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募集終了2016.6.22 990view 


北海道

社会課題を解決し、より良い「地域」を創るチャレンジャーを募集!

社会福祉法人ゆうゆう

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

福祉だけでなく、農業、教育、観光、芸術など、多様な分野と連携して、みんなが楽しく暮らせる「地域」を創ります。

“社会福祉法人ゆうゆう”は、子どもからお年寄りまで、障がいのあるなしに関わらず、あらゆる人が支え、支えられる地域づくりを目指して一歩一歩夢を実現してきました。

地域共生型オープンサロン「ガーデン」や共生型コミュニティ農園「ぺこぺこのはたけ」などの先進的な取り組みをしており、地域住民と一緒に行う活動に力を注いでいます。

ゆうゆうに関わるすべての人にとって、よりよい仕組みを創造します。それがゆうゆうの理念です。その理念を共有し、ともに「地域を創る」メンバーを募集します。

【仕事内容】
・放課後等デイサービス(障がい児発達療育支援)、地域生活支援(障がい児者の余暇支援)、居宅介護(障がい児者の在宅支援)、障がい者の就労支援
・地域のコミュニティーの場になるサロンやカフェ、レストランなどの運営
住民同士が「困ったときはお互いさま」と助け合える仕組み作り
・これからの福祉を担う人材や産業を育て、「福祉を文化に」する仕事

募集要項

テーマ 地域活性化・まちづくり福祉・社会的包摂
職種 保育・介護経営企画
雇用形態 正社員
組織形態 その他
その他のキーワード 初心者OK新卒OK社員・職員数10-49名
期待する成果 分野を越え、地域を超え、国を超え、“ゆうゆう”の活動は広がっていきます。

・農業、教育、観光、芸術など、いろいろな産業や分野と連携し、様々な福祉アプローチにより「地域を創る」ことを目指しています。
・北海道以外の地域と事業を共同運営し、人事交流を行います。
・高齢化や人口減少が進む地域で、“ゆうゆう”が積み上げてきたことを、アジアと世界の参考にしてもらえたらと思っています。

障がいのある方、高齢者のケアにとどまらず、地域に暮らすみんなが楽しく笑って暮らせるよう、地域の課題をみつけ、様々なアプローチを考えていけることを期待しています。
対象人材像 ・超少子高齢化社会、人口減少問題などの社会課題にチャレンジしたい方。
・困っている人に対して、「何かしたい」と思う気持ちは絶対に必要です。その上で、「相手が何を求め、今の自分に何ができるか」を考え、自発的に行動できる方。
応募資格 資格不要です。
活動場所 北海道 当別町・江別市
勤務時間 月シフト制(勤務時間・日数は要相談)
給与 基本給160,000円~
賞与:年2回(8月、12月)
福利厚生 <手当>
通勤手当 住居手当 資格手当 扶養手当 夜勤手当
<社会保険>
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
休日・休暇 月8日・年末年始・有給休暇・育児休暇・介護休暇 ほか
職場の雰囲気 職場の雰囲気はいつも明るく、活発でフレンドリー、悩みごとも冗談も話しやすいです。困っているスタッフがいれば、誰かがすぐに声をかけ、一致団結してサポートします。また、定期的に研修や勉強会、新人教育のシステムも確立しているなど、フレンドリーな社風だけでなく、人材育成の面でもきちんとサポートがあって心強いです。
“ゆうゆう”が運営する事業所は、現在当別町に12カ所、隣まちの江別市に4カ所それぞれで行う仕事は違うけれど、スタッフが口をそろえる特徴は、「上司が信頼できること」、「真剣に相談にのってくれること」、「何でも話し合えること」。
スタッフの一人が、“ゆうゆう”の魅力について話してくれました。
「先輩後輩の区別なく、何でもスムーズに話し合えるところが一番いいと思います。たとえば、上司に何か相談すると、一緒に考えて動いてくれる。信頼できる。だからがんばれる。」
入社後1ヶ月のイメージ ゆうゆうの理念に関する研修があります。
障がいのある方などの現場の支援は、OJTで先輩職員から、教えてもらいます。
選考プロセス 【1】1次試験/書類選考(履歴書・自己PR作文)

【2】2次試験/面接

【3】3次試験/実地試験(職場体験 ほか)

【4】4次試験/理事長面接

内定・入社・勤務スタート!!
応募方法 2017新卒向け福祉をとことん楽しむための求人情報サイト
『フクシゴト』より、ゆうゆうのページへ進み、
【エントリーする】ボタンから応募してください。

▼『フクシゴト2017』
http://fukushigoto.f2f.or.jp/search/260

この仕事のやりがい

・「地域に創る」ではなく、「地域を創る」
限られた空間で完結するものを「地域に創る」のではなく、様々な福祉アプローチにより「地域を創る」ことを目指しているのは“ゆうゆう”の魅力です。
たとえば、福祉だけでなく、農業、教育、観光、芸術など、多様な産業や分野が連携します。
福祉を福祉だけで完結させません。あらゆる産業とコラボして経済的な循環を活性化させます。福祉は地域社会を経営する産業とも言えます。
そのため、自分の持っている得意なこと、好きなことを何でも仕事に活かせるのがこの仕事のやりがいでもあります。

私たちのビジョンとミッション

■悪循環にテコ入れする新しい発想を!
「低成長・人口減少・少子高齢化」の田舎町では、福祉サービスの低下が著しいものです。都会への人口流出・産業衰退・財政悪化の負のスパイラルの中で、福祉行政の困難さに喘ぐ自治体も少なくありません。福祉を基点にこの悪循環にテコ入れをし、よりよく住み続けることのできる地域へと変貌させ、雇用維持・地元産業の活発化を実現し、財政を回復させ、さらなる福祉サービス向上を めざし、新しい発想のなかでチャレンジを続けること。ゆうゆうの活動の信念はそこにあります。

■地域に創るのではなく「地域を創る」こと
「低成長・人口減少・少子高齢化」の田舎町で福祉施設や専門的人材の充実は非常に厳しく、また、そのような縦割り・横割りの仕組みは、うまく馴染まなくて、福祉サービスの向上につながらないかもしれません。 「そこの困っている人に手を差し伸べる」ことこそが都会ではない地域の福祉であり、必要なのは「あらゆる住民にあらゆる住民が手を差し伸べること」のできる仕組みです。 【利用者】・【そこで働く人】・【地域】のすべてに対してよりよい仕組みを創造することが重要であると考えます。ゆうゆうが目指す「ノーマルな地域創り」とは、芽生えた新たな交流がその空間を越えて地域へとつながるようなものであり、限られた空間(施設や事業所)で完結するものを創り上げる営みではありません。「地域を創る」こと。ゆうゆうの目指すものはここにあります。

■ノーマライゼーションの理念
地域住民のあらゆるニーズに応えることが重要であることは間違いありません。たった一人のニーズであっても、しっかりと応えていくこと。実践はここからしか生まれないと考えます。サービス・支援の利用者が増えていく中で、「自分たちの目指すべきところに理念はあるのか」「何に基づいて経営・運営をしていくのか」を常に自分たちに問いかけることが重要だと考えます。個人の尊厳・ライフサイクル・文化・経済・環境・社会にとって柔軟で適正であることが地域住民の福祉に重要であり、ニーズを生むものとなるはずだと考えます。

■共生型の地域を創ること
地域福祉の人的資源は専門家や専従ボランティアだけではありません。地域住民の中で、支える人・支えられる人を区別なく一住民として役割を担っていく人たちを掘り起こしていくことが重要であると考えます。 児童・障がい者・高齢者・学生などを含む地域住民が世代を超え、有機的に交流する中で、「支え・支えられ」る体験を蓄積していくことで福祉や地域での活動に対する意識を高めることができます。ゆうゆうが目指しているのは高齢者や障がい者など従来的には「支えられる」人たちの就労を支援し、地域を「支える」人材を生み出すなど、あらゆる住民が有機的につながっている地域を創ることです。

■【場】の創造
地域住民が、福祉の担い手として、一住民として、活躍できる【場】を提供することが重要であると考えます。ゆうゆうの理念は「ひとづくり」と「まちづくり」の中にあります。

代表者メッセージ

理事長/大原裕介

“ゆうゆう”は2003年、北海道石狩郡当別(とうべつ)町にある北海道医療大学のボランティアセンターとしてスタートしました。
障がいのある子どもたちの預かりサービスを始め、その後、学校を卒業した子どもの就労拠点や自立のためのグループホームなど、必要とされるサービスや支援を一から創り上げてきました。

特別な人だけが支援を受けて、豊かに暮らしやすくなるのではなく、みんなが楽しく暮らせるまちにしたい。ここから、あらゆる人が支え、支えられる地域を目指す、福祉の価値観を変える挑戦が始まりました。
僕らの仕事は映画づくりに似ています。舞台はこの町で、俳優はここで暮らす人たち。みんながハッピーになれるようにストーリーを描き、舞台を整え、俳優さんに力を発揮してもらう。
誰と誰をどんな舞台で結びつけるか。そこでどんな笑顔が生まれるか。
映画もこの仕事も、感性が問われるクリエイティブな仕事です。

[プロフィール]
北海道医療大学看護福祉学部医療福祉学科医療福祉専攻/2003年3月卒
同大卒業後、2003年4月に同大大学院看護福祉学研究科臨床福祉・心理学専攻修士課程へ進学。
学部時代よりボランティアコーディネーターとして携わり、2005年にNPO法人を起業し事務局長に就任し、2012年6月より現職。「ゆうゆう」は現在、10つの拠点で60名以上のスタッフが従事し、障害者自立支援法に基づく事業や子育て支援から高齢者の共生型地域生活支援事業などを幅広く展開しており、どんな障がいがあってもどんなに年老いても本人や家族が望む限り、住み慣れた地域で暮らし続けるための地域づくりを目標に事業を進めている。

企業・団体概要

設立:2003年

代表者名:大原祐介

事業内容:
・障がいある人が、一生涯地域で暮らせるようにする仕事。
放課後等デイサービス(障がい児発達療育支援)をはじめ、地域生活支援(障がい児者の余暇支援)、居宅介護(障がい児者の在宅支援)、障がい者の就労支援など、一人ひとりに合わせた支援を提供します。

・住民が暮らしやすい地域を創る仕事。
ここが“ゆうゆう”最大の特徴でもあり、住民同士が「困ったときはお互いさま」と助け合える仕組みを、この10年で着実に創り上げてきました。住民が気軽に参加できるサロンやカフェ、レストランなど、今までにない拠点がいくつもでき、新しい交流が生まれています。地域で困っているのは障がい者だけではありません。近年、地域社会では様々な困難を抱えた方がたくさんいます。私たちはそのニーズをしっかりと把握して新たなサービスを創っていくクリエイティブな視点も求められます。

・これからの福祉を担う人材や産業を育て、「福祉を文化に」する仕事。
これはさらに一段大きな活動で、他のNPOや社会福祉法人、自治体、教育機関などと連携しながら進めています。たとえば、2014年に北海道で初めてオープンした「渋谷ダブルトールカフェ 北海道医療大学店」。“ゆうゆう”が運営にあたり、障がい者の就労の場であると同時に、全国展開を目指すフランチャイズ店が、福祉と連携するチャレンジの場にもなっています。福祉を福祉だけで完結させません。あらゆる産業とコラボして経済的な循環を活性化させます。福祉は地域社会を経営する産業とも言えます。

WEB:http://yuyu24.com/

住所:北海道石狩郡当別町六軒町70番地18

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