DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

大会・地域連携事業/体験型学習スポ育専任、長期インターン募集!

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

10年後、20年後のブラインドサッカーの未来を、今、ともにつくろう。

「将来、スポーツや福祉などの分野で事業を起こしたい!」
「ソーシャルビジネスに興味がある!」https://goo.gl/sYsmpr
「ブラインドサッカーで社会を変えたい!」
そんな熱い志をもった学生を大募集!!

障がい者と健常者が混ざり合う社会を実現するというビジョン、
そして2024年に世界一になるというゴールを掲げ、
活動しています。

実際に現場を作り出すこと、そして裏で汗を流すことを通じて、
コミュニケーション力、ファシリテーション力、企画力、
頑張りに応じた様々な力が身につきます。

組織と、そこに関わる人とが、
ともに成長していきたいと考えています。

募集要項

テーマ アート・スポーツ教育
職種 企画・商品開発新規事業
特徴・条件 起業家のすぐそばで働ける
組織の種類 NPO・NGO
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 ◎国内大会・地域連携事業部◎
主に大会運営への参画をしていただきます。
直近では、2017年3月にパラリンピック4連覇中のブラジルを招聘し開催する、国際親善試合とクラブチーム選手権の企画・運営を担います

参画いただく主な大会は以下。
▪️日本選手権(国内最大規模の大会。来場者は4,000名規模)
▪️ノーマライゼーションカップ(海外招聘国と日本代表との国際親善試合)
▪️クラブチーム選手権(各地域リーグを上位チームと海外招聘国によるトーナメント戦)
▪️東日本リーグ(8月〜12月で開催される関東圏内のチームによるリーグ戦)
※インターン開始時期により異なる。

各大会においていくつかのプロジェクトが組まれます。
企画から実施、成果、一つの財産として形にして残すところまで、1から取り組んでもらいます。

(例)
日本選手権来場者5,000名プロジェクト
目的/2020年以降観戦有料化の中で収益を得られるようなモデルにするため、安定した集客施策を握る一歩とする。
担当/JBFAインターン生(大学3年生)
結果/4,191名
▪️5,000名達成への取り組み
→FC東京都のコラボ企画(マスコットガール、東京ドロンパくんのPK対決)
→イベント実施(チアガール3団体招集、ハーフタイムショー等の催し、親御さん含め300名来場)
等々

◎スポ育専任講師◎
教育プログラム『スポ育(http://supoiku.b-soccer.jp/)』に関わること全般行います。
現場同行するなかで少しずつ実践へと移っていきます。
また、大人向け体験会である、『OFFT!ME(http://www.offtime.jp/)』のサポート業務を行っていただきます。

▪️スポ育で得られること、学べることとは?
・ファシリテーション力
→言葉遣い、プレゼンテーション能力、信頼関係構築、フォロアーシップ能力など、現場でしか体得できないもの。
・コミュニケーション能力
・基礎的マナー

私自身2年間スポ育専任講師として活動してきて、社会に出ても必要な力がたくさん身につくと実感しています。
子供たちからは素直に取り組むことの大切さも学びます。
子供は正直です。楽しいものは楽しい、つまらないものはつまらないと感情がストレートに伝わります。
それを受け、自分を見直し、改善し、また現場で実践する。すると授業の満足度も明らかに高くなる。
一緒に行く視覚障がい者の選手と子供達に何を伝え、それを伝えるにはどう協力するのか。
日々、向上させていくのです。

大人向けの体験会OFFT!MEにおいては、サポート業務を月に数回程度行っていただきます。
様々な業種、職種の方々が参加される体験会の中で、より多角的に社会との接点を感じられます。
「気持ち良く参加いただくにはどのような準備をすればよいか」
「SNSを通じて魅力をより効果的に発信するにはどうしたら良いか」など、
創意工夫により『変化』を生み出せる業務です。
こんな人を待っています! ◎挑戦意欲、成長意欲のある方!!
我々JBFAは、『障がい者』を取り巻く社会環境や、障がい者スポーツ団体を取り巻く環境に対し、大きな変化の渦を起こすべく事業展開をしています。
組織としても発展途上!!
2014年の世界選手権、2015年のアジア選手権での『観戦有料化』を皮切りに、2016年は、国内最大規模の大会である日本選手権においても観戦一部有料化したりなど、新たな挑戦を、スピード感を持って進めています!
失敗を恐れず、一丸となり、我々とともに未来に、そして新たな自分自身に挑戦しませんか??

◎楽しむことが得意な人!!
最終的に責任範囲が広く、重要度の高い業務をおまかせすることになります。
そこまでの過程の中で、楽しいと感じられる場面もあれば、そうではない場面も多々出てくることでしょう。
スポーツでも仕事でも光と影はどちらも存在します。光に当たらない影にいるときに、いかに忍耐強く前向きにそして楽しんで取り組めるか。そこでの取り組みが、最後に、どれだけ輝く光に照らされるかに関わってくることと思います。
インターン期間 6~8か月間
今回募集する2事業は年間スケジュールが明確で、事業に関する幅広い理解と、担当する業務の熟達が必要とされます。
◎国内大会/地域連携事業部◎
▪️step1(開始時〜2ヶ月)
基礎(マナー、電話対応、来客対応、同行訪問、協会概要)

▪️step2(3ヶ月目〜5ヶ月目)・・東日本リーグ
実践(大会運営、企画立案・実践等)

▪️step3(6ヶ月目〜最終)・・ノーマライゼーション杯、クラブチャンピオンシップ、日本選手権いずれか
成果(課題解決、目標達成)

基礎力をつけながら少しずつ実践、そして成果を出していけるところまでの成長を期待します。

◎スポ育専任講師◎
▪️step1(開始時〜2ヶ月)
基礎(スポ育理解、備品準備、サポート業務、学校同行、ファシリテーションの基礎のインプット、ロールプレイング)

▪️step2(3ヶ月目〜5ヶ月目)
実践(授業の1パート実践、振り返り)

▪️step3(5ヶ月目〜最終)
成果(オールファシリテーション)
こちらは学校へのアンケートもとります。また協会スタッフにも見学に来ていただき、評価をしてもらいます。誰がみても『良い授業』と思える空間作りを期待します。
勤務地 当協会事務所(東京都新宿区)ならびに事業実施地(首都圏)
勤務条件 【学期中】週3日以上:土日祝のイベント・大会も有り(履修等に応じ調整できますが、周囲のスタッフと調整し、協力し合うことが前提)
【夏休み・春休み中】平日週3日以上+土日祝のイベント・大会(同上)

私たちはこんなチームです!

【ビジョン】
ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること
【ミッション】
ブラインドサッカーに携わるものが障害の有無にかかわらず、生きがいを持って生きることに寄与すること
【ゴール】
2024年、世界一になること

ブラインドサッカーを通じた社会変革と、競技として世界一を目指すこと、その両方に挑んでいます。
そのゴールとして設定した2024年に世界一になるということ。
この「世界一」ということには、競技としてパラリンピックで金メダルを取ること、そして日本の社会を世界に誇れる、障がい者も健常者が共生している社会にすることを含みます。

【事業紹介】
〇強化
日本代表チームの強化を目的とした事業。強化合宿の開催、海外遠征、国際大会への派遣等を行います。
〇普及育成
視覚障がい児向けの事業。ブラインドサッカーのトレーニングのみならず、様々なスポーツ体験を通し、貴重な運動機会を提供することで、運動が好きな子供たちを育て、その中から未来の日本代表が生まれることを目的としています。
〇大会
日本国内で行う大会を統括する事業。海外チームを招聘して行う国際親善試合、日本一を決める日本選手権、クラブチーム選手権、地域リーグ等、年間通して様々な試合を行っています。
〇ダイバーシティ
晴眼者(健常者)に向けた普及を目的とした事業。小中学校でのスポ育や企業研修をはじめ、様々な場での体験会等を通し、価値提供を行っています。
〇事業管理
広報、営業、経理、人材育成等、組織を強くするための事業。ブラインドサッカーの価値を社会に伝える事、伝えてくれる人と繋がること、ともにビジョンの実現に向けて動いてくれる人とのコミュニケーションを図ること、それがJBFAの広報や営業です。

インターン生へのメッセージ

チーフ(大会・地域連携事業部/ダイバーシティ事業部スポ育チーム/OPEX事業部ロジスティクスチーム/事業戦略部法人営業チーム)/佐藤豪

あなたはインターンシップを通じて何を得たいと考えていますか?
シンプルに就業体験?営業テクニック?スキルセット?PC技術?・・・

いろいろあると思います。
ただ私自身、我々と仕事を共にする際にぜひ身につけていただきたい力があります。

それは、『ブレイクスルーする力』です。

今の自分の殻を破り突き抜け、ワンランク上の自分へ変化する『成長力』とも言える力です。
これはなかなか数値化されるものでもなく、ともすれば当事者自身では分かり難いかもしれません。

私が考える、ブレイクスルーをする上で必要な要素は以下です。

◎何事も受け入れる
◎前向きに取り組む
◎信頼関係を築く努力をする
◎失敗をおそれずチャレンジする
◎失敗してもまたチャレンジする

要するに、愚直に、真っ直ぐに、諦めずに取り組む!
ということですね。笑

この姿勢があれば、いくつになっても成長変化する可能性があるのではないかと考えています。
私自身、何か新しいことをチャレンジをするときにはこの5つを必ず意識します。

いいこと、悪いこと、楽しいこと、苦しいこと含めチャレンジすることで得られる力です。
これを繰り返していくと、与えられる側から与える側に少しずつ変化していきます。

ブレイクスルーした状態というものは、数値化はできませんが、体感として必ず自分のものとなります。
自信となり、次のチャレンジへの意欲が湧いてきます。チャレンジすることでまた新たな課題と出会い、向き合い、超えていく。そうすることでできることが広がり、自分自身の影響力も高まっていきます。

みなさんにはそんな力をつける足がかりにしていただきたい!と強く思っています。
また、我々の組織で働く上で、それは確実にお約束できます。
言い方を変えるとそういった環境を、必ず提供します。なので、ものにするもしないもあなた次第です。

組織としてもこれから取り巻く環境がさらに変化していく中、チャレンジし続けていくことが問われています。ともに成長してくれるあなたのご応募お待ちしています!!

企業・団体概要

設立:2002年10月(2016年10月27日よりNPO法人)

代表者名:代表理事 釜本 美佐子

従業員数:12名

業種:スポーツ振興

WEB:http://www.b-soccer.jp/

住所:東京都 新宿区百人町1-23-7 新宿酒販会館2階

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