になるというのは昔の話。ETIC.でも就職活動を前に絶対にインターンをやりたい!と、思いきって卒業を1年延ばし、思う存分、インターンにフルコミットするインターン生も増えてきています。場合によっては、みなさんの学校の休学制度がどのようになっているのか、チェックしてみてもいいかもしれません。

両立のためのテクニック

インターン先の社長や社員よりも時間的コミットメントがどうしても少なくなるインターン生にとっては、「空いている時間の有効活用」は成果創出のための必須スキルになります。

授業と授業の空き時間を有効活用しよう!

ノートパソコンを持っている人、学校でパソコンが使える人は授業の空き時間を有効活用しましょう。営業など、相手がいない仕事の場合、学校にいながら、パソコンで仕事をすることも可能です。また営業のアポイントを取るための電話やメールなどを授業の空き時間でやっていた、なんていう凄腕営業インターン生も過去にはいたようです。

通勤・通学の時間を有効活用しよう!

通学の時間は、無駄に過ごしてしてしまっている人も多いかもしれません。しかし平均往復2時間の通勤・通学の時間は絶好の有効活用ポイントです。社長から薦められたビジネス図書を読むもよし、頭の中で営業のロールプレイングをするもよし、携帯のネットで仕事の情報収集をするもよし、昨日の振り返りや、今日の仕事の確認をするもよし、毎日、毎週、どのように使うかを決め、有効活用することが大事です。

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