DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

マーケティング専業ベンダー Marketoの日本法人 ビジネスの更なる発展を支える力に!

株式会社マルケト

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

昨今注目が集まるマーケティングテクノロジー業界、マルケト(Marketo)が更なる成長に向けて日本法人でのインターン!『マーケティングオートメーション』という市場を日本で創る!

■今、最も注目される「マーケティングオートメーション」とは?
日本のマーケティングは、アメリカに比べて10年遅れていると言われています。そんな日本のマーケティングを飛躍的に向上させると期待されているのが「マーケティングオートメーション」です。
マーケティングは、スマートフォン、ソーシャルメディアなどのテクノロジーの急激な進化によって、今、最も変革が求められている領域です。皆さん自身も、大量に送られてくるスパム扱いされるようなダイレクトメールや読まないけど送られ続けてくるメールマガジンを開封もせずメールboxのゴミ箱に入れたり、いかにも広告とわかるようなバナー広告をクリックしなくなっているという経験があると思います。
最近では、メディアの視聴形態が「目的志向」的であることや、テレビ、パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど、情報へアクセスするチャネルも多様になってきていることなどから、従来型の情報の送り手から消費者への一方的なマス広告手法は限界にきているといわれています。
今後、企業がマーケティングで成果を上げていくためには、顧客一人一人に対して、「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適なチャネル」で提供することが必須になってくると言われています。そこで、大きな役割と果たすと注目されているのが「マーケティングオートメーション」です。
例えば、BtoBにおける大型展示会の来場者、BtoCにおける証券会社の開催する勉強会への参加者などは、"買う=顧客化"という点においてホット度合いはバラバラです。単なる情報収集や勉強のために来ている人もいれば、1年後を見据えてきている人もいれば、今まさに困っていて、1週間以内の購買を考えて参加しているまさにホットな人もいます。そういった「購買」というゴールに対して、温度感がバラバラの人達に、一斉に同じコンテンツのダイレクトメールを同じタイミングで送るのではなく、その人の温度感やレベル感に合わせて、カスタマイズしたコンテンツとタイミングで、ネクストアクションのマーケティングをしていくということが、「マーケティングオートメーション」の基本の考え方です。
上記は、「マーケティングオートメーション」の一例にすぎませんが、他にもAmazonから配信されるメールが、購買者の好み・志向性を非常に理解し、好みに近い家具や書籍の情報をお知らせしてくれるということも「マーケティングオートメーション」の代表例です。
しかし、こういったことは、手間と時間とをかければ可能なことですが、社内に何十人、何百人ものマーケティング担当者を置くのは現実的ではありません。しかし、自分たちの会社が拡大すればするほど、見込顧客や接点をもつ顧客は増え続けます。ぴったりと張り付いた個別対応は難しい、そこに効率化をもたらすのがマーケティングオートメーションです。
では、マーケティングオートメーションとは、具体的にどんなものなのか?マーケティングオートメーションと一言で言っても、様々な機能があります。例えば、ターゲットをセグメンテーションして、セグメントごとにメールを送る、Eメールマーケティング、どのページを閲覧したかを分析し、相手に応じてWEBコンテンツを出し分ける機能、各種のマーケティング施策をキャンペーンとして管理し、その状況や結果を一元的に管理できる機能、ソーシャルメディアの管理機能などなどです。
アメリカを中心に年率50%以上の勢いで成長を続けているマーケティングオートメーションソフトウェア市場。2013年には日本円にして7兆円を超える規模への成長が見込まれています。そんな中、2014年、アメリカでマーケティングオートメーションの分野でのリーディングカンパニーとして、市場を牽引してきた、Marketoが日本に上陸しました。今回のインターンはMarketo日本法人の立ち上げであり、日本にマーケティングオートメーションという市場を創っていくインターンでもあります。
今後、マーケティング活動におけるコミュニケーション手段は、ますます多岐にわたり複雑化していくと予想されます。以前よりあるマス広告や展示会、郵送によるダイレクトメールなどに加え、インターネットの発展とモバイルの進化によって、自社のWebサイト、Web広告、電子メール、ソーシャルメディアなどの活用と最適化は、マーケティングの現場において大きな課題となってくことが容易に想像できる中、日本の多くの企業が「マーケティングオートメーション」を駆使して、マーケティングで成果を上げる日もそう遠くないと言えるでしょう。

■米マーケティング大手のMarketoの日本法人立ち上げ!『マーケティングオートメーション』という市場を日本で創る!
アメリカで、マーケティングオートメーション企業の買収が相次ぐ中、マルケトは、アメリカの大手マーケティングオートメーション企業では唯一の独立系マーケティングオートメーションベンダーです。また、大手企業だけを対象にしているマーケティングオートメーション企業が多い中、費用も月額数十万円からというものもあり、大企業は勿論、中小企業にも提供できることが強みです。また、「マーケッターによるマーケッターのためのツール『Marketo』プラットフォーム」と評されるくらい、マーケターの視点から徹底的に考えて作られている機能が豊富で、且つ、機能改善も頻繁にされています。
マーケティングを支援するためのツールのスペシャリストである、マルケトの満を持しての日本進出。
立ち上がったばかりの日本法人で、日本で事業を飛躍的に展開をしていくにあたっての全ての業務をインターン生には担って頂きます。(サービスの日本向けのローカライズ、今までのベストプラクティス事例の取材・発信、営業資料の作成、SNSやWEBでの情報発信、日本語WEBサイトの構築、マーケティング戦略の企画立案)創業間もない外資系企業の日本法人の立ち上げインターンは、インターンというチャレンジの中でも非常に稀有なプロジェクトです。

募集要項

テーマ インターネットテクノロジー・テック
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
特徴・条件 設立3年以内のスタートアップ語学を活かせる
組織の種類 株式会社
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 【任せたい仕事】
●日本のマーケティングの市場のトレンドを考えながら、Marketoの持つコンテンツを日本向けに発信
Marketoには、世界36ヶ国、約4,500社以上の会社が導入している、沢山のマーケティングノウハウがあります。また、アメリカでは、Marketoに蓄積された膨大なマーケティングデータを積極的に発表しています。中には100ページにも渡る資料もあります。そういったものを、日本の市場やトレンド向けにローカライズしながら、WEBサイト・ソーシャルメディア・SNSなどで発信し、「マーケティングオートメーション」に対しての認知度や必要性を啓蒙し、日本におけるマルケトの存在感を高めていきます。

●今までのベストプラクティス事例の取材・インタビュー・発信
日本ではマーケティングオートメーションという市場がまだまだ未成熟なことと、マルケトが日本に進出して間もないという理由から、日本におけるマルケトの認知度向上は、これからが勝負です。
アメリカや日本における、今までのマルケトのベストプラクティスや事例を取材・インタビューして記事にまとめ、各種メディア、マーケティングチャネルで発信し、また、営業資料としてもまとめ、今後、マルケトが日本で圧倒的なシェアを獲得していくための営業やマーケティング戦略の土台作りをしていきます。

【期待する成果】
まだ、日本法人は立ち上がったばかりです。日本で事業を飛躍的に展開をしていくにあたっての全ての業務を担って頂きます。(サービスの日本向けのローカライズ、今までのベストプラクティス事例の取材・発信、営業資料の作成、SNSやWEBでの情報発信、日本語WEBサイトの構築、マーケティング戦略の企画立案)
こんな人を待っています! ●ITやマーケティングに関心がある人
●コンサルティング的センスを身に付けたい人
●海外で非常に注目されているサービスを日本向けにローカライズすることにワクワクする人
●マルケトは創業まもない会社です。自分の役割は勿論、事業を立ち上げていく混沌とした状況も楽しめる覚悟が必要です。
インターン期間 6か月以上
活動場所 東京オフィス(港区)/東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩8分
活動条件 学期中:平日週3日程度
休暇中:原則、平日週5日フルタイム
勤務時間:10:00~21:00の間で応相談

私たちはこんなチームです!

Marketoは、あらゆる規模の企業が、顧客との関係構築と維持を行うためのクラウドベースのマーケティングオートメーションソフトウエアを提供しています。デジタル、ソーシャル、モバイルそしてオフラインのチャンネルをすべて網羅したMarketo®のソリューションは、立案から自動化、パーソナライズされたメッセージの発信を含む、デジタルマーケティングを全面的に網羅するアプリケーションが揃っています。

米国カリフォルニア州サンマテオの本社の他、欧州、オーストラリア、日本で事業を展開するMarketoは、幅広い業界において4,500社以上の様々な規模のお客様に対し、戦略マーケティングパートナーとしてサービスを提供しています。詳細はhttp://www.marketo.com/をご覧ください。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/福田康隆

『これからの10年で最も成長するのはマーケティング 』

私は大学卒業後、’96年に日本オラクルという会社へ就職しました。当時は銀行や商社へ就職する同級生が多い中で、「何の会社だ。大丈夫か?」と心配をされましたが、当時のオープンシステム(クライアントサーバー)という新しい潮流に乗り、外資系企業の日本法人としては異例の急成長で国内上場を果たし、一時は時価総額7兆円の会社となりました。それから8年後、マークベニオフとの出会いをきっかけにセールスフォース・ドットコムに入社し、クラウドというイノベーションにより、わずか数百名の会社が一万四千人近い社員数に成長するところを間近で見てきました。

その中で学んだ事は、成長する企業とは、世の中にある課題を解決する素晴らしい製品サービスを提供すると同時に、優秀で情熱に溢れた社員が、次々と現れる困難や障害に七転び八起きで立ち向かうものだという事です。

マルケトは、2007年に創業し、急成長を遂げているマーケティングソフトウェアの会社です。この分野では最も早い成長を遂げている一社で、全世界で約4,500社の企業に導入されています。この分野はビジネスプロセスとテクノロジーの交差点です。市場をセグメンテーションし、どこを攻めるかのターゲティングを行い、自社の製品の有効なポジショニングを行う。マーケティングは経営そのものです。それにテクノロジーの進化が加わる事により、これまでとは全く異なる手法でマーケティングを行う事ができます。過去10数年を振り返ると、インターネットの普及、スマートフォン、ソーシャルメディアなど人々のコミュニケーション手段は革新を続けています。私は、これからの10年も更に早いスピードでテクノロジーが進化を遂げ、その恩恵を最も享受するのが、マーケティングの分野だと確信しています。

マルケトが持つ素晴らしい製品サービスと、優秀で情熱に溢れた社員に囲まれて仕事をしてみませんか?人は一年でできる事を過大評価し、十年でできる事を過小評価するという言葉があります。同時に、十年後の姿は、今実行した事で大きく変わります。それはロケットを打ち上げる時に、打ち上げ時の角度のわずかな違いが、遠くに行けばいくほど広がっていくのと似ています。

この10年で最も成長するマーケティングソフトウェアの世界で、将来に向けたインパクトを自ら与えてみたいと思う人の応募を心待ちにしています。

[プロフィール]
1996年日本オラクル入社。2001年より米国オラクル在米日系企業担当に着任。2004年4月より米国セールスフォース・ドットコムにて、日本のSMB(中堅中小企業)市場でのオペレーション戦略を推進。2005年5月より、セールスフォース・ドットコム日本法人にてSMB市場に特化した営業部の立ち上げ。2007年4月、同社の常務執行役員 コーポレートセールス本部長の就任。2014年6月1日、株式会社マルケト代表取締役社長に就任。

企業・団体概要

設立:2014年3月

代表者名:福田康隆

従業員数:30名

WEB:https://jp.marketo.com/

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー34F

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