DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

子供の権利である養育費の支払いがあたりまえに行われる社会を目指し「養育費回収代行サービス」事業立ち上げをゼロから始める仲間を募集します!

弁護士法人ナビアス

子供の権利である養育費の支払いがあたりまえに行われる社会を目指し、完全成功報酬型養育費回収代行サービスの構築・全国展開を進めるインターン生を募集!

わたしたちは、親子の笑顔をはばむ問題を解決します。そのひとつの取り組みが養育費の不払い問題です。母子世帯の貧困率が高い一方で、養育費の支払い率は20%程度と低水準です。
その理由のひとつが、養育費請求手続きの煩雑さにあります。
わたしたちは、当事業を通じ、養育費請求に係る金銭面・心理面の負担を最大限に低下させ、子供の権利である養育費の支払いがあたりまえに行われる社会を形成します。

わたしたちが取り組んでいる事業の一つが、
《完全成功報酬型養育費回収代行サービス http://yoikuhi.strikingly.com/ 》です。
これまでの弁護士の「常識」では、弁護士に養育費請求を依頼するにあたり、養育費回収の成否に関わらず、初期費用として弁護士への着手金10~30万円を支払うものである、と考えられてきました。
しかしながら、養育費を必要としているひとり親世帯にとっては、その着手金を捻出することがハードルとなり、弁護士への依頼を断念しているケースが無数にあります。
そこで私たちは、完全成功報酬型、つまり、着手金0円で弁護士が養育費請求を行うサービスを構築しています。

依頼者にとっては、相手方から養育費が回収できた場合のみ、成功報酬が発生するため、
「養育費を必ず回収できるのか結果がわからないことに数十万円を先払いする」というリスクが発生しません。

一方で、相手方が行方不明であったり全く財産がない場合など、養育費が回収できない場合にかかるリスクは私たちが負うことになります。
仮にコストリスクを負ったとしても、私たちがこのサービスを安定的に供給するためには、
ビジネスとして成り立つようにオペレーションを構築することが不可欠です。

現在、私たち弁護士法人ナビアスと、ひとり親をサポートするNPOとの連携を前提にし、スキームを構築しています。
現状の課題としては以下が挙げられます。
1.ビジネスとして成り立つように業務を効率化する必要があること
2.ビジネスとして成り立つことを証明した後、この志に共感する仲間のネットワークを全国に構築すること
3.このサービスを必要としている人にサービスを届けるためのマーケティング手法を確立すること
・・・など。
共に、この事業を立ち上げ、拡大するために力を注ぐインターン生を募集します!

募集要項

テーマ 医療・福祉・ヘルスケア子育て・子ども・女性
職種 企画・商品開発新規事業
特徴・条件 起業家のすぐそばで働ける
組織の種類 その他
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 新規事業である養育費回収代行サービスの立ち上げメンバーの一員として、サービス運営に必要な業務全般担っていただきます。
細かい業務指示はありません。インターン生を、学生扱いしません。私たちと同じ目線でディスカッションして、ゼロベースで事業を運営するために必要なことであればすべてに関わることができます。

【任せたい仕事内容】
取り組むべき課題は多々あり、なかでも、オペレーションの構築等を全面的にお任せすることを想定していますが、もちろんその範囲に留まりません。
・事務プロセスの分析と効率化
・業務オペレーション設計
・運営マニュアルの策定
・運営ツール設計
・クライアント対応
・マーケティング
・スタッフ採用
・スタッフ育成計画の策定

【期待する成果】
インターン生自身の思考と行動が、養育費回収代行プロジェクトの立ち上げと拡大に直接的に影響します。
お客様の窓口になること、
裁判所への申立てに必要な切手を購入し揃えること、
裁判所からの電話を取り次ぐこと、など定型的に見える仕事であっても、
全国誰がどこで行っても高水準対応を可能にすることを見据え、
あなたに一人の社会人として実体験していただくことから始まります。

そして、あなたの経験を元に、オペレーション(手順)を新規に構築・統一し、
誰でもが分かるマニュアルにすることが求められます。
どんな大きな社会的意義の中であっても、小さく見えたり、または、ルーチン化している仕事が存在します。
しかし、それがなければ、迅速かつ安定的にお客様に価値を届けることができません。

まずは横須賀の1つの事務所から始めるこのモデルが全国に展開されることが、
さらにその先にある、親子の笑顔を阻む問題を解決する、という大きなビジョンに繋がっています。
全体の中の一部であったとしても、あなたが自らの目的意識を持つことで、
その人にしかできない成果を生み出し成長することができます。
そしてその成長の速度は、あなたが自分で加速させることができます。
こんな人を待っています! ・法律という決められたルールの中であっても新たなチャンスを創造し、社会課題の解決に関心がある人
・子供の貧困問題に関心のある人
・事業が拡大するその過程にコミットしたい人
・正解を求めるのではなく、答えがないことをゼロから考える力をつけたいひと
・思考を机の上で終わらせるのではなく、現実で使えるところまで落とし込む力を身につけたい人
・失敗を恐れることなく、試行錯誤する人
・アイデアを形にすることが好きな人
・まずはやってみよう!とフットワークが軽い人
・失敗からも学習し、自らの経験に変換する人
・受身ではなく自ら動き、コミットする人
・仲間を大切にできる人
※法律の事前知識は不要です。法学部以外の方、理系の方も歓迎します。
インターン期間 最低6ヶ月以上
活動場所 横須賀本店(京急本線・横須賀中央駅)
横浜オフィス(JR 横浜駅)や、東京都内で打ち合わせを行うこともあります。
活動条件 勤務時間 9時30分~18時30分
【学期中】平日週3日以上
【休暇中】平日週5日
※休学してインターンに挑戦する方も歓迎します。

私たちはこんなチームです!

みなさんは、弁護士に法律相談をしたことがありますか? 弁護士ってどんな人たちだと思いますか?
「弁護士は敷居が高い」というイメージもあるようですが、メンタルヘルスの問題と同様で、法的トラブルは特別なものではなく、いつ誰に起こってもおかしくないものです。
ナビアスは、困ったなというときに気軽に相談できる場所として、「カウンセリング・ファーストの法律事務所」を掲げ、2014年1月に2名でスタートした法律事務所です。

近年、弁護士の人数自体が増加傾向にあることや、権利への関心の高まりから、弁護士と接する機会は増えていると思われます。一方で、一般的な株式会社と比較して、IT化があまり進んでいない、守秘義務の関係からナレッジを共有しづらい、依頼者/相手方/裁判所などステークホルダーとの対応がスタッフ個人の能力に依存しがちであるといった属人的領域が、まだまだ残っています。

私たちは法律事務所でありながら、これまでのビジネス経験を活かし、業務効率化やサービスレベル向上を進めてきました。
そして、法律は社会課題を解決する一つの手段であると考え、ソーシャルビジネスとして法律事務所を運営しています。

私たちはただの法律事務所です。法律という枠の中では、できることとできないことがあります。
でも、法律事務所の力が必要とされることも、たくさんあります。
法律事務所は、もっと社会に貢献できるはずであると、私たちは信じています。

【ナビアスで構築されたサービス】
1.障害をお持ちの方や高齢者のための成年後見(ご本人に代わって財産管理や、サービスの契約をし、人生をサポートすること)
2.日本で法的トラブルを抱えた外国人のための国際離婚、国際相続、後見、養育費、面会交流(http://en.navias-law.jp/)
そして、3つ目の柱が、ひとり親とその子供のための養育費回収代行サービスです。

インターン生へのメッセージ

代表弁護士/生田秀

無難な選択で、よいのだろうか。

差し出された未来を、憂えるばかりの毎日でよいのだろうか。

朝のひかりに、胸の鼓動を、感じているだろうか。

自分の人生に、リーダーシップを、発揮しているか。

たとえば、法律事務所はソーシャルビジネスであると、再定義したらどうなるだろうか。

たとえば、社会を学ぶとは未来にコミットすることであると、再定義したらどうなるだろうか

昨日の非常識を、明日の当たり前にしてみないか。

ゼロをイチにする、心震える体験をしてみないか。

世界の中で、こんなことを真剣に考えているのは自分だけだ。
そんなことを、一生懸命やってみないか。

まだ誰も見たことのない世界に、
あなたの足跡を残してみないか。

偉い人にならなくてもいい。
ビリオネアにならなくてもいい。
普通の私たちが
たくさんの人の幸せを実現する。
チェンジメーカーになってみないか

未来は、あなたの手中にある。

[プロフィール]
札幌市出身です。大学入学後、最初にしたインターンは議員インターンでした。しかし政治の世界には関心が持てず、ビジネスの世界へ。カナダ人社長のITベンチャーでWEBの技術を学びました。でも、別にIPOがしたいわけではないと分かりました。ETIC.主宰のソーシャルベンチャー・ビジネスプランコンテストに応募。同時期に応募していたNPO法人フローレンスの駒崎さんと出会い、インターン生らとともに創業期のフローレンスのWebマスターをしながら、「正しいことを諦めないで続けていれば、世の中はきちんと評価してくれる」という実感を持ちました。

その後、留学生支援のためのカレー屋開業、心理カウンセリングのサービスの構築などを行う中で、カウンセリング相談の3割以上が本来法律事務所に行くべき人なのに法律事務所の敷居が高くて司法サービスに到達できていない実情や、日本に住む普通の外国人に司法サービスが行き届いていないことなど、司法サービスが不足している実情にしばしば遭遇し、自分が弁護士だったらもっといろいろできるのになという思いを抱えていました。そのとき私は大学3年生の冬。就職活動をするかどうか迷っているところで、ちょうどロースクール制度ができたこともあり、弁護士資格を取得。

「Social Impact X Legal Service」を標榜する都内法律事務所で勤務し、日本版休眠預金法案の民間からの提案等に従事。プロボノをする企業法務弁護士のネットワークであるBLP-Networkに参画。その後、東京を離れて神奈川県横須賀市で法律事務所ナビアスを設立。米軍横須賀基地の存在を背景に英語を使ったクロスボーダーの法律サービスの提供や、高齢化率が極めて高い横須賀・三浦地域での成年後見事業等、地域の課題解決に積極的に取り組んでいます。横須賀は面白い街ですよ。

平成13年 立命館大学慶翔高等学校卒業
平成18年 東京大学法学部卒業
平成21年 早稲田大学大学院法務研究科卒業(法務博士) 司法試験合格
平成22年 司法修習修了・弁護士登録(東京弁護士会) 都内法律事務所に勤務
平成26年 法律事務所ナビアス 設立(神奈川県弁護士会)
・神奈川県弁護士会高齢者障害者の権利に関する委員会所属
・書籍「NPOの法律相談―知っておきたい基礎知識60」(BLPN共著)
・横須賀市、逗子市等の市民法律講座講師担当
・ビジネスロイヤーズ・プロボノ・ネットワーク(BLPN)所属
・認定NPO法人キーパーソン21顧問弁護士・社会福祉法人ゆずり葉理事
・NPO法人UCHI理事・一般財団法人World In Asia 理事

企業・団体概要

設立:2014年1月

代表者名:生田秀

従業員数:8名

資本金:500万円

売上高:非公開

業種:弁護士業(外国人・障害者・高齢者の権利を守るための事業:養育費請求、国際離婚、成年後見など)

WEB:http://www.navias-law.jp/

住所:神奈川県横須賀市大滝町2-17 筑波中央ビル3階

気になるリストに追加

このインターンに応募する