DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

日本初 “Dialogue in Silence” インターン生募集中!

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

静けさの中の対話 ダイアログ・イン・サイレンスで社会を変える!

暗闇のソーシャルエンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(http://www.dialoginthedark.com/) を運営する(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(http://dialogue-japan.org/)は、今夏新たな挑戦をします。
それは音のないソーシャルエンターテインメント「ダイアログ・イン・サイレンス」。
この夏、開催のためそのプロジェクトメンバーとなるインターン生を募集します!
(ダイアログ・イン・サイレンスの世界をご覧ください!http://www.dialogue-in-silence.com/)



~言葉を越えたコミュニケーションとワークショップ~
ダイアログ・イン・サイレンスは、聴覚障がい者がファシリテーター(アテンド)と言葉を越えた表現で対話を促す体験です。

参加者は、ノイズキャンセリングヘッドセットを装着し、聴覚障がい者に似た領域に入ります。音のない世界の中にある、開放感、共感、集中力、また伝え方や他者の気持ちを理解することに役立つ経験ができます。

ノンバーバルコミュニケーションのマスターである聴覚障がい者のアテンドは、参加者に音を使用しないコミュニケーションの方法を示し、参加者の持つ固定した考え方やとらえ方に変化を起こす手助けをします。

参加者は静かな世界の中、アテンドを頼りにボディー・ランゲージや様々な方法を使い言葉を越えたコミュニケーションが取れるようになります。
次第に観る力・感じる力が高まり、やがて心を込めて相手を見、そして気持ちを伝え合うことになります。例えば母国語の異なる人も言語を超えた空間を楽しみながら共有することで想像以上の交流が深まります。

ダイアログ・イン・サイレンスは、聴覚障がい者と非聴覚障がい者の対話を可能にし、障害を障がい者のひとつの能力として再定義するだけではなく、多文化、多言語の壁を取り払い、人をより自由にします。

インターン生には、この日本で初めて開催するダイアログ・イン・サイレンスを開催するために、企画、準備、運営に携わっていただきながら様々な活動を経験していただきメンバーの一員として働いてもらいます。ぜひ一緒にダイアログ・イン・サイレンスを日本で成功させていきましょう!!

募集要項

テーマ アート・スポーツ教育
職種 新規事業
特徴・条件 語学を活かせる起業家のすぐそばで働ける
組織の種類 NPO・NGO
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 日本初のダイアログ・イン・サイレンスの開催にあたり、とても多岐に亘る様々なことに挑戦いただき、取り組んでいただきます。

・ダイアログ・イン・サイレンス会場設営準備
・ダイアログ・イン・サイレンス開催時の運営
・ドイツ・イスラエルのチームとの研修に向けた準備・運営、
・聴覚障がい者アテンドを含むスタッフ会議準備・運営
・協力企業との、 様々なことに挑戦いただきます!
・開催オープニングパーティの準備 など
こんな人を待っています! ・人々の価値観をがらりと変える、社会を変えてみたい!という想いがある方
・色んな世代や価値観を持った人たちとコミュニケーションを取ることが好きな方
・聴覚障がい者をはじめ共に働く仲間と対等な関係性が持てる方
・日本初の新たな事業が立ち上がっていく過程を体感し、共に創り上げていきたい方

・英語で基本的なコミュニケーションが図れる方(翻訳などが出来れば尚良し)
・手話でのコミュニケーションが図れれば尚良し

※大学1・2年生以外でもチャレンジされたい方のエントリーをお待ちしております。
インターン期間 4ヶ月(5月~8月末)
活動場所 東京都渋谷区神宮前2-8-2-B1Fまたは事務所 (最寄駅:外苑前駅より徒歩8分、表参道駅より徒歩14分、JR千駄ヶ谷駅より徒歩12分、原宿駅より徒歩15分)
イベント期間中は新宿駅周辺となります
活動条件 【勤務頻度】
学期中:平日週3日~5日(可能であれば3日フルタイム)
休暇中(7月中旬頃~8月):週5日フルタイム
※日数・時間については相談に応じます。
※休学してインターンに挑戦する方も歓迎します。

【勤務時間】
10:00~19:00
※ただし、イベント開催中8月は勤務時間10:00~21:00日時を調整します。

【その他】
・Word、Excel、PowerPoint等での作業をお願いすることがありますので、お持ちのPCをご持参ください。

【エントリー締切】
5月8日(月)

【お問い合わせ先】
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 担当:浅野 TEL 03-3479-9683 Mail: info@dialogue-japan.org

私たちはこんなチームです!

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
完全に光を遮断した“純度100%”の暗闇の中を、視覚障がい者のアテンドにより、グループを組んで体験するソーシャルエンターテイメント。日本では1999年11月の初開催以降、現在は東京・外苑前の会場と、大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで約19万人が体験しています。

ダイアログ・イン・ザ・ダークで培った経験を活かし、この夏大規模イベントとして開催する「ダイアログ・イン・サイレンス」。企画監修としては“聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐ”ユニバーサルデザインアドバイザーの松森果林さん、そして手話通訳士でダンディーな大学講師の森本行雄さん。運営チームメンバーには聴覚障がい者のアテンド、手話通訳者、オペレーションスタッフ。さらにドイツ本部からは発案者のアンドレアス・ハイネッケ博士、イスラエル常設展からは聴覚障がい者の研修チームも加わります。聴覚障がい者を初めとするスタッフに向けたトレーニングも予定されています。

多種多様に富んだ私たちと一緒に、ダイアログ・イン・サイレンスを造りあげることを通し、誰もが心豊かに過ごせる素敵な社会を目指していきましょう。きっと4ヶ月後にはあなたのノンバーバルコミュニケーション能力も必ず磨き上げられることでしょう。ぜひ皆さんの挑戦をお待ちしております!

インターン生へのメッセージ

代表理事/志村季世恵

-Challenged change the world-
障害者や高齢者は、「弱者」でもなく、社会に庇護されるだけの存在でもありません。
ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、いかに人間が可能性にあふれ、そして社会に貢献できるかを、現実化し、そして、これかも実践していく存在です。
ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、「不自由のある人を助ける」のではなく、「不自由のある人」が「社会を助ける」、日本におけるフラッグシップ・プロジェクトです。


私たちの夢
感じる、話す、関わる
誰もがかけがえのない存在であることを自ら感じ
「信じ合い・助け合える社会」の復興

世の中には社会課題が山積みですが、私達はその解決に向かい、あきらめることなく楽しくコツコツと新しい道を作り、ポジティブに活動を続けています。

[プロフィール]
バースセラピスト
一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事
こども環境会議 代表
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 理事

企業・団体概要

設立:平成23年11月25日

代表者名:代表理事 志村季世恵

従業員数:約40名

住所:東京都渋谷区神宮前2-8-2-B1

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