DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

日本のEdTechを代表するベンチャー企業で新規プロジェクトの立ち上げに参画し、グロースの実現に挑戦しよう !

スタディプラス株式会社

大学受験生向けの記事コンテンツによりユーザ数の圧倒的なグロースに挑戦 !

新規プロジェクト立ち上げ、サービスのグロースに挑戦していただきます。

当社は、高校生を中心に200万人以上が利用する学習管理プラットフォーム「Studyplus」を運営しております。私たちは、これまで提供してきた「学習管理」の価値に加え、学習に関する幅広い情報が集まる、総合的な学習プラットフォームに進化させて行くことで、さらなるメディアとしての成長を目指しています。

そのために、まずは「Studyplus」のメインユーザーである高校生に向けて、大学受験勉強に関する記事コンテンツ、具体的には科目別勉強法、大学別勉強法、合格体験記、勉強コラム等を提供していくことで、SEO(web検索)経由でユーザー数の成長を実現します。

このプロジェクトのマネージャーは、前職にてSEO会社において5年以上に渡りコンテンツマーケティングに従事してきたwebマーケティングのプロフェッショナル。そのマネージャーと一緒に、インターンの学生を中心とした記事コンテンツ制作チームをつくり、良質なコンテンツを提供していくことでStudyplusのユーザ数を圧倒的に成長させていくことがミッションです。

ライティング業務はインターンの学生が中心に担当することになるので、あなたにはぜひそのリーダーを担っていただきたいと思っています。

募集要項

テーマ テクノロジー・テック教育
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
特徴・条件 起業家のすぐそばで働ける
組織の種類 株式会社
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 マネージャーの右腕として、学生を中心としたプロジェクトチームをリーダーとして牽引する役割を期待します。

【具体的に任せたい業務】
・記事コンテンツの企画、ライティング
・ライターの作成した記事コンテンツの編集、クオリティコントロール
・マーケティング的な視点からのPDCAの推進
・ライターの採用、育成、マネジメント

【期待する成果】
・品質・量ともに安定した記事コンテンツ制作の体制づくり
・ユーザ数、PVなどの各種KPI目標の達成
こんな人を待っています! 誰よりも早く成長したいと思う方にはぴったりです。
記事コンテンツ制作チームは学生のライターが中心となりますが、ETIC経由のインターン生にはぜひそのチームのリーダーとして活躍してほしいと思っています。

代表の廣瀬が学生のときに当社を創業したこともあり、若い力を信じているので、成果を出してくれれば、任せられる仕事の範囲に制限はありません。重要な仕事もどんどん任せて行きたいと思っています。

成果を出すことに対してとことんこだわれる方に来ていただきたいです。
インターン期間 6ヶ月以上
勤務地 東京都渋谷区代々木1-4-1 SEED141ビル 4階
各線代々木駅より徒歩5分
勤務条件 平日週3日以上
1日あたりの勤務時間4時間以上 (10:00~22:00)
※出社時間は応相談

私たちはこんなチームです!

◆「学ぶ喜びをすべての人へ」をミッションとし、新しい教育の仕組みをつくる会社
人は本来的に、学ぶことに喜びを感じる生き物です。しかし、既存の教育の仕組みがうまくデザインされていないことによって、学ぶことが楽しくない、喜びを感じられないケースが多数存在します。私たちは、テクノロジーやデザイン、その他の様々な手段によって新しい教育の仕組みをつくることを通じて、より多くの人に学ぶ喜びを実感してもらえるようにしていきます。

◆「学習」領域におけるNo.1バーティカルメディアを目指す
料理といえばクックパッド、化粧品といえばアットコスメなどのように、ある特定の領域に特化したメディアのことをバーティカルメディアと呼びます。私たちは、「学習」という領域におけるNo.1のバーティカルメディアを目指しています。

◆200万人が利用する学習管理プラットフォーム「Studyplus」
当社は学習管理プラットフォーム「Studyplus」を運営しています。会員数は200万人を超え、大学受験生の3人に1人が利用しています。App StoreではEssentials(代表作)アプリ、Google Playではベストアプリに選出されています。2016年度の日本eラーニングアワードでは最優秀賞を受賞。日本最大級の学習系サービスです。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/廣瀬 高志

初めまして。スタディプラス株式会社、代表取締役の廣瀬です。当社の求人をご覧いただいてありがとうございます。僕は自分の経歴から、インターンに強い思い入れがあるので、少し僕の人生の話をさせてください。

僕は、小学生のときには「将来は経営者になろう」と決めていたので、大学に入学した直後の1年の春からベンチャー企業でインターンを始めました。そこは10名くらいの会社で、僕は広告の営業をやっていたのですが、とにかく何でも任せてくれる会社だったので、紹介してもらった営業の本を読んでやり方を学びつつ、営業リスト作成からテレアポ、訪問営業、資料作成、クロージングまで全部一通りのことをやりました。働き始めてすぐに営業の仕事が楽しくなり、大学に行くのはテスト前だけにして、基本的にずっとフルタイムで働いていました。少人数の会社だったこともあり、営業成績では社長を除いて僕がずっとトップでした。

約2年間そこでみっちり働いたのち、やり切った感があったのでその会社を辞めたのですが、大学3年のときには結構自信がついていました。そこで、試しに上場しているIT企業が主催しているビジネスコンテストに出場してみたら、最優秀賞を受賞。コンテストの賞品として、渋谷のインキュベーションオフィスを無料で1年使わせてもらえる権利をいただきました。そのタイミングでビジネスコンテストに出したプランを元に会社をつくった、というのが起業の経緯です。

そこまではトントン拍子という感じだったのですが、さすがに起業は甘いものではなく、起業してからかなり色々な苦労をしては乗り越え、というのを繰り返して今に至ります。ただ、いずれにせよ、今の僕があるのはどう考えても大学1,2年生のときにやっていたインターンの経験のおかげです。もしそれがなかったら、起業するのは5年くらい遅れていたんじゃないかと思います。ひょっとしたらまだ起業してなかったかもしれないですね。

僕としては、仮に将来起業する気がなかったとしても、若いうちからビジネスで活躍したいと思うのであれば、学生時代に少人数かつ成長しているベンチャー企業でのインターンをすることを強くオススメします。少人数の成長ベンチャーであれば、学生であっても優秀であればどんどん仕事を任せてもらえます。具体的には30人以下だと特にいいと思います。周りの学生が仕事をしていないうちに、そういう会社で修行して力をつけてしまえば、新卒で就活して会社に入る頃には周囲に対してかなりの差をつけることができます。そのあと大手に行っても、ベンチャーに行っても、または自分で起業するにしても、何をするにしても同世代の人に対して大きなアドバンテージを持って戦えるのです。

インターンでは、どこの会社に行くのかというインターン先選びも重要ですが、それと共にどこまでやるのか、というコミットメントも重要です。せっかくやるのだから、とことんやる。人生を賭けてやる。そういう心意気でインターンに挑戦するのがいいと思います。ちなみに、僕はインターンをやっている期間中はバイトもサークルも一切やっていませんでした。

最後に、みなさんに伝えたい事は、仕事は楽しいということです。自分で考えて行動し、成果が目に見えて分かる。そして、目標を達成したり、人に感謝されたりする。そういう仕事は楽しいです。時間の切り売りみたいな仕事ではなく、主体的に関われる仕事をして、その面白さに「ハマる」経験をぜひ学生のうちにしてもらいたいと思います。

みなさんがインターンによって成長し、豊かな人生を歩んでいってくれることを祈っています。

[プロフィール]
1987年生まれ。私立桐朋高校卒業。慶應義塾大学在学中の2010年5月、スタディプラス株式会社を創業。
2011年9月大学中退。運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus」は会員数200万人以上。App Store「Essentials」アプリ、Google Playベストアプリ選出。日本e-Learning大賞にて2016年度最優秀賞受賞。
ベンチャーキャピタルや事業会社等から合計4億円を超える資金調達を完了。

企業・団体概要

設立:2010年5月

代表者名:廣瀬 高志

従業員数:20名

WEB:http://info.studyplus.jp/

住所:東京都渋谷区代々木1-4-1 SEED141ビル 4F

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