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募集終了2019.1.21 4,179view 


東京都

学童を変える!子どもの『やりたい!』をとことん大事にする学童保育のスタッフ募集!

NPO法人あそびっこネットワーク

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

平成29年4月オープン。学校で教わらない“生きる力”を育むために、あえてノンプログラム。自由な発想とひらめきで、あそぶ!ことにこだわって、学童保育の仕組みから変えます。

<なぜ学童保育だったのか>
私たちNPO法人あそびっこネットワークは長年、地域の公園で、子どもが無料で遊べるプレーパークなどの「冒険遊び場」を運営してきました。そこで、子どものやってみたい!に寄り添う、プレイワークのスキルを培い、外の自然環境の遊び素材の豊富さや、そこで子どもが得る刺激の多さを日々体感してきました。
しかし昨今、学童保育に通う小学生が増えたのをうけ、公園で待っているだけではなく、自ら子どものいるフィールドに出ていくことにきめ、学童保育を始めました。

<子どものやってみたい!が尊重される学童を作りたい>
何かをやらされるのではなく、やりたいと思ったからやる!そんな環境をつくろうとしています。
例えば、
・あえて、ノンプログラム。これをやるよ~という日はほぼなく、子どものこれ!やってみたい!を大事にしています。
・子どもはほとんどの日に外遊びに行きます。何度も外で面白いことを経験すると、自然と子どもは外に出るようになります。
・小学2年生以上の子は保護者から承諾書をもらって、徒歩5分の練馬区立こどもの森まで自分で行き、遊んで帰ってこられます。
・おやつはそれぞれ帰ってきたタイミングで。本に夢中なら、それを読み終わってからもOK!
・それぞれに用意された棚(ランドセルをしまう棚とは別)には、入れられる分だけ、自分のお宝をしまえます。拾ってきた金具をしまい込む子もいます笑
・夏休みには、中学年以上は自転車で行動できる、自転車WEEKを設けています。中学年にもなれば、学童に通っていない子は自転車であちこちに遠征するのが普通です。それが学童の子は経験できるようにしたい!
・着替えを何着も用意してもらい、水遊びだって、泥遊びだって毎日できるようにしています
・普段はなかなか手伝えない料理。長期休みには週2回有志メンバーでみんなの分のお昼づくり。何を作るか、材料は何にするか?から考え、近くのスーパーまでこどもだけで買いに行くこともあります。隠し味が入ることも。
・何か提案があったり、トラブルがあったときには『こども会議』を開きます。
夏休みにカードを持ってきてなくしてしまった事件が発生!子ども同士も、スタッフも、はたまた保護者もみんな本気で意見を出し合うこともありました。その結果出てきた案を子どもは自分から守ります。大人がこうですと決めたら反発したくなるけれど、子どもが自分の意見を出し、納得いくまで話し合ったからこそ、子どもが自発的にそれを守ります。あそびーむのルールはこうして、子どもと一緒に決めていきます。
etc…

<あそびーむでの日常>
カエルを部屋の中で出したいという子がいました。
「どうしたらできると思う?」と問うと、子どもは「土がこぼれないように段ボールを敷いて...段ボールの上からは絶対出さない。カエルを触った手で他のものには触らない!」と実現するための方法を考えます。段ボール取りに行っておいでと、隣のスーパーへこどもだけで行かせました。
そして、段ボールを敷いて、カエルを出したら、他の子どもから「ここ人通るからどいて!」と言われてしまいました。それでも、この子はカエルを出したいから、また他のところに段ボールを敷きます。
満足したところで、カエルをしまうと、段ボールの周りには黒い土が!この子は、スタッフが何も言わなくても、自分でそれを掃き掃除して片付けました。
子どもはやりたいことをするためなら、自分で考え、どうしたらできるかを考えます。そして、その遊びのすべてに自分で責任を持ちます。
ここで、スタッフがダメだよの一言で終わらせてしまったら、この子の学びはありません。子どものひらめき、アイディアをどうしたらできるかな~と寄り添って、引き出していくのがあそびーむのスタッフです。

<あそびーむのスタッフはプレーリーダー>
プレーリーダーは、プレイワークを駆使して、日々子どもと関わり、子どもがやってみたい!となる環境設定をしていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
プレイワークは、以下のような技術です。
①子どもが元々持っている○○したい!やってみたい!という思いに寄り添い、もっともっと!となれるようにする。

②子どもと“ナナメの関係”を作る。
教える・教わる”の上下の関係ではなく、一緒に遊んだり、冗談言い合ったり、時には悩みの相談に乗ったりする友達でもあり、大人でもある関係を作る。

③子どもの“あそびゴコロ”に火をつける。

④子どもが「自分で考えて、自分で決める」ことを尊重する。ケンカやトラブルの際にも

⑤子ども一人ひとりの「やりたい!」ができる社会をつくるために、保護者や地域の方々、学校・幼稚園・保育園、行政などにもアプローチをする
etc...
ーーーーーーーーーーーーーーーーー


<3年目のあそびーむ>
この2年間、様々なことにチャレンジしつつ、何より運営のノウハウや土台を固めてきました。でも、まだまだ子どものために必要なこと、やってみたいことがいっぱい浮かんできています。
来年度以降は、もっといろんなことにトライする年にしたい!
一緒に子どもの“やってみたい!”があふれる学童を作りませんか?

募集要項

テーマ 子ども・教育子育て支援
職種 保育・介護公務員・教師・講師
雇用形態 正社員
組織形態 NPO・NGO
その他のキーワード 初心者OK新卒OK社員・職員数10-49名
期待する成果 新設3年目の学童保育所です。そして、毎日外で遊ぶ、ルールも子どもたちと考える、高学年もいる、個人外出OKなど、一般的な学童保育の規定の枠を超えた運営に挑戦しています。
理由は、そうした方が子どもたちの力が伸びると思うから。
子どもが、今日何をするか? を自分で決めるのと同じように、学童保育あそびーむのスタッフには、今日どうやって保育をするか?明日、そしてこれから…どうしていくことが、子どもたちの育ちにより良いのか?を考え、試行錯誤し、カタチにしていくことを期待しています。
対象人材像 ・子どもにとって遊びは大切だと思っている方
・子どもの自由な発想・意欲があふれる環境を作りたい方
・様々なことが同時多発的に発生する子ども現場のカオスを楽しめる方
・1人1人の子ども・保護者に寄り添う関わりをしていきたい方
・子どものためにスキルアップしよう!と思う方
・既存のルールや制度のとらわれず、改善提案ができる方
応募資格 【応募資格】
○以下の1)〜3)のどれかに当てはまること
1)学校教員、幼稚園教諭、保育士資格あり
2)放課後児童支援員資格あり
3)大学等で、心理学、社会福祉学、教育学、社会学、芸術・体育学の学科を卒業
○Word/Excellレベルのパソコン操作ができること
活動場所 学童保育『あそびーむ』
・住所 : 東京都練馬区羽沢3-39-15
・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約8分
勤務時間 シフト制により週40時間勤務
基本実働8時間/1日 11:00〜20:00
就業期間 規定なし
ずっと一緒に仕事ができる方を募集しています。
ただし、入職から2年間の雇用契約は、1年ごとに行います。
給与 大卒初任給:月収17万以上
マネージャー:月収30万以上
現在、施設長や管理職をしている方の給与に関しては、別途ご相談になります。

※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定します。
※ 現在、マネージャーは30歳
※ 残業平均実績10〜40時間程度。残業代は上記月収に追加支給
※ NPO業界や子ども関連業界の中ではよい条件と言われます。
※ 半期に1度、評価&昇給あり
福利厚生 ・社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
・屋外勤務手当
・通勤費手当
・管理職手当
・住居手当
・家族手当
給与以外の報酬 ◎子育ての状況、子どもの置かれている状況を肌感覚で理解できるようになります
◎NPOの成長過程を体験できます
◎内部研修複数あります
-プレイワーク研修
-発達課題、保護者対応に関する研修
◎外部研修会への参加推奨(スタッフ間でのシフト調整可)

▶︎プレイワーク研修について
プレーリーダーになる人が必ず受講する、子どもの遊びに関わる大人の専門技術です。仕事を始める前には「基礎研修」を、仕事を始めてからはOJTと毎月の「集合研修」を受けながらスキルアップができます。
プレイワークの基本スタンスは、大人が子どもを指導・管理する上下関係ではなく、人対人として対等でありながら、その子に必要なサポートをする「斜めの関係」になることです。「斜めの関係」は、子どもの主体性が尊重される「あそぶ」場に居る大人には、必要不可欠なもので、子どもたちが遊びながら、自ら生きる力を育んでいくことを支えます。
休日・休暇 ・シフト制にて週休2日 (基本、日曜・祝日保育ナシ)
・年末年始休暇・特別休暇あり
・有給休暇あり
職場の雰囲気 ・20~30代の若手が中心。教師、保育士、学童、冒険遊び場など子どもに関わる職種からの転職が多いです。
・年齢・経験はバラバラですが、フラットな関係で、意見や冗談を言い合える雰囲気です。代表とももっとこうなったら!なんて話をよくしています。
・学童と遊び場など、他現場のプレーリーダーとの交流も日常的にあります。
・行きたいメンバーで帰りにフラ~っとご飯とか行きます。(小さな団体なので、基本的に職員同士仲が良いです。強制とかないです。)
・何より現場が要のあそびっこネットワーク。
・それぞれの“いいこと思いついた”が大切。
まだ、言葉になっていなくても、胸の内で団体や現場について、ふつふつと熱い思いを秘めているメンバーも多いです。
・1人1人の得意・強みを活かしていこうとする
応募にあたっての質問 あなたには「あそび心」がありますか?
そう思うのはなぜですか?
選考プロセス 1) まずは、DRIVE応募フォームからエントリーしてください。
2)《1次選考》書類選考 : 応募書類内容は別途ご連絡します。
3)《2次選考》現場面接 : 2回実施しますので、
一緒に働くプレーリーダーとゆっくり話ができます。
4)《3次選考》1次面談・筆記試験
5)《4次選考》最終面談

《説明会》
説明会への参加は以下リンクよりお申込みください。
http://bit.ly/2ODxhlZ

みなさんに、説明会へのご参加をおすすめしております!
説明会では、団体のミッション・ビジョンや現場の様子などを説明します。現役のプレーリーダーから現場の”本当のところ”なんかも聞けますよ。フリータイムも多くとっているので、ちょっとした疑問から熱い思いまで、なんでもざっくばらんに話しましょう!

※説明会に参加できず質問がある方へ
電話でお答えします。お気軽に担当・佐々木の携帯にご連絡ください。
070-5581-1238

※選考・面接は、説明会の日程に関係なく進めています。
募集人数が決まり次第終了しますので、お早めのご連絡をお待ちしています。

この仕事のやりがい

■前職学童保育所勤務 マネージャー職/プレーリーダー30歳
5年勤務した前職の学童保育所では施設長を任されていて、いい評価をしてもらっていたと思います。しかし、これでいいのかな?もっと他のやり方があるんじゃないかな?と、外の世界を見てみたくなったのと、給与面で先行きの不安が大きかったのが、転職を決めた理由です。
あそびーむには、立ち上げ準備から関わっています。そして、子どもの生きる力を育むために何が必要か?「5つのあそびーむ」を実現するにはどうする?という視点で、前職では常識だった学童保育の日課を、一から考え直すことの連続です。例えば、1〜6年生が対象のあそびーむでは、全員一斉のおやつ時間にこだわれば遊ぶ時間が減る、だったら帰ってきた順に食べたらいいと、来所時間帯に一人ひとりへの対応が丁寧にできるシフト体制を整えました。プレーリーダーは、「子ども本位の日課」を考えることから、現場の裁量として任されています。
遊ぶ時間を十分に確保すると、子どもが自分で考えて解決するまで「待つ」ことができます。私は今、子どもたちがあーだこーだ言いながら考えているのを、心の中でくすくす笑いながら見ていることが、とても楽しいです。決められた日課をこなすために時間に追われ、大人の指示に従うように子どもを動かすことが多かった前職ではなかった喜びです。例えば、こんなことがありました。今年の夏休みのこと、お昼の時間になったのに、水遊びに夢中で誰も戻ってこない。なので、私からは声をかけずに待っていたら…、小1の子が急に「お腹が空いた!ご飯の時間だよ」と言い出し、すると何人かが片付けもテーブル拭きも準備もサッサとして、まだ遊んでいる高学年を呼びに行く程の手際の良さを見せてくれました。
子どもは、環境さえあれば、「自分で育つ」ものだと、最近は思います。子どもが自分で育つことができる環境を整える、プレーリーダーの仕事にやり甲斐を感じています。

■元小学校教諭/1年目 25歳
新卒から3年勤めた小学校では、毎年担任を任されていました。日々の授業づくりでは、子どもが「主体的」に学べるよう、日々の授業の振り返りや校内・校外研修を通して考えていました。教具や声掛け1つで変わる子どもたちの表情や授業の盛り上がり、授業の流れの組み立てによって変わる学びの深まり…少しの工夫で子どもたちの「主体性」が大きく変わることを実感し、やりがいを感じていました。しかし、授業の最後に「あーもっとやりたかった。」という子や、「あ!いいこと思いついた!」と火が付き始める子は少なくありませんでした。自分の実力不足を感じるとともに、時間の枠を取り払った場で、もっと子どもたちの「主体性」に付き合ってみたいと考えたことが転職の決め手でした。
私と同時期にあそびーむに入った1年生。はじめは「何したらいいの?」「どうやって遊ぶの?」と何して遊んでもいい「自由」な環境に戸惑い、遊び始められませんでした。上級生の遊びを「○〇してるんだね~」と一緒に見たり、廃材や布、枝や木の実などの自然物を見て「何ができるかな?」と一緒に考えたり、私自身が近くで楽しそうに遊んでみたり…そんなことを繰り返していくうちに、「やってみよう!」「こうしてみよう!」と子どもたちから「主体的」に遊ぶ姿が見られるようになりました。
半年たった今では、2時間近くのこぎりとトンカチを使って思い描くものを作ろうとする子、半日ずーっと手作りの基地の中で何者かになりきってごっこ遊びを楽しむ子…と自分の「やりたい」を「主体的」に見つけて遊んでいます。さっき見ていた遊び、こんな展開になったの?!と驚きがいっぱい。子どものエネルギーの底知れなさを日々楽しんでいます。そんな子どもたちの発見や心の動きを、「今日ね…」と保護者の方に伝え、数センチの成長を一緒に喜びあえる時間も、この仕事のやりがいです。

私たちのビジョンとミッション

▶ミッション
こどもの「やりたい!」があふれる社会を目指します

子どもは本来、自発的な欲求のかたまりで、自らの「やりたい!」という意思で行動を決め、自分自身を成長させていきます。その行動は「あそぶ」というかたちであらわれます。「あそぶ」ことは、生きていくために欠かせない、大事なプロセスなのです。
生まれ育つ「まち」で、子どもが子どものままでいることを受け入れられ、いろんな人と関わりながら「やりたい!」ことをたっぷり経験して成長していく。それが、「やりたい!」があふれる社会です。そのために、「あそぶ」の価値を理解し、「やりたい!」を尊重して見守ることができる大人を増やすことが必要です。

▶ビジョン
こどもが暮らすまちに
「こどもがあそぶ」を大切にする大人が増えていくこと
「こどもがあそぶ」場所が広がっていくこと

子どもがあそぶことは、衣食住と同じ生きていくために必要なライフラインであり、子どもに認められた権利です。
大人は、子どもが子どものままで受け入れられ、あそぶことを尊重される社会をつくる責任があります。
あそびっこネットワークは、子どもの主体性を尊重して見守る「プレイワーク」の考え方を用い、地域のいろんな立場の大人とつながり、あそび場づくり、まちづくりに取り組みます。

代表者メッセージ

理事長/中川奈緒美

今、私たちの団体は、社会を変えるために必要な力を蓄え、新たな事業に挑戦しようとしている第二の創設期に突入しました。お母さん中心だった初期から若い仲間が一気に増え、彼らの新しい視点や事業を推進するパワーのおかげで、団体がやりたいことを実現するスピードが加速しています。まずはこの先何年かで、今まで培ってきたノウハウを練馬区でカタチにします。現場から、目の前の子どもたちが日々暮らす「まち」の雰囲気と仕組みを変えていきます。この挑戦を成功させるためには、力強い仲間が必要です。一緒にやりましょう!

[プロフィール]
大学職業後は一般企業に勤め、出産を機に子どもや地域の支援子活を始める。2003年、本法人の前進団体を立ち上げ、2011年にはNPO法人化し、現在は、幅広い業態のあそび場施設を練馬区内で運営しながら、行政や日本各地の市民団体からの依頼に応じて、子どもが遊ぶ大切さを啓発する講座の講師、屋外施設の子育て支援者の研修会の講師やファシリテーターも務めている。

***

出産前に夫の赴任先の新潟に引っ越し、知人がいない雪国で1年間、赤ん坊と二人で家に閉じこもる育児を経験しました。しかし、雪が溶けて地域の公園に遊びに行くと、子育て仲間がたくさんできました。子育ての仕方は先輩ママ達が教えてくれる、近所の商店街を歩けば、顔見知りになったおじいちゃんおばあちゃんが子どもに声をかけてくれる。ウチの子は、「まち」のみんなに可愛がってもらい、困ったことがあれば誰かが助けてくれる…。この安心感が、私の社会を見る目を変えました。

ちょうど「子育てストレス」や「虐待」が社会的な問題になり始めた頃、そして、その当事者に私自身がなっていた可能性があるという思いが、東京に戻ってからも企業には復職せず、子育て支援活動や保育園の立ち上げ等、子どもが育つ「まち」に関わり続ける選択をした理由です。

2003年に、冒険遊び場(プレーパーク)を立ち上げたのは、小学生になった我が子の放課後が、児童公園のブランコに座ってゲームをするか、お友達の家でゲームをするかの、二択の状況なことに危機感を持ったからです。「この子は、どんな大人になるのだろう?」との漠然とした不安は、冒険遊び場の運営を続ける中で「遊べない小学生は日本中にいる、そして、年々状況が悪化している」という実感に変わりました。

遊べない小学生になる原因は、乳幼児期の過ごし方、さらにその原因は、家族が孤立する「まち」の雰囲気にもある。まさに、私が体験してきたことが、まるで螺旋状に続くスパイラルのような根の深さに気づき、2011年、志をともにする仲間たちとNPO法人化しました。

今年、練馬区の70周年記念事業の一環として、自分が子どもの頃に、「まち」のどこで、誰とどんなことをして遊んでいたか?を「あそび絵地図」に描くプロジェクトを実施していますが、今時の保護者世代の中には、今どきの小学生と同じように、放課後は家でゲームをして過ごす毎日だったという方も少なくありません。また、近所の人による犯罪が報道されるから、子どもだけで外で遊ぶまちになるためには、まち中に防犯カメラの設置が必要だと言う保護者の方もいました。ピッチをあげてパワフルに「遊ぶ」の価値を高めていかないと、この状況にストップをかけることは難しいだろうと感じます。私が冒険遊び場を立ち上げてから15年、状況は悪化の一途をたどっています。

企業・団体概要

設立:2003年12月

代表者名:中川奈緒美

従業員数:25名

事業内容:
1) 地域の「あそび場」づくり事業
=================
練馬区内の8地域11ケ所で「あそび場」開催。子どもが豊かな遊びを体験すること、地域の人と人がつながり、子どもが遊んで育つ大切さが地域に浸透することを目指します。
*全「あそび場」が、練馬区の委託や補助を受けている事業です。

◯『プレーパーク』
【光が丘ひろっぱプレーパーク】
(会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00
(対象)赤ちゃん〜小学生( HP )http://asobikkonet.com/hikarigaoka/
*毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

以下は区内の地団体をサポートしながら共催
【どんぐり山プレーパーク】
(会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/
【大泉プレーパーク】
(会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/
【北新井プレーパーク】
(会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/

◯『おひさまぴよぴよ』
(会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30
(対象)0〜3歳の子どもと保護者( HP )http://asobikkonet.com/ohisama/

◯『練区立こどもの森』
(会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)
(時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30(対象)赤ちゃん〜小学生
( HP )http://nerima-kodomonomori.com/

◯『光が丘プレパひろば』
(会場)あそびっこはうす(日程)毎週火・木・金曜日(時間)9:30〜14:30
(対象)0〜3歳の子どもと保護者( HP )http://asobikkonet.com/hiroba/


2)学童保育・学校の校庭の「あそび場」化事業
=======================
働く保護者が増えて学童保育を利用する子どもが多い、授業数が増えて放課後の時間が短い、交通量が多い・治安が悪いなどで小学生が「まち」をウロウロできないなどの状況をふまえて、学童保育と小学校の校庭を「あそび場」にすることを目指します。
○『学童保育あそびーむ』
(対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年( HP )http://asobeem.com/

3)相談子育てひろば事業
================
乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士などの専門家も常駐します。2017年度は(独)福祉医療機構WAMモデル事業として実施、来年度以降は練馬区子ども家庭支援センターの民設子育てひろば事業の一貫として実施予定。
○『おひさま相談ひろば』
(会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ(日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30
(対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者
( HP )http://u0u1.net/HI6I

4)講座・イベント開催事業
==============
【講座】
保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
【イベント】
2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。https://www.facebook.com/kodosoto/?ref=settings

5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
============================
助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
○プレイワークOJT研修
◯プレイワーク子育て支援研修
○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
→ ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

WEB:http://asobeem.com/

住所:東京都練馬区旭町1-16-1

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