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募集終了2016.4.29 1,283view 


岩手県

求む!岩手の地域リーダーと学生との共創から起業家を創発する仕掛け人

国立大学法人岩手大学

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

岩手ならではの学生向け起業家育成プログラムの企画と運営

岩手県内の複数の大学と自治体と経済団体が参画する「ふるさといわて創造プロジェクト(詳細は後述)」の一環で、岩手県内外の学生を対象として実施する起業家人材育成プログラム「(仮称)ふるさといわて起業家人材育成道場」を企画・運営を担う人材を募集します。

具体的な業務は以下の通りです。

(1)道場の企画・運営
道場は、岩手県の各地で実施される実践的な地域活動と連携して地域の為に自ら価値を創造できるリーダーの育成や地域で実際に起業する実践的な起業家を輩出するための基礎を習得するための場として設置するものであり、地域リーダーや起業家を輩出し続けられるプログラムを仕組みとして確立することを目指します。
具体的には、本年(平成28年)10月からの道場開校に向けてその名称・カリキュラム・指導方法などを企画し、講師や外部メンターの調整、学生の募集、盛岡市内で実施する講義やワークショップの実施、現場に赴くフィールドワークの実施、学生のフォローアップや相談対応、来年度以降の企画及び実行、その他、プロジェクトの「起業家人材育成」に関わる業務に取り組んでいただきます。

(2)COC推進室業務
COC推進室では道場の運営の他にもプロジェクトを推進するための各種の活動を実施しており、起業家人材の育成関連を中心に室員と連携して取り組んでいただきます。


<補足:ふるさといわて創造プロジェクトとは>
岩手大学は、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択を受け、COC+大学として岩手県立大学など7高等教育機関及び岩手県ほか16市町、8経済・産業団体の合計33機関(以下「事業協働機関」という。)が連携して取組む「ふるさといわて創造プロジェクト(以下「プロジェクト」という。)」を推進しております。
プロジェクトは、参加高等教育機関において「いわて創造人材」の育成に取り組むほか、事業協働機関が連携して「若者・女性地域定着」「新産業&雇用創出」「三陸復興・先導モデル創出」「起業家人材育成」の4つのテーマに取り組むこととしており、事業協働機関や外部専門家等との連携による起業家マインドを有する学生の育成や実践活動の場の確保など新規雇用創出に向けた取り組み、地域NPOやCSR/CSV企業等との連携による戦略的なインターンシップ推進システム及び東日本大震災被災地域での多種多様な課題を踏まえた地域課題解決のための先導的なモデルの構築などにより、プロジェクト終了時の参加高等教育機関全体における岩手県内就職率(地域定着率)を開始前に比べて10%向上させるとともに、事業協働機関における新規雇用創出数16名以上を達成することを目指します。

募集要項

テーマ 人材育成地域活性化・まちづくり
職種 プログラムコーディネート企画・商品開発・クリエイティブ
雇用形態 契約社員
組織形態 自治体・行政・財団・社団
その他のキーワード 初心者OK社員・職員数50名以上
期待する成果 このプログラムは、「ふるさといわて創造プロジェクト」の目標の一つである平成31年度までの16名の新規雇用創出を目標とします。(「ふるさといわて創造プロジェクト」の他のプロジェクトと一緒に実現を目指します。)

加えて、プログラムに参加した学生が起業家になれなくても、地域のリーダーの右腕となる人材や本業を持ちながらも自分で地域に関わるテーマを持って地域に関わり続ける人材も輩出されることを期待します。

また、起業家人材育成プログラムが活発に活動することで、プログラムに参加していない学生にも起業や自分で問題意識を持って何かプロジェクトに挑戦することが身近に感じられるようになると良いと思っています。

さらに、今回構築する起業家人材育成プログラムを通じて、岩手県内で起業家が生まれ続けるようなエコシステムの構築に貢献し、またプログラム自体も自立(律)的に継続・進化していく仕組みの構築も望まれます。
対象人材像 自身も起業家(もしくは新規事業開発の責任者)として困難を乗り越えながらもゼロからイチを生み出してきた経験をお持ちの方が望ましいと考えています。

また、地域活性化、地域創生、日本の一次産業や伝統工芸の活性化に関心があり、それを若者の起業や地域でのチャレンジを通じて実現する仕組みづくりに意欲のある方をお待ちしています。

今回募集するプログラムはただ単に講義やフィールドワークを運営したり、学生にビジネスプランを書かせてコンテストをやるなどの表面的な運営を行うだけでは不十分だと考えます。
人間の意識変容や行動変容を理解した上で、当事者意識を持って主体的に行動する人材を育成するために”投げかけ”ができることが重要です。学生に自ら考えさせ、自分なりの答えを出すまでじっくり向き合える忍耐強さが求められます。
(”べき論”や安易な”成功例”と”HOW to”を押し付けたり、すぐに学生にタスクや指示を出してしまう方はあまり向いていないかもしれません。)

また、事業構造や経営環境を理解して、様々な打ち手を考えられる思考力と経験も望まれます。

プログラムには県内外から講師を招聘したり、メンターをお願いすることも考えております。
外部の専門家やリーダーに協力を依頼できるような幅広いネットワークをお持ちであればさらに望ましいと考えます。(岩手県内のネットワークはプロジェクトのメンバーが補完できるので必須ではありません。)


尚、起業家を育成するプログラムは、学生に失敗やトラブルを恐れずチャレンジできる環境を提供することが大事だと思います。学生の失敗やトラブルを受け止められる度量と地域や外部講師や学校と学生の間に立って相互理解を促すファシリテーション、コミュニケーション、問題解決能力も求められるかもしれません。肝が座っていないときついかもしれません。

上記要件を全て兼ね備えている人材はほとんど存在しないと思います。
重要なのは、求められる人材像を自ら定義した上で、自分が足りない部分を自覚して、それを補う方法を考えつつ、得意分野を活かした自分なりのプログラムが構築できることだと考えています。
応募資格 以下の条件をすべて満たしていること。
(1)上記2の職務内容に関連する経験として次のいずれかの経験を有し、かつ、大学のキャリア教育の改善について関心と熱意を有する人
ア 起業した経験又は企業やNPO等を経営した経験があること。
イ 会社等において新規事業を立ち上げた経験があること。
ウ 起業や起業を支援するプロジェクトの実務責任者を担った経験があること。
(2)大学院修士課程修了以上の学歴を有するか、それに相当する経験や実績を有する人
活動場所 岩手大学
(岩手県盛岡市)

※県内各地や首都圏への出張があります。
勤務時間 専門業務型裁量労働制
就業期間 任期は平成29年3月末までとし、更新する場合があります。
給与 年俸制とし、勤務月数で除した額を毎月支給します。ただし、月当たりの支給額は、60万円程度を上限に経験等を考慮して算定します。
福利厚生 雇用保険、文部科学省共済組合加入
休日・休暇 土日祝日、その他年末年始等
(その他、岩手大学の規定に準拠した有給休暇)
選考プロセス [応募方法(書類送付先も含む)]
[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
(1)第1次選考 書類審査 (書類の応募期間:~ 2016年05月16日 17時必着)
(2)第2次選考 面接(旅費及び宿泊費は自己負担)
5月20日(金)午後に実施します(都合が悪い場合は応相談)。
該当者には5月18日(水)中に連絡します。
応募方法 以下のURLから必要となる書類をダウンロード頂き、期限までに書類を提出ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116041031&ln_jor=0

○応募書類
(用紙は、原則としてA4版を使用してください。)
(1)履歴書
※ 様式は任意(市販可)、写真貼付、学歴は高校卒業から記載、E-mailアドレスを記載のこ と。
(2)上記2の職務内容に対する抱負(2,000字度) ・・・ 別記様式1
(3)教員個人調書 ・・・ 別記様式2
(4)応募者について問い合わせができる方の氏名と連絡先(2名)・・ 別記様式3

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)] ※重要
(1)応募書類提出先
〒020-8550
盛岡市上田三丁目18-8 岩手大学COC推進室内
特任教員候補者選考委員会 委員長 八代 仁
(2)問い合わせ先
岩手大学 COC推進室 昆 良貴
TEL:019-621-6053
FAX:019-621-6862
E-mail:cocplus@iwate-u.ac.jp
その他 ※ 岩手大学は男女共同参画を推進しています。業績及び資格等に係わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。

この仕事のやりがい

「地域で挑戦する若者を増やすこと」地方創生の本丸はここにあります。岩手県の教育機関が連携してこの課題に挑みます。

岩手県は人口減少・高齢化・災害復興という様々な課題に直面しつつも、厳しい自然が育む豊かな農林畜産漁業、南部鉄器や日本唯一の国産漆が育む伝統産業、二つの世界遺産と二つの国立公園を有する観光産業、宮沢賢治や石川啄木を輩出した文化など地域資源に恵まれたポテンシャルの高い地域です。
また、東日本大震災は多くの地域リーダーを覚醒させていきました。こうした地域リーダーと一緒に地域の課題に挑める環境は他にはない人材育成のフィールドになっています。

若者の可能性を拡げ、同時に地方創生という社会課題解決も実現する。この地域だからこそできる新しい形の起業家人材育成の仕組みや生態系作りを一緒に造りあげませんか?

私たちのビジョンとミッション

「復興から地域創生へ。地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+ 事業、詳細後述)「ふるさといわて創造プロジェクト」がスタートしました。参画機関は本学を含む8の高等教育機関、岩手県を含む17の自治体、8の経済・産業団体となりこれまでで最大の産学官連携といえます。東日本大震災から5年が経過し、岩手の次のターゲットは地方創生です。そのキーワードは生業の再生であり、イノベーションを担う人材を育成し、彼らを地域に定着させることが大きな目標となります。人材の定着には大学の努力だけではなく地域の企業が魅力的な企業になるための努力も必要です。
まさに産学官が協力して人材育成を行うものです。地域の良さを十分に理解し、いわゆる地方に積極的に住むこと、そこでリーダーとして活躍することが望まれます。」

上記は「ふるさといわて創造プロジェクト」が発行するニュースレターに寄せられた岩渕 明 岩手大学長のコメントです。

岩手大学は、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択を受け、COC+大学として岩手県立大学など7高等教育機関及び岩手県ほか16市町、8経済・産業団体の合計33機関(以下「事業協働機関」という。)が連携して取組む「ふるさといわて創造プロジェクト(以下「プロジェクト」という。)」を推進しております。
プロジェクトは、参加高等教育機関において「いわて創造人材」の育成に取り組むほか、事業協働機関が連携して「若者・女性地域定着」「新産業&雇用創出」「三陸復興・先導モデル創出」「起業家人材育成」の4つのテーマに取り組むこととしており、事業協働機関や外部専門家等との連携による起業家マインドを有する学生の育成や実践活動の場の確保など新規雇用創出に向けた取り組み、地域NPOやCSR/CSV企業等との連携による戦略的なインターンシップ推進システム及び東日本大震災被災地域での多種多様な課題を踏まえた地域課題解決のための先導的なモデルの構築などにより、プロジェクト終了時の参加高等教育機関全体における岩手県内就職率(地域定着率)を開始前に比べて10%向上させるとともに、事業協働機関における新規雇用創出数16名以上を達成することを目指します。
今回の人材募集は「起業家人材育成」のテーマの一環として、プロジェクト参加高等教育機関等の学生のうち、地域で起業等を志向する学生を対象に正課外で設置する特別コース「ふるさといわて起業家人材育成道場(仮称)」(以下「道場」という。)を企画・運営する教員を採用しようとするものです。


<補足:地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+ 事業)とは>
人口減少・超高齢化社会に伴う地域経済の縮小が進むなかで、地域を支える人材を養成する役割を担う地方大学には、魅力ある就業先や雇用創出を担う地方公共団体や企業等と協働し、地域で活躍する人材の育
成や大学を核とした地域産業の活性化等といった地域課題の解決に寄与する役割が期待されています。
地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)は、平成25年度から「地域のための大学」として、各大学の強みを生かしつつ、大学の機能別分化を推進し、地域再生・活性化の拠点となる大学の形成に取り組んできた「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を発展させ、地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした事業です。
大学COC事業が「地域再生・活性化の核となる大学の形成」を目的としているのに対し、COC+事業は「若年層人口の東京一極集中の解消」を目的としており、地域における複数の大学が、地域活性化政策を担う地方公共団体、人材を受け入れる企業や地域活性化を目的に活動するNPOや民間団体等と協働し、当該地域における雇用創出や学卒者の地元定着率の向上を推進するとともに、その地域が必要とする人材を養成するための教育カリキュラムの構築・実施に取り組むものです。

代表者メッセージ

特任教授 (COC +推進コーディネーター)/小野寺 純治

「岩手の盛岡が世界で一番起業しやすい街に」
私が担当している文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」は、本県知事も務めた増田寛也氏が問題提起した「地方消滅」に端を発した地方創生の取組の一つであり、若者の首都圏一極集中を避けるため、地方大学の学生を地方に留めることを狙いとするプロジェクトです。
当地域では、「ふるさといわて創造プロジェクト」として事業を実施しており、33の機関・団体が参加している「ふるさといわて創造協議会」が参加高等教育機関(8機関)の学生の地元定着率を平成26年度の45%から31年度に55%へと10ポイント高めるほか、16名の卒業生を新事業を起こしたりして雇用を創出しようとするものです。
この取組の中で地方創生の観点から特に重要と考えているのが、雇用を創出していくことであり、そのためには新たな分野に飛び込んでいく学生を鍛えることが必要です。
そのため、本プロジェクトでは、岩手県からの支援を得て「ふるさといわて起業家人材育成道場」を開設し、起業や新ビジネスに飛び込んでいく学生を鍛える場を創ります。
さらに鍛えた学生の実践の場を地域とともに用意して、トライアルができる環境を整備していきたいと考えています。

[プロフィール]
民間企業を経て昭和53年から平成15年まで岩手県庁で公務員として勤務しておりました。
公務員時代に担当した主な仕事は、工業用水道の企画、市町村水道事業の指導、工業振興、水資源計画の策定、水源地域対策、科学技術振興、環境政策、情報政策などです。
その中で工業振興を担当していた昭和63年に「産学官連携」という言葉に接し、岩手大学の若手研究者や地域企業の経営者、技術者等と交流するようになりました。
この交流は、平成4年に「岩手ネットワークシステム(INS)」として正式に立ち上がり、設立当時からのメンバーとして活動しております。
産学官連携をさらに組織的に推進するため、岩手県と岩手大学は平成12年から人事交流を行っておりましたが、私は交流人事の2代目として平成15年に岩手大学のリエゾン教員になりました。
当時は、産学官連携の勃興期であり、大学幹部からの要請もあり、そのまま大学に留まることになりました。
大学では、「産学官連携による地域振興」をキーワードに地域や企業と大学とをつなぐ業務をしておりました。
これまでに力を入れて取り組んできた主なプロジェクトは、
①大学の知財体制を整備する文部科学省の「大学等知的財産本部整備事業」を北海道・東北地区で、北大、東北大とともに地方大学では唯一採択されて取り組んだこと(平成15~19年度)。
②大学の研究プロジェクトマネジメントを構築していくために、文部科学省の「都市エリア産学官連携促進事業」(平成16~18年度)の中核機関を国立大学として初めて担ったこと。
③産学官連携に金融機関を加えた産学官金体制を構築するため、地元の岩手銀行と「岩手産学連携推進協議会(リエゾンーI)」を組織し、金融機関との連携による産学連携のマッチングや大学と共同研究を行った企業に対して実用化を促進するために銀行が奨励金により支援する制度を構築したこと(平成16年度~)
④産学共同研究を推進する拠点として盛岡市に働きかけて岩手大学内に「盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)」を開所したこと(平成19年~)
⑤産学官連携による地域振興を戦略的に推進するために自治体と協定を締結して職員を共同研究員として受け入れてきており、これまでに32名(OB27名、現役5名)の職員を受け入れてきたこと。
⑥産学官連携をより強固にして地域振興を推進していくために県内を代表する57の団体が参加している「いわて未来づくり機構」の設立・運営に携わってきたこと。
⑦地域産学官連携活動の国際展開を進めるため、中国の大連理工大学と連携して大連市と岩手県を連携していくUURR(University&University+Region&Region)プロジェクトを担当したこと(平成18~24年度)。
などが、挙げられます。
現在は、これら活動の集大成として、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の推進コーディネーターに昨年12月に就任して取り組んでいます。

企業・団体概要

設立:明治9年 8月 盛岡師範学校設立がルーツ。岩手大学は昭和24年5月に設置され、平成16年4月に国立大学法人化

代表者名:岩渕 明

従業員数:750名(平成27年5月)

事業内容:
国立大学法人の運営

<組織>
【学部】理工学部、農学部、人文社会学部、教育学部
【大学院】人文社会科学研究科、教育学研究科、工学研究科、農学研究科、連合農学研究科、岐阜大学大学院連合獣医学研究科

<岩手大学の理念と教育・研究・社会貢献の目標>
【理念】
岩手大学は、真理を探究する教育研究の場として、学術文化を創造しつつ、幅広く深い教養と高い専門性を備えた人材を育成することを目指すとともに、地域社会に開かれた大学として、その教育研究の成果をもとに地域社会の文化の向上と国際社会の発展に貢献することを目指す。

【教育目標】
岩手大学は、教養教育と専門教育の調和を基本として、次のような資質を兼ね備えた人材の育成を目指す。
(1)幅広く深い教養と総合的な判断力を合わせ持つ豊かな人間性
(2)基礎的な学問的素養に裏打ちされた専門的能力
(3)環境問題をはじめとする複合的な人類的諸課題に対する基礎的な理解力
(4)地域に対する理解とグローバル化に見合う国際理解力
(5)柔軟な課題探求能力と高い倫理性

【研究目標】
岩手大学は、基礎研究と応用研究の調和を基本として、これまで築いてきた学問的な伝統に基づく次のような取り組みにより、学術文化の創造を目指す。
(1)人類的諸課題を視野に入れた、人文・社会・自然の各分野にわたる基礎研究の推進
(2)国際水準をめざす先端的な専門研究の展開
(3)独創的で高度な学際的研究の展開
(4)地域社会との連携による新たな研究分野の創出

【社会貢献目標】
岩手大学は、教育研究の成果の社会的な還元を基本として、次のような取り組みを通じて地域社会の文化の向上と国際社会の発展のための貢献を目指す。
(1)地域社会における高等教育の享受のための機会の拡大と生涯学習に資する場や学術情報の提供
(2)地域社会のニーズに応える地域振興への参画
(3)地域社会と国際社会の文化的交流のための取り組み

業種:国立大学法人

WEB:http://www.iwate-u.ac.jp

住所:岩手県盛岡市上田3-18-8

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