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怒られる。へし折られる。そして前に進む。〜東海若手起業塾の学びと生態系

2017.06.08 670view 

東海若手起業塾は、ブラザー工業が東海地方の起業家、社会起業家を支援する私塾で、今年は10年目のプログラムになります。前回の記事に続いて、今回は立ち上げ当初からこのプログラムのコーディネーターをしていただいたNPO法人G-net理事(創業者)の秋元祥治さんと、卒業生である、ライズペーパードライバーズクラブの中島淳さんと、株式会社GOBOU 代表取締役簗瀬寛さん(通称ごぼう先生)にお集まり頂き、起業塾の歴史や実際に塾で学んだことなどをお話いただきました。

*人名は敬称略

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(*) 東海若手起業塾は、東海地域の若手起業家を対象にした、事業支援のプログラム。愛知県に本社を構えるブラザー工業の創業100周年記念事業として、2008年にはじまり、これまで9期41名、様々な分野とステージにまたがる起業家をサポートしてきました。(この記事はブラザー工業の提供で制作しています)

東海若手起業塾、初期のおもしろさについて

——秋元さんは東海若手起業塾の立ち上げ時からコーディネーターとして、また起業塾実行委員として参加されていました。このプロジェクトが始まる時の印象や感じていたことからお話しいただけますか。

秋元 : 最初の印象は率直に言えば、驚きでした。失礼ながら、当時の私の中でブラザーさんのイメージはミシンだったので、創業支援というのがうまくつながらなかったのです。しかし、一方でよくよく話をうかがっていくと、今から約110年前に創業者のご兄弟の父がミシンの修理業を開業したところから始まって、輸入産業を輸出産業にしていくというアントレプレナーシップ溢れたはじまりがあった。また現在では北米市場を始め、SOHOの方々が利用する複合機メーカーとして、高い支持を集めている。会社の成り立ちからしても、今やられている商売にしても、チャレンジをする人、創業する人を応援していくということに必然性があるということを伺って、なるほど!と非常に腑に落ちたのが最初の感想の一つです。

そして、まさに東海若手起業塾のような取り組みがあったらいいなと思っていたんです。ビジコンのたぐいは世の中にいっぱいあるけれども、一緒に実践を伴走していくこと。そしてそれが積み重なって、コミュニティになっていく取り組み。先々に積み重ねっていくというエコシステムを作っていくことも意図されていたこと。この2つが最初の驚きであり、納得であるというのが印象です。

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NPO法人G-net理事(創業者)秋元祥治さん

——なるほど。初期に参加してきた塾生はどんな人たちでしたか?

秋元 : 何事もそうですけれど、最初に来る人というのは変ですよね(笑)。起業塾が何をやろうとしているのかわからないけど、おもしろそうだから来るというアーリーアダプターの人たち。ブラザーの皆さんも我々も、見たことがないものを作っていくことをおもしろがって、まずは出会ってみることの熱さがやはりあった。

それからいい意味でこなれてきて、型を固めていった数年がある。そういったものが積み重なってきて今があると。だからこそ今、次の展開を模索すべきだし、見出していけるタイミングだと感じます。それがこの10年をざくっと振り返ったときの印象です。

——ありがとうございます。そんな中で、簗瀬さん、中島さんが塾生として参加していたときのことは覚えてらっしゃいますか?

秋元: そうですね。二人とも他の参加者よりも指導された、怒られた方だと思います(笑)。

簗瀬: (笑)。最終プレゼンの日に、壇上に立っただけで褒めてもらいました。

重心の高さをへし折られる経験

——起業塾のメンター陣はとても厳しいと話には伺っていますが、怒られる、厳しい指導がある/ない、というのはどこがポイントになるんでしょうか。

秋元: いろいろな角度がありますが、一つは重心の高さ/低さなのではないでしょうか。例えば、最初のプレゼンテーションやVBM(*バーチャル・ボード・ミーティング:仮想の理事会・取締役会という意味で、先輩起業家や経営者、起業家の取り組む分野の専門家などをメンバーに招き、中長期戦略や経営課題について定期的に議論する場)などで、起業家のみなさんはインプットをもらう、学びに来る、そういう姿勢が求められるのだけれども、「私なんでもわかっています」というプレゼンテーションをついしたくなるものなんですね。

でもそれはこの場に来た姿勢としてどうなのか? ということを問われた方も多かったです。あるいは、社会の課題を解決したいとおっしゃるけれども、社会によさそうなことをしたいだけではないかも問われる。本当に社会を変えたいのかどうか、その重心の高さ、低さをスパッと見透かされている。わりと最初に鼻をポキっと折ることが往々にしてありましたね。

——“重心の高さ”を指導されたなというのは思い当たるところはありますか? 中島さんから、ご自身の事業の紹介と合わせてお話いただけますか。

「お前がやっていることは趣味だ」

中島: わたしはペーパードライバーの人たちがふつうに車に乗れるようになるための教習を中心に、出張ペーパードライバーレッスン、企業の安全運転研修、障がい者の運転支援など、運転にまつわる多くのことをサポートする事業をしています。

よく覚えているのは、メンターの川北さんに、「(障がい者さんに専用の車でレッスンを行うことについて)お前がやっていることは趣味だ」と言われたことですね。「お前はやれることしかやっていない」と言われたんです。当時はまったく意味がわかりませんでした。やれることからやることの何がいけないんだろうと。起業塾にいる間にその意味がわかりましたが、最初に「趣味だ」と言われたのはショックでしたね。

そもそも教習所にないものを提供していこうと事業を始めて、積み重ねてきて7年やってきたことを、趣味だと言われて。全否定されたような気がして、ポキッと折れた瞬間ですね。

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ライズペーパードライバーズクラブの中島淳さん

秋元: 過去10年間を見ても、そうした問いの意味がわからなくて、あるいは理解に苦しんだ塾生は、やはりいたように思います。そのなかで中島さんが、腑に落ちるようになったのはどうしてなのですか?

中島: 起業塾を通していろいろな人の話を聞く機会があって、自分の考えていることをもう1歩外から見られたんだと思います。自分のやろうとしていることで、社会に足りていないものがわかった。そこに着目してやっていけば、もっといいものができるな、巻き込める人が増えていくなと。

やれることしかやっていないというのは、自分の能力でやれることだけだということで。自分以外の他の人を巻き込んだらもっと大きなことがやれるんですよね。そういうことに気づかせてもらった。本当にいろいろな人を巻き込めるようになってきました。

なによりも顧客のことを

秋元: 起業塾に参加されている方には大きく2種類いると思っています。

パターンAは、最初から社会起業家になりたい、例えばNPOの形態で事業として強くしたいと思って参加する人。

パターンBは、もともと株式会社で民間ビジネスとしてやっていて、どうせやるなら世の中に役立つ形でやりたい。そういう観点で事業を強くできるなら、と参加する人。

事業の目的や社会課題解決への道のりを厳しく問われる起業塾では、パターンBの事業者の中にはうまく生かしきれなかった人もいるよう感じています。中島さんも、パターンBの起業家のように感じましたがいかがですか?

中島: 僕はAよりで、その中にBをもっているタイプだと思います。教習所にやれないことをやるというのは、ペーパードライバーの方に向けた教習を出張でやるということ。その"乗りたいけれど乗れない人"の中に、障がい者の人もいたんですね。でも広告にも出せなかった。障がいのある人を相手にビジネスでお金を稼ぐことに対してマイナスなイメージを持っていたんです。でも、そこでもっとやれることはないのかな、と思って申し込んだ部分もありました。やってみたい、車に乗ってみたいという気持ちをもっている人はすべてお客さんなんです。それは障がいをもっている方も普通の方も一緒で、障がいをもっている方を受け入れるところがないのであれば、やるしかないなと。

秋元: 起業塾でもいろいろな角度からディスカッションしますが、結局は先にいる顧客の存在です。メンターの川北さんの言い方をすると、「誰の、どんな困りごと」を解決するのかということですね。具体的に見ていくほどそこがぶれなくなるので、うまくこの塾を生かせたし、アジャストできたのかなと。

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中島: そうですね。

秋元: 「重心高いね」と言われている人たちの多くは、実は顧客のことを知らない。たとえば、不健康なライフスタイルをしている人に対して、それを食べものから変えたい、という事業をしている人がいた。そこで川北さんは、「その人たちが不健康だということを、あなたは本当に知ってるの? 不健康だと思う家庭に行って、冷蔵庫を見せてもらってこい」と。確かに言われてみると、「本当にそうなのか知らなかった」という人たちが、重心が高いと指摘されていたと想います。課題の対象者の顔が見えているかどうか。「課題の当事者」の代弁者になれているかどうか。中島さんは、その人たちのニーズにどれだけ応えたいのか。そういうところがあったからこそうまく活かせたんでしょうね。

「お前は天動説だ」

——簗瀬さんはどうですか? ご自身の事業の概要と合わせて、お話いただけますか。

簗瀬: 老人デイサービス事業と、「ごぼう先生」名義での高齢者向けの体操を展開しています。わたしもパターンA、Bでいえば、Bですね。起業塾に参加した時は3期目でしたが、1-2期は実は赤字でした。基本の事業はデイサービス事業。椅子に座ったままできる健康体操DVDを制作して、販売したり、全国各地で体操を行ってきました。「介護事業」と「ごぼう先生」の二つを両立してやっていたのですが、上を目指したいと思って参加しました。

——参加してみて、率直にどうでしたか?

簗瀬: わたしも、講師の皆さん方にぼこぼこに心を折られましたね(笑)。事業を2年やってきて、喜ばれることをやってきたと思っていたので、それを勘違いしていたのかなと….。プレゼンをさせてもらったときに、自分としては地に足が着いているつもりでしたが、川北さんから「お前は天動説だ」と。根拠がないと。

——どういうことでしょう?

簗瀬: 「ごぼう先生とはなんぞや」と言った時に、自分が地に足をつけて、根拠にもとづいてしっかりとその体操の意味や効果を説明できるのかと。健康、医療、介護、認知症などは、浮ついた気持ちや言葉で走ってしまうと危険だなということがよくわかった。もともとわかっていたつもりだったんです。鍼灸師ですから医療的な基礎はもっていると自分では思っていたけれども、想像以上に社会は真剣に考えているなと改めて感じました。

最初にガツンとそういう指摘を受けて、それこそ何をしていいかよくわからない状態になってしまいました。そのまま半年間、自分にやれることをするしかないということで、地元で介護予防講座をしたり、デイサービスの事業が赤字になっているので、ごぼう先生をやる前にまずはそこをやらないと、ということで社内ミーティングを行いました。そしてこれから先の計画、その計画のために今何をしなくてはいけないのか、悩みに悩んだ半年間でした。

佐藤真琴さんがずっと支援してくれたんですけれど、最終プレゼンの最後に「何をしたいの?」と言われたとき、「僕はごぼう先生で頑張っていきます」と言えたことはスッキリしました。

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株式会社GOBOU 代表取締役簗瀬寛(通称ごぼう先生)さん

——起業塾を経ても変わらないものがあった?

簗瀬: はい。メンタルが強くなった感じですね。本当にやり遂げたい、というプロ意識が余計に芽生えました。

秋元: なぜ自分の軸が強化されたのでしょう?

簗瀬: 起業をした最初の状態に何度も立ち返らされたんですよね。自分で体操のDVDを作った当初は、「これを積み重ねていって大手企業から出版するところまで持っていきたい」という夢をもっていたり。今の介護業界の隙間でこういった介護予防サービスが必要だと強く思って、リハビリカフェ倶楽部を開設したこと。それが地域に受け入れられるまで時間がかかるという現実。自分がワクワクして始めた原点の想いを、起業して時間とともに薄れてしまった部分があった。

そこを、「何のためにはじめたの?」、「誰のために始めたの?」と起業塾のミーティングで何度も言われて。そこで立ち返って、「ごぼう先生の体操で皆さんの笑顔をつくる、その瞬間がすごく楽しくて、コツコツ続けてきた。それがやりがいで、好きなことなのだ」というのを再認識し、やるんだったら日本一になりたい、と言葉にできるようになりました。

秋元: メンター陣に突き詰められた経験の中で、自分の好きなこと、譲れないことを深めるきっかけになった。つまり顧客であるじいちゃん、ばあちゃんのことを思うと、やっぱりこれは必要だという話。一方で、やるんだったら天下をとりたいというのは、天動説だと言われようが、やりたいものはやりたいんだということに気づいたってことでしょうね。

簗瀬: そうですね。あと今までの経験上、喋るのは得意だと思っていたんですが、東海若手起業塾では本当にうまくしゃべれない。問われたときに、なんて答えたらいいんだろう、ということが多くて、それが自分の中ではすごく悔しかったんですよね。

——一人ではなかなかそういう時間はもてない?

簗瀬: はい。起業してからここまで人に怒られたことはなかったです。

東海若手起業塾の生態系

——大人になるとあんまり怒られないですよね。そういうメンターや先輩たちとのコミュニティの中で揉まれたり支えられたりというのもひとつ、東海若手起業塾の特徴だと思うのですが、中島さんはそういったつながりはありましたか?

中島: 佐藤真琴さんといろいろ話をさせて頂いて、「私も病気をもっている人を食い物にしているとたたかれたけれど、それで喜ぶ人がいるわけだから、自信をもってやるべきだ」と言われて。僕もここで頑張れるなって思えましたね。

——お話を伺っていて、起業塾のコミュニティがあるんだなということを感じます。

簗瀬: 僕もプロボノとして入っていたブラザー工業の間瀬さんに、自分では思いつけないアイデアとか、こういう企業と一緒に売り込んだらどうか、といった視点をいただきました。そういう機会はブラザーさんらしいというか。良い意味でおせっかいなサポートが多かったです。

——起業家の人もいたり、秋元さんみたいな人がいたり、大企業の中でも独自の価値観を持っている人とか、おせっかいな人とかが、起業塾の生態系の中にあるということですね。

簗瀬: メンターに問いを突きつけられて、ほんとうに困るんですよ(笑)。どうしたらいいかわからなくなる。そういうときに、OB・OG、コーディネーター、プロボノなどからいろいろな角度で声をかけてもらえるのはうれしかった。それがなかったら逃げていたかもしれないですね(笑)。

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——面倒見のよさやおせっかいという文化があるんですね。出て行きそうだと思われていたけれど、出て行かないとか。そして後輩たちのことを見に、卒業生たちが顔を出す。そういう生態系があると。

中島: 事業をやる中でいちばんの財産は人脈だと思うんです。起業塾に入って僕が見方を変えられたのは、人脈があったことが大きいですね。たとえば塾に来てくれたオーディエンスの方の一つのメールから、自分の見方ががらっと変わるきっかけをもらったり。

秋元: どういうメールだったんですか?

中島: 障がいをもっている方たちに関わる作業療法士の、運転支援の勉強会があるよという情報をメールでいただいたんです。そこに飛び込んでいったら、すごく歓迎していただいて。僕がやろうとしていたのは、障がいがあって、免許が条件付きに変わってからの人を講習でフォローする、というものでした。でも実際は、病院側の人も、その障がいのある人が車に乗っていいのかどうかわからないという状況でした。世の中にはそういう人があふれていることに気づいた。そこをフォローする機関がどこにもないということがわかったんですね。そこをフォローできるような状況をつくっていこう、とがらっと変わったんです。その機会を、起業塾の周りにいた人からの一通のメールから気づくことができた。そして今に至るという感じです。

東海若手起業塾のこれから

——起業塾のこれからの展開や期待することなどをお聞かせください。

秋元: 秋元の私見を申し上げたいと思います。

起業塾がこれまでのように各期の3、4人を支援する、という事と同時に、いかに教え、学びあうエコシステムを意図できるかだ思います。これまでの10年で積み重ねてきたものをベースにし、コミュニティをどう運営していくか、という視点もこれからの起業塾ではより重視されても良いかもしれません。

二つめは、ここ最近ますます、起業する側と、勤め人みたいな立場の垣根が少しずつあいまいになってきています。「二枚目の名刺」とか兼業・副業というキーワードがさかんに言われるようになりました。プロボノやVBMに、外部の方に加わっていただく。より専門性を持った人材、フルタイムではできないけれどパートタイムやアフタータイムでコミットしたい人が、起業塾に多様に関われる状況。みんなでコミットして、みんなで支え合う状況を目指すということも大きなチャレンジじゃないかと思います。

三つ目は、いかに売上を上げていくかという支援強化と、社会課題解決の視点のバランスです。さきほど参加するにあたってAとBの2パターンあるというお話を申し上げました。社会課題解決、という観点を突き詰める現状の東海若手起業塾は、例えばNPO法人として社会問題を解決したくて起業した人、志からはじめた人にとっては比較的なじみやすいが、事業性の強化は置き去りにされがち。また一方で、例えば、地域の地場産業のご子息がいたとして、どうせ事業を続けるなら、世の中にとっていい事業に変えていきたいなという人も当然おいでになる。ところが、そういう方は既存の事業があるし、既存のお客さんがあるから、どうしてもそっちから考えちゃう。既存の事業者のソーシャル化、中小企業が社会的により共感される事業主に変わっていくことの支援もこれからの東海若手起業塾は意図してもいいのではないか、と思います。

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——中島さん、簗瀬さんから、これからの起業塾への期待や参加を考えている人へのメッセージをお願いします。

中島: 自分自身、もう一度やりたいという気持ちがありますね(笑)。

——それは大胆ですね(笑)。

簗瀬: 僕自身は30歳のときに関われて本当によかったなと思っています。若い時にこうした塾に参加して視座が変わったことは、その1年先、3年先、5年先で結果がすごく違ってくる。社会の先輩方の意見を聞くきっかけは、そのときは言葉の意味がわからなくても、あとでなんとなくジワジワわかってくることもある。あのとき言われたことは、このことだったのかな、と響くことがあるので。

——そういう機会に触れられたのは、ラッキーなことなのかもしれないですね。今日はありがとうございました。

(取材協力:展示館 ブラザーコミュニケーションスペース)

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