TOP > スタートアップ > 新しいことをはじめるなら、好きにやっちゃったもん勝ち!(&H.吉村優一郎さん、橋田聖子さん)

#スタートアップ

新しいことをはじめるなら、好きにやっちゃったもん勝ち!(&H.吉村優一郎さん、橋田聖子さん)

2016.04.20 1,058view 

旅先での乗馬体験、競馬好きのおじさんに連れられて行った競馬場。馬との思い出はそれぞれでも、馬を通した心のケアを体験したことがある方はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回お話をうかがったのは、誰でも活用できる馬との新しい取り組み「EAL」を展開している、&H.の吉村優一郎さんと橋田聖子さん。お二人は現在、仲間たちと共に神奈川県三浦海岸沿いの隠れ家のようなファームを拠点に、馬と人が共に生きる新しいあり方を生み出そうとしています。

馬術に時代劇スタントマンを経験し、世界中の馬の文化を学んできた吉村さん。馬のトレーナーの父親のもとに生まれ、国会から官庁、精神保健福祉士としての現場勤務を経て、馬のもとへ戻ってきたという橋田さん。ちょっと不思議な道のりで馬と関わられてきたお二人は、馬と人間のどんな未来を思い描いているのでしょうか。

トップ画像

競走馬としてだけではない馬の可能性

- EALと聞くと、まだ聞きなれない方も多いのではと思います。簡単に、事業内容を教えていただけますか?

吉村: 現在はまだ日本では馴染みがないですが、EAL(Equine Assisted Learning)とEAP(Equine Assisted Psychotherapy)と呼ばれる、馬を通した生きる力やリーダーシップ、チームビルディングへの学びや心理療法を目的としたプログラムを提供しています。自分自身のこと、仲間のこと、体験して頂いた方々には自然と意味のあることが起きること、気づきや変化が訪れていく姿を見せてもらっています。日本では馬の働く場所は競走馬や乗馬など限定的ですが、馬の感性を活かした新しい仕事づくり、そして、セカンドキャリア・サードキャリアをつくっていけたらと思っています。

橋田: 馬は特別な動物だと思うけれど、一部の人間だけの存在ではなくて、もっと身近で、どんな人にも気づきと勇気をくれる存在だと思っています。だからこそ、馬がいることの魅力、効果を感じられる場所を作れたらと思うようになりました。

- お二人はどこで出会われてチームを組むことになったのでしょうか?

吉村: 馬繋がりで、聖子さんが僕がもともとやっている三浦海岸のホーストレッキングファームに来てくれたのです。

橋田: 東京にある会社内でちっちゃな馬を飼っているんですけど(写真参照)、都会には走り回れる環境が少ないので、馬を放牧させてもらえる場所を探していて。そこで見つけたのが、吉村さんのホーストレッキングファーム三浦海岸だったんです。話していくうちに、馬と作っていきたい未来がかなり近いことがわかって、本当に見つけた感がありました。(笑)それから一緒にやろうとなったのが2015年。まだ会ってから1年ぐらいなんです。

橋田さん、大都会・東京でまさかの馬とお散歩!左がアブーで右がペール、種類はアメリカンミニチュアホース。

橋田さん、大都会・東京でまさかの馬とお散歩!左がアブーで右がペール、種類はアメリカンミニチュアホース。

- 吉村さんは世界中回られていらっしゃるんですよね。

吉村: モンゴルとかイタリアとかニュージーランドとか、何だかんだ馬の勉強をしに行ってます。でも、まだアジアはモンゴルだけだし、アメリカ圏は行ってないですよ。アメリカも馬の文化はすごく発展しているので興味はあるんですけど。

橋田: 吉村さんのキャリアは面白いですよ。もともとはずっと馬術の人で。

吉村: 札幌に生まれ育って、札幌競馬場に少年団があったり通っていた中高一貫校にも馬術部があったりして、馬とは中学生からの付き合いですね。それまでは実家がテニススクールだったのでテニスをやってたんですよ。でも何か違うなと思って辞めたとき、高校に馬術部があってやってみたいなと思って。そうして中学に馬術部を作って、加えて少年団に入って練習して。そのまま大学も馬術の推薦で入学しました。卒業してからも、馬術は好きだからやり続けてはいるんですよ。でも人を楽しませるってなったときに、何か違うなと思って。競技性が強過ぎると「馬が好きだけど嫌いになる」みたいにちょっと気持ちが離れてしまう感じがあったので、何か面白いことないかなと思って、2年間ぐらいスタントマンしてました。京都の大学だったので、時代劇とかの馬専門のスタントを2年間やって今にいたりますね。

- 切られたり、火に飲まれたり…!?

吉村: 爆撃の中走るとか、いろいろやって(笑)。大学卒業してからどんな世界を作っていきたいかがちょっと見えなかったから、畑違いではあるけれどまずは馬と関われるところからやっていこうと思って。

子どもたちとモンゴルの大草原を走る吉村さん

子どもたちとモンゴルの大草原を走る吉村さん

- 橋田さんは、精神保健福祉士として働かれていたのですよね。

橋田: そうなんです。でも最初は永田町で、国会議員の秘書を7年ほどしていました。そのころに夜間でソーシャルワーカーの養成学校に通って資格を取ったのですが、この分野を行政の側からも見てみたいと思い厚生労働省に勤めた後、医療の現場で3年間働いてきました。

それでなぜ馬?というと、実家が馬のトレーニングをしているので、小さい頃から馬が傍にいる環境でした。馬の仕事をしていくのが当然に感じていて学生時代から馬の仕事を手伝っていましたが、どんな馬の命でも殺すしか選択肢がない時があるということを、うまく受け入れらない自分が情けなくて、馬から離れた時期があります。

そんな中で震災があって、ご縁のあった岩手県の遠野にいくようになりました。そこには、震災直後の混乱の中でも馬の傍に集まる柔らかな人々の表情がありました。不思議なほどに温かな空気の中にいたら、自然に涙が出てきて。「お手伝いさせて下さい」って思わず言っちゃってたのが、馬の場所へ戻るきっかけになりました。馬から離れていた時期は、意地も張っちゃって、今さらどんな顔して会いに行けばいいのかなとか、何か必死に代わりのものを探していた感じだったかな。

- 専門職としての精神的なケアと、馬を通しての精神的なケア事業が繋がるとは思っていらっしゃらなかったのですね。

橋田: 興味のあることをやっていたら、予想外に繋がっていたという感じです。患者さんをケアする、変えるというよりは、人の中には自分をケアする力があるし、大切にしていい。答えはクライアントの中にあると思っていて、そういう意味ではEALもソーシャルワークと通底するところがあると思っています。転職するときも「考えて決めたのなら」と周囲も応援はしてくれたけれど、正直「どこ行っちゃうんだろう、この子」みたいには思われてたんじゃないかな。

創ったものはぜんぶ次の世代にあげちゃいたい!

- お二人は2026年、どんな未来を作りたいと思っていますか?

吉村: 俺、実はけっこう自分のことしか考えていなくって(笑)。自分がどんなシチュエーションで死にたいのかばっかり考えてるんですよね。見渡す限りのすごい草原の中に、たった一軒だけ木の丸太小屋みたいのがあって、その周りに馬がいっぱいいて、俺はそこで椅子に座りながらコーヒー飲んで、「うわ、おもろかったわ〜」って言って死にたい。いまやってることって、そうやって死ぬための準備だと思ってます。

だから、どんな未来であってほしいかっていうのは正直そんなに考えたことないんですけど、なんだろなあ……自分が作ってきたものを、似たようなことをしたいと言ってくれる人たちにとにかく渡していきたいです。そうすれば、俺が苦労したことと違う苦労はするかもしれないけど、俺が苦労して失敗したことは失敗せずに済むじゃないですか。それで自分はどうするかというと、もう1回また違うものをつくるんです。でもまあ、好きなことの繰り返しになると思うんで。うん、ちゃんと生きてたいな。

橋田: 何が起きるかなんて、わからないしね。

馬と吉村さん

吉村: そう。あと、若いときって自分で何をやりたいかとか、どうしたらいいかなんて全然わかんない。やらないか、野生の勘で突き進むかどっちかぐらいしかなくって。でも、ちゃんと求めればいいものがくるんだよって、みんなに知ってもらったらいいのかなって思いがあるんです。「とにかく欲しいんだ」じゃなくて、欲しい理由を並べるだけで入ってくるものってある。若い子には、そういう方法も伝えていきたいです。

橋田: 優一郎さんは、どうやったら馬と一緒に生きていけるのかなって模索してきて、そのときの「こういう道もあるんだよ」って教えてくれる人がいたらよかったなっていう自分の思いを、トレッキングファームにくる子どもたちに惜しげなくあげているところがすごいなと思ってます。まあでも、結局たくさんのものを子どもたちからもらってるよね。

吉村: そう。誰かのために何かやってるつもりないんだよな〜。

橋田: 「結果として何かいいことあればいいな、知らんけど」みたいな感じだもんね(笑)。

ご自愛主義で。「自分のためですけど、何か?」

橋田: そうやって第3の選択肢を提供できたとしても、受けとる子どもたちへのスタートが「選ぶ」になっちゃったら、すでに狭めてたりするのかもしれないよね。選ぶ世界観とつくる世界観は、全然違うと思うの。

- 伝えたいのは “自分に合ったもの”をつくれるんだよっていうことですよね。

吉村: そうそう。その過程で自分の考えが狭まりそうになったときは、外に出た方が楽だったりするんですよね。全然違うものがみえて。だから、世界中だけじゃなくて、日本中も行ってるんです。その土地土地の文化って違っていて、日本の中でもびっくりするような馬の飼い方してるところがあるんですよ。実は沖縄あたりとか、すごい馬文化がまだまだ残ってます。八重山諸島では、普通におじいがガジュマルの木の下で馬を繋いで飼ってたり。「何のため」でもなく、「いいだろこの馬」っていう(笑)。

橋田: 常識ぶっ壊してくれるの大好き。結局、縛ってるのって自分だしね。

吉村: 単純に、選ぶよりつくり出す方が楽しいんだよね。自分でやると人のせいにできなくなるから。まわりに対しても、「1回ケツまくってみろ、お前ら」と思うときがあります(笑)。「誰々のため」って、結局それが言いわけになってしまうから。正々堂々と「俺は自分のためにやってるんですけど」って言っちゃった方がすっきりするのかな、とか。

橋田: 自分のためです。ご自愛主義です(笑)。

吉村: そう、ご自愛主義です、完全に(笑)。サービスを提供する、お客のためにつくるっていう考え方もありますけど、俺はそれは違うと思って、自分が楽しくてらくして儲かったらいいってつくってるんです。全力で楽しいことしてないと。辛いこととかさ、もう辞めたいなとか思ったりすることも、全部好きだからやってるわけじゃないですか。「選んでる」ってことも、結局「選ばざるを得ない」んじゃなくて「選んじゃってる」から、もうやるしかないんですよ。そして、ぶつかった壁一つひとつを解決していかないと、自分の楽しいことにはつながらないし、楽しいことのためだからこそやれる。本当にやりたくなかったらやらなきゃいいけど、「めんどくさい」っていうのはまだまだやれるってことだろうと思うんですね。

橋田: 何でこれを不謹慎だと思ってしまうことになったんだろうね。それでいいじゃんって思っちゃうこととかもね。

「お客さんが乗馬が上手になってくれたら一緒に遊べて楽しいから」という理由ではじめた

「お客さんが乗馬が上手になってくれたら一緒に遊べて楽しいから」という理由ではじめた三浦海岸を走るコース

余裕シャクシャクの吉村さん

余裕シャクシャクの吉村さん

新しいことをはじめるなら、やってから考える

- これまで、「新しい何かをつくるぞ」「アイディアひらめいた」という場面が何度もあったかと思いますが、それを実現させるコツがあればぜひ教えていただきたいと思っていたんです。でも、吉村さんは、一にひらめいた、二にやっちゃえ! みたいな感じなんでしょうか(笑)。

吉村: そうそう。それをやるためには何が必要で、どういうところがポイントで……なんて、1回も考えたことない(笑)。やりたい、やってから考えようですね。話し合ってると、やっぱりマイナスの要素って挙がるじゃないですか。そうなっても、もう考えるの面倒臭いから、やってから考えようって。失敗したときもあっけらかんとしてるんですよ。「やってみたね〜、だめだったね」みたいな(笑)。

- ある意味それがコツとも言えますね。

吉村: コツですね。やりながら考えられるし、何か問題が起きたらそのときに解決法を思いつけばいいわけで。その解決法も、「ひらめいた内容でやってみてから考えよう」です。 それが続いていって、気がついたら何かできてるっていう状態。

どちらかと言うと9割9分失敗(笑)

- そういった感度含め、失敗を笑っちゃえるスタンスはどこから生まれてると思いますか?

吉村: それはね、本当に馬から教わってるんです。馬と一緒にいると、絶対に100%思い通りにはいかない。馬から落ちたりとかもするし、馬が言うこと聞いてくれないかもしれないし、その子を育てていくのに何十年もかかるかもしれない。つまりはロングスパンの世界なんです。人間もそうやって時間をかけて自分のスキルが上がっていくじゃないですか。だからすぐ結果が出るなんて思ってないんですよ。だから、「失敗って何よ」って話になるんですよね。失敗したから凹むんじゃなくて、ああやっちまったねって言って、じゃあ次どうするかっていう建設的な感じにはなってるかな。

あとは、すごい大切に育てて、すごい馬に育ったとしても、命だからなくなっちゃうんですよね。だから、何か結果を残すっていうことに期待していないと言えるかもしれません。作り上げてきたものは絶対になくなるし、失敗しないでできることなんて絶対にないし。どっちかっていうと、9割9分失敗なんですよ(笑)。

アブーとペールも打ち合わせに参加。打ち合わせ先の事務所にお邪魔した一枚

アブーとペールも打ち合わせに参加。打ち合わせ先の事務所にお邪魔した一枚

橋田: アイディアが湧く状態だと深刻にならないっていいますよね。。検証は大事だけど、「あれがいけなかったんじゃない?」じゃなくて、「じゃ、どうしようか」にいける。私はずっと失敗が怖かったんです。多分今も。でも、ファームではチャレンジして、失敗して、みんな笑顔で待っててくれて、共有して。いろんな人ができるようになっていくのを見てて、めげないってかっこいいね、失敗も悪くないねって教えてもらっている気がします。

馬との関係づくりもそうなのかなって思うんですけど、「信じて待てる力」の重要さはあるなと思っていて。落ち着いて待てるようにするためには、自分に芯を持っていないと。まだまだだけど、その力は馬と対峙しているとすごく培われます。馬じゃなくて、私だったねってなることは結構あるので。 みんなもぜひ、定期的な自分チェックに馬との触れ合いを使ってもらいたいと思います。って、何の話だ(笑)。

どんな人にでも可能性はあって、好きにするだけの話

- ぜひホーストレッキングファーム三浦海岸へ(笑)。仕事をしていると完璧主義になりがちですが、そうした感性を取り入れるとちょうどいいバランスに戻れそうですね。

吉村: そうですね。人を育てるときも、今この子がこれができないからダメだじゃなくて、その子が2年後か3年後にできてたらいいんじゃないかって話だと思うんです。馬も、ちゃんと技を理解してからも、それをやめちゃいけなくて同じことをずっと繰り返すんです。忘れてしまったりだとか、できなくなったりすることがあるから。それは、その子が死ぬまで永遠に続くんですよ。人だって、それぐらい見てあげてもいいのかなって思っちゃう。この人ダメだって言えないんです。僕、嫌いなんですよそれ。その人が何かができなくて、考え方が今の自分たちと合わなくてどうなのかっていうのは、別にいいんです。そっから先、そいつがどう変わって面白くなるのかが大事で。どんな人にでも可能性は絶対にあって、その人がそれを達成することを求めるか求めないかだけの話。要は、好きにするってことなのかな。

橋田: 好きにするって、実はすごく難しい。好きにすると言いわけできないですし。でも、自分を見失いそうなときは、それも馬が教えてくれます。。私が迷ってたりすると、全然言うこと聞いてくれない。そんなセイコはいらないよ、みたいな感じで(笑)。

吉村: そうそう。命があって、ちゃんと思考能力があって自分たちなりに生きていけるやつに対して、俺たちの求めてることをどう伝えて、どうやりやすくしてっていうところまで考えるから、結局人育てるときも、共通しているのかなと思ってるんですよね。だから、ちゃんと向こうができるまで分かりやすく根気よくっていうのは基本だと思ってます。俺も中々できないんですけどね……。意外と諦めが肝心だったりするし、この子はこれ以上やるとパンクするって思ったら、じゃあこの子のいいところを引き伸ばして仕事を作るにはどうしたらいいかって考えます。

浜辺で一息

本当の意味で人に仕事を任せられたとき、新しい方向へ進めた

- ここまでお二人の人生観を存分にうかがってきましたが、人生の中でご自身が劇的に変わったなって思う瞬間ってありましたか?

橋田: 「素直になるっていいな」と思えた瞬間でしょうか。それまでは、「素直」っていう種類の性格の人がいると思っていたけれど、努力して絞り出すものなんだなって。ありがとうとか、ごめんなさいもそうだと思うんです。素直になるにはすごく労力がいるし、すごく怖いけど、勇気を出したらその後はこんなにハッピーなんだ、って思いました。自分がそれをできていなかったときには、いっぱい助けようとしてくれた人がいたのに、それを私が受け取ることができなかっただけで、助けてくれる人がいなかったんじゃなかったんだなって今になって思います。

吉村: 俺は実はつい最近で、イギリスで馬を取り入れた研修を受けてたときなんですけど。今まではどうしても、一人でやってきた経験から、フロントでリーダーシップを取ることが自分にとっては一番楽で効率がいいと思っていて。人に任せることも、任せてたつもりだけれど、結局全部自分でチェック入れたりなんかして、ぐちゃぐちゃやってたんです。だから、全然下の子たちが育ってなかったんですね。それを手放せたとき、劇的に変わりました。“本当に”任せるということ。お前らに任せると言って、まじで何も言わない状況を作れるようになったところは、けっこう劇的な変化でしたね。

次の世代に渡すために、「俺でもできた」にしていく

- 最初の「どんな未来をつくりたいか」の回答に繋がっていますね。

吉村: そうなんですよね。今まではずっと馬と一緒にいたけど、今では下の子に任せて外に出ることもあるし、そうすることで違うステップに進めるんです。現場だけに注力するなら話は別なんでしょうけど、それだと次の世代に創ったものを渡すことは絶対できないし、モデルケースにすらならないです。俺だからできたことになっちゃうじゃないですか。そうじゃなくって、俺でもできた、にしてほしいんですよね。

実際に事業を回すのって、現場の人間。そういう地に足がついてる人たちが、ちゃんと自分たちで考えたものを加えていかないと楽しくないんですよね。ああ言われたからこうしなきゃ、じゃ絶対面白くない。だったら受け継いでくれる人間が楽しいように、俺のオリジナルから次の人のオリジナルにしていきたいと思っています。

- ありがとうございました!

この記事を書いたユーザー

DRIVE編集部・桐田理恵

DRIVE編集部・桐田理恵

NPO法人ETIC. DRIVE編集部。1986年生まれ、茨城県育ち。大学時代は文芸の研究をしつつルワンダ人とのコミュニケーションを楽しみ、2011年より医学書専門出版社にて企画・編集職に就く。精神医学や在宅医療、緩和医療の書籍づくりを経て、2015年よりDRIVE編集部の担当としてNPO法人ETIC.に参画。

Events!DRIVEオススメのイベント情報

コンテスト

東京都/東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区後楽1-3-61)

2018/01/18(木)

その他

東京都/EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8)

2017/09/30(土)

フィールドワーク(ツアー)

岡山県/岡山県倉敷市 美観地区内 ゲストハウスくらしき伝

2017/10/07(土)〜2017/10/09(月)

セミナー・講演会

静岡県/naedoco (熱海市銀座町6-6 サトウ椿ビル 2F)

2017/08/23(水)〜2017/08/26(土)

その他フィールドワーク(ツアー)

北海道/JR北海道 名寄駅集合

2017/09/15(金)〜2017/09/17(日)

HOT POSTS!
アクセスが多い人気記事をピックアップ!