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募集終了2019.1.17 3,826view 


東京都

子どもの「やりたい!」があふれる遊び場を作る専門職“プレーリーダー”募集!

NPO法人あそびっこネットワーク

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

遊び場で、子どもの自己肯定感や効力感、コミュニケーション力などの生きる力を育む『プレーリーダー』募集!

『子どもが自然とワクワクして、やってみたくなっちゃって、そして夢中になる』

いつの間にか、仲間が増えて、一緒に遊んでいたり、
逆に、自分の“やりたい”と友達の“やりたい”がぶつかっていたり
そうした子どもの夢中な姿に”いいね”と言ってくれる大人に囲まれて育つ。

子どもがそんな経験をいっぱいして、大人になったら…
大人への信頼感を持ち、自分が何を好きなのかを知っていたり、トライ&エラーを楽しんだり、人はみんな違うこと、どうやって思いを伝えるのかetcを学んでいるはず。
勉強などのスキルの土台となる生きる力を育てるには、
子どものやりたい=「遊び」がカギだと私たちは考えています。

NHK Eテレの特集番組「くうねるあそぶ」シリーズが話題になり、「遊ぶこと」が、「食べること」「寝ること」と並んで、子どもが健全に育つために必要不可欠だということが段々と社会的にも認知されてきています。プレーリーダーは今後日本で必要となる職種です。

プレーリーダーは、
専門技術である「プレイワーク」を駆使して、遊び場の運営全般を担います。
例えば、
○幼児~小学生までの子どもにとって魅力的な遊び環境をつくること
○子どもが遊ぶために必要なサポートをすること
○イベント実施(企画、準備、実施、必要書類の作成など)
○保育園、幼稚園、学童保育などの遠足受け入れ対応
○安全管理、緊急時対応
○保護者対応、近隣住民対応
○広報媒体への記事執筆(ブログ、FB記事、定期発行通信など)
○学校やその他地域施設との連携 など
ーーーーーーーーーーーーーーーー
プレイワークは、以下のような技術です。
①子どもが元々持っている○○したい!やってみたい!という思いに寄り添い、もっともっと!となれるようにする。

②子どもと“ナナメの関係”を作る。
教える・教わる”の上下の関係ではなく、一緒に遊んだり、冗談言い合ったり、時には悩みの相談に乗ったりする友達でもあり、大人でもある関係を作る。

③子どもの“あそびゴコロ”に火をつける。

④子どもが「自分で考えて、自分で決める」ことを尊重する。ケンカやトラブルの際にも

⑤子ども一人ひとりの「やりたい!」ができる社会をつくるために、保護者や地域の方々、学校・幼稚園・保育園、行政などにもアプローチをする
etc...
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

<練馬区立こどもの森について>
今回の募集場所である練馬区立こどもの森は、来年度で5年目を迎えます。
これまで、日々来園者に向き合い、その声をできる限り聞いて、プレーリーダー発案で日々の遊びや環境づくり、イベントに改善を加え、手探りで進んできました。土日には来園者が200人を超えるようになり、行政が作った常設の遊び場ということで視察も多い注目される場になっています。
そんな4年間の経験を通して、今こどもの森の課題や進みたい方向が明確になってきました。

★こどもの森の目指すこと
・平日の午前中は、近隣在住の乳幼児親子が集まる、地域の子育て拠点。
・平日放課後は、週7日開園してるからこそ、近隣小学校や学童保育の子ども達が集まる遊び拠点。
・乳幼児~中学生まで色んな子が遊んでいて、誰かの遊びの熱量が、他の子の遊びにも伝わって、自然と子ども達から「いいこと思いついた!」が聞こえだし、いつの間にか年齢関係なく一緒になって遊んでしまっているインクルーシブな遊び拠点。
・こどもの森に集う子ども同士・子どもと保護者・地域と親子がつながり、子どもの遊びに寛容な地域や子どものセーフティネット作りの拠点になること。

将来的には拡張の予定もあるこどもの森です。(現在は3000㎡で、1.3haまで拡張予定)
良いところはそのままに、変化を恐れずチャレンジングに飛躍する5年目にしていきたいです。

私たちと一緒に、こどもの森を作ってくれませんか?

募集要項

テーマ 地域活性化・まちづくり子ども・教育
職種 保育・介護公務員・教師・講師
雇用形態 正社員
組織形態 NPO・NGO
その他のキーワード 初心者OK新卒OK社員・職員数10-49名
期待する成果 ・子どもが夢中になって遊べるように、1人1人の子ども・保護者に向き合い、プレイワークを磨き続けること
・保護者、近隣住民と良好な関係を築き、一緒になってよりよいこどもの森をつくっていくこと
・現場で感じた“もっとこうしたら!”という思いを提案し、形にしていくこと
・子どもが自然とやりたい!!となるイベントの企画を行っていくこと
対象人材像 ・子どもにとって遊びは大切だと思っている方
・子どもの自由な発想・意欲があふれる環境を作りたい方
・乳幼児・小学生・中学生までの子とも関われる方(関わっていきたい方)
・1人1人の子ども・保護者に寄り添う関わりをしていきたい方
・子どものためにスキルアップしよう!と思う方
・既存のルールや制度のとらわれず、改善提案ができる方
応募資格 ・小学生の頃にたくさん外で遊んだ方
・心身ともに健康な方
・Word/Excel等の簡単なパソコン事務ができる方
・保育士、教員、放課後児童支援員、心理士等資格保持者歓迎
活動場所 『練馬区立こどもの森』
http://nerima-kodomonomori.com/
・住所 : 東京都練馬区羽沢2丁目32番7号
・最寄駅 : 有楽町線 氷川台駅(2番出口)より徒歩約10分
勤務時間 シフト制により週40時間勤務
基本実働8時間/1日 8:45〜17:45
就業期間 【常勤】
・初年度は1年契約ですが、その後正規職員になる方を希望します。
・勤務開始時期は、ご都合に合わせます。2019年4月から勤務希望の方もOKです。
・2019年4月以前かた働きたい方も歓迎です。
給与 初任給 :月収18万円以上
マネージャー:月収30万円以上

※ 給与額は、年齢・経験を考慮して決定
※ 残業平均実績20〜40時間程度。残業代は上記月収に追加支給
※ 半期に1度、評価&昇給あり
福利厚生 ・社会保険(厚生年金・健康保険)、雇用保険、労災保険あり
・屋外勤務手当
・通勤費手当
・管理職手当
・住居手当
・家族手当
給与以外の報酬 ◎子育ての状況、子どもの置かれている状況を肌感覚で理解できるようになります
◎NPOの成長過程を体験できます
◎内部研修複数あります
-プレイワーク研修
-発達課題、保護者対応に関する研修
◎外部研修会への参加推奨(スタッフ間でのシフト調整可)

▶︎プレイワーク研修について
プレーリーダーになる人が必ず受講する、子どもの遊びに関わる大人の専門技術です。仕事を始める前には「基礎研修」を、仕事を始めてからはOJTと毎月の「集合研修」を受けながらスキルアップができます。
プレイワークの基本スタンスは、大人が子どもを指導・管理する上下関係ではなく、人対人として対等でありながら、その子に必要なサポートをする「斜めの関係」になることです。「斜めの関係」は、子どもの主体性が尊重される「あそぶ」場に居る大人には、必要不可欠なもので、子どもたちが遊びながら、自ら生きる力を育んでいくことを支えます。
休日・休暇 ・週休2日
・年末年始休暇・特別休暇あり
・有給休暇あり
職場の雰囲気 ・20~30代の若手が中心。教師、保育士、学童、冒険遊び場など子どもに関わる職種からの転職が多いです。
・年齢・経験はバラバラですが、フラットな関係で、意見や冗談を言い合える雰囲気です。代表とももっとこうなったら!なんて話をよくしています。
・学童と遊び場など、他現場のプレーリーダーとの交流も日常的にあります。
・行きたいメンバーで帰りにフラ~っとご飯とか行きます。(小さな団体なので、基本的に職員同士仲が良いです。強制とかないです。)
・何より現場が要のあそびっこネットワーク。
・それぞれの“いいこと思いついた”が大切。
まだ、言葉になっていなくても、胸の内で団体や現場について、ふつふつと熱い思いを秘めているメンバーも多いです。
・1人1人の得意・強みを活かしていこうとする
応募にあたっての質問 あなたには「あそび心」がありますか?
そう思うのはなぜですか?
選考プロセス 1) まずは、DRIVE応募フォームからエントリーしてください。
2)《1次選考》書類選考 : 応募書類内容は別途ご連絡します。
3)《2次選考》現場面接 : 2回実施しますので、
一緒に働くプレーリーダーとゆっくり話ができます。
4)《3次選考》1次面談・筆記試験
5)《4次選考》最終面談

《説明会》
説明会への参加は以下リンクよりお申込みください。
http://bit.ly/2ODxhlZ

みなさんに、説明会へのご参加をおすすめしております!
説明会では、団体のミッション・ビジョンや現場の様子などを説明します。現役のプレーリーダーから現場の”本当のところ”なんかも聞けますよ。フリータイムも多くとっているので、ちょっとした疑問から熱い思いまで、なんでもざっくばらんに話しましょう!

※説明会に参加できず質問がある方へ
電話でお答えします。お気軽に担当・佐々木の携帯にご連絡ください。
070-5581-1238

※選考・面接は、説明会の日程に関係なく進めています。
募集人数が決まり次第終了しますので、お早めのご連絡をお待ちしています。

この仕事のやりがい

【元高校教師 1年目/プレーリーダー32歳】
高校生の進路指導で、自分が何をしたいか? 何が好きか? という価値観のモノサシがない人が多いと感じていました。それはつまり、アイデンティティの確立ができていないということ、また、自分は自分でいいという自己肯定感も低いということ。高校生がこんな状況なのは何故だろうと考えると、子どもの時、自分の好きなことをした体験が少ないのではないかと思いました。小学生の頃から毎日いろいろな習い事や塾で予定が埋まり、学校だけでなく放課後や休日も、大人が決めたプログラムをこなす子ども時代が当たり前になってきています。この人たちが子どもの頃、これが好き、すごく楽しい、やっていると心地いい! ということを体験できていたら、自分のモノサシがある高校生になったのかな…という、やるせない思いが…教師からプレーリーダーに転職した理由です。始めは、学校教育の中で転職も考えましたが、校則や規則、教育要領に縛られずに子どもと関わることができる、放課後や休日の時間を仕事にすることを選びました。

日々の業務の中で一番やり甲斐を感じるのは、子どもがひらめく瞬間に立ち会えること。私は子どもたちのこういう姿を見たかったんだ、と、転職して感じます。高校生にもなると、選択がネガティブというか、消去法になるんです。でも子どもは、「あ、これ!」と、感覚で選ぶ。そして「見てみて!」と、自分の好きなことや楽しいことを、他の誰かと共有したがる、超ポジティブ。子どもだって悩んだり上手くいかないことはあります。でも、自由に遊んでいる時は、基本好きなことをやっているから、悩みも、さあどうしよう?とポジティブな創意工夫になる。だから、子どもたちが遊び終わって帰る頃には、今日はあんなことしたこんなことしたと、満足感に溢れているんだと思います。

こんな子どもたちの遊ぶ現場の雰囲気とか環境を、私がつくっている。これは、大きなやりがいです。子どもたちと一緒に、この瞬間を一つひとつ刻んでいきたい、積み重ねたい。それが、私の好きなこと、やりたいことです。

【元塾講師・企業勤務/ 3年目/プレーリーダー26歳】
大学生の頃に塾講師を4年、貧困家庭支援をするNPOで中学生の学習支援を1年間経験する中で、家庭の力が、学力だけでなく子どもの意欲にも影響することを知りました。つまり、いくら勉強できる環境を支援しても、本人の心が重いままでは勉強に意識が向かない。
学習支援で出会った中学生は、自己肯定感が低い子が多かったです。だから、テストの点数が良くなっても、どうせ自分の夢は実現しないからと夢を持とうとしない。大学生の時に感じたのは、「勉強」を通した関わりでできることの限界、だったのかもしれません。

新卒では、家庭の子育てを支える保育士を養成する専門学校を就職先に選びました。専門学校で働いていた1年間は、様々な保育園の園長先生とお仕事させて頂きました。先生方が口々に言うのが、「遊ぶのが大事」ということ。そういえば、自分もよく遊んでいた。勉強で得たことよりも遊びで学んだことのほうが、多いかもしれないと気づきました。

生まれ育つ家庭がどんな状況だとしても、その子が自分の人生の可能性を信じて、将来に夢をもって欲しい。その夢を実現するために、意欲的に取り組むようになって欲しい。中学生になる前に、自分を好きになる、自分を信じる「自己肯定感」を、野太くして欲しい。そのために必要なのは…遊ぶことか?!と、たどり着き、子どもと遊びを通して関わるプレーリーダーになりました。

プレーリーダーになって強く感じるのは、自分が、子どもたちの本音にとても近いところに居るということです。「冒険遊び場」は、誰でも無料で遊べる公共の公園ですから、貧困だけでなく、様々な家庭の問題を抱えた子どもたちも集まってきます。そして、子どもが抱える心の重い部分を、遊びながら吐きだしたり、消化したりしていく…。だからこそ、プレ^リーダーがその子の人生を変えるほどの存在になることもある。
プレイワークを、もっと極めたいです。世の中に喧嘩を売るように(笑)トゲトゲしている子が、つい楽しく遊んじゃう! 気持ちがほぐれる、仲間と肩組む…。そんな遊び環境を、つくれるようになりたい! と日々精進です。

また、僕はこどもの森の立ち上げメンバーとして関わってきたこともあり、今は、現場から行政へ提出する書類関係の作成もしています。大学では行政が教育政策へのどのように税金を使うかを調べていたので、子どもに関わる現場事業で、どのように成果を見える化するかという課題にも、興味深く取り組んでいます。こどもの森のような新しいカタチの公園が、多くの「まち」に広がっていくための礎をつくる…それが僕なりの、社会を変える方法なのかな?とも感じています。

私たちのビジョンとミッション

▶ミッション
こどもの「やりたい!」があふれる社会を目指します

子どもは本来、自発的な欲求のかたまりで、自らの「やりたい!」という意思で行動を決め、自分自身を成長させていきます。その行動は「あそぶ」というかたちであらわれます。「あそぶ」ことは、生きていくために欠かせない、大事なプロセスなのです。
生まれ育つ「まち」で、子どもが子どものままでいることを受け入れられ、いろんな人と関わりながら「やりたい!」ことをたっぷり経験して成長していく。それが、「やりたい!」があふれる社会です。そのために、「あそぶ」の価値を理解し、「やりたい!」を尊重して見守ることができる大人を増やすことが必要です。

▶ビジョン
こどもが暮らすまちに
「こどもがあそぶ」を大切にする大人が増えていくこと
「こどもがあそぶ」場所が広がっていくこと

子どもがあそぶことは、衣食住と同じ生きていくために必要なライフラインであり、子どもに認められた権利です。
大人は、子どもが子どものままで受け入れられ、あそぶことを尊重される社会をつくる責任があります。
あそびっこネットワークは、子どもの主体性を尊重して見守る「プレイワーク」の考え方を用い、地域のいろんな立場の大人とつながり、あそび場づくり、まちづくりに取り組みます。

代表者メッセージ

理事長/中川奈緒美

今、私たちの団体は、社会を変えるために必要な力を蓄え、新たな事業に挑戦しようとしている第二の創設期に突入しました。お母さん中心だった初期から若い仲間が一気に増え、彼らの新しい視点や事業を推進するパワーのおかげで、団体がやりたいことを実現するスピードが加速しています。まずはこの先何年かで、今まで培ってきたノウハウを練馬区でカタチにします。現場から、目の前の子どもたちが日々暮らす「まち」の雰囲気と仕組みを変えていきます。この挑戦を成功させるためには、力強い仲間が必要です。一緒にやりましょう!

[プロフィール]
大学職業後は一般企業に勤め、出産を機に子どもや地域の支援子活を始める。2003年、本法人の前進団体を立ち上げ、2011年にはNPO法人化し、現在は、幅広い業態のあそび場施設を練馬区内で運営しながら、行政や日本各地の市民団体からの依頼に応じて、子どもが遊ぶ大切さを啓発する講座の講師、屋外施設の子育て支援者の研修会の講師やファシリテーターも務めている。

***

出産前に夫の赴任先の新潟に引っ越し、知人がいない雪国で1年間、赤ん坊と二人で家に閉じこもる育児を経験しました。しかし、雪が溶けて地域の公園に遊びに行くと、子育て仲間がたくさんできました。子育ての仕方は先輩ママ達が教えてくれる、近所の商店街を歩けば、顔見知りになったおじいちゃんおばあちゃんが子どもに声をかけてくれる。ウチの子は、「まち」のみんなに可愛がってもらい、困ったことがあれば誰かが助けてくれる…。この安心感が、私の社会を見る目を変えました。

ちょうど「子育てストレス」や「虐待」が社会的な問題になり始めた頃、そして、その当事者に私自身がなっていた可能性があるという思いが、東京に戻ってからも企業には復職せず、子育て支援活動や保育園の立ち上げ等、子どもが育つ「まち」に関わり続ける選択をした理由です。

2003年に、冒険遊び場(プレーパーク)を立ち上げたのは、小学生になった我が子の放課後が、児童公園のブランコに座ってゲームをするか、お友達の家でゲームをするかの、二択の状況なことに危機感を持ったからです。「この子は、どんな大人になるのだろう?」との漠然とした不安は、冒険遊び場の運営を続ける中で「遊べない小学生は日本中にいる、そして、年々状況が悪化している」という実感に変わりました。

遊べない小学生になる原因は、乳幼児期の過ごし方、さらにその原因は、家族が孤立する「まち」の雰囲気にもある。まさに、私が体験してきたことが、まるで螺旋状に続くスパイラルのような根の深さに気づき、2011年、志をともにする仲間たちとNPO法人化しました。

今年、練馬区の70周年記念事業の一環として、自分が子どもの頃に、「まち」のどこで、誰とどんなことをして遊んでいたか?を「あそび絵地図」に描くプロジェクトを実施していますが、今時の保護者世代の中には、今どきの小学生と同じように、放課後は家でゲームをして過ごす毎日だったという方も少なくありません。また、近所の人による犯罪が報道されるから、子どもだけで外で遊ぶまちになるためには、まち中に防犯カメラの設置が必要だと言う保護者の方もいました。ピッチをあげてパワフルに「遊ぶ」の価値を高めていかないと、この状況にストップをかけることは難しいだろうと感じます。私が冒険遊び場を立ち上げてから15年、状況は悪化の一途をたどっています。

企業・団体概要

設立:2003年12月

代表者名:中川奈緒美

従業員数:25名

事業内容:
1) 地域の「あそび場」づくり事業
=================
練馬区内の8地域11ケ所で「あそび場」開催。子どもが豊かな遊びを体験すること、地域の人と人がつながり、子どもが遊んで育つ大切さが地域に浸透することを目指します。
*全「あそび場」が、練馬区の委託や補助を受けている事業です。

◯『プレーパーク』
【光が丘ひろっぱプレーパーク】
(会場)都立光が丘公園(日程)毎週土・日曜日(時間)10:00〜17:00
(対象)赤ちゃん〜小学生( HP )http://asobikkonet.com/hikarigaoka/
*毎週第二土曜日は、地域のパパサークルと協働開催の「ちびっこプレーパーク」企画実施

以下は区内の地団体をサポートしながら共催
【どんぐり山プレーパーク】
(会場)区立立野公園(日程)毎月第1・第3水曜日(時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/
【大泉プレーパーク】
(会場)都立大泉中央公園(日程)毎月第1・第3土曜日(時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/
【北新井プレーパーク】
(会場)区立北新井公園(日程)毎週水曜日 (時間)14:00〜17:00
(対象)幼児・小学生( HP )http://asobikkonet.com/houkago/

◯『おひさまぴよぴよ』
(会場)下記、練馬区内6ケ所の公園(日程)火曜日〜土曜日 (時間)9:30〜13:30
(対象)0〜3歳の子どもと保護者( HP )http://asobikkonet.com/ohisama/

◯『練区立こどもの森』
(会場)練馬区立こどもの森(日程)毎日(12月29日〜1月3日は閉園)
(時間)3-9月 9:00〜17:00/10-2月 9:00〜16:30(対象)赤ちゃん〜小学生
( HP )http://nerima-kodomonomori.com/

◯『光が丘プレパひろば』
(会場)あそびっこはうす(日程)毎週火・木・金曜日(時間)9:30〜14:30
(対象)0〜3歳の子どもと保護者( HP )http://asobikkonet.com/hiroba/

2)学童保育・学校の校庭の「あそび場」化事業
==============================
働く保護者が増えて学童保育を利用する子どもが多い、授業数が増えて放課後の時間が短い、交通量が多い・治安が悪いなどで小学生が「まち」をウロウロできないなどの状況をふまえて、学童保育と小学校の校庭を「あそび場」にすることを目指します。
○『学童保育あそびーむ』
(対象)放課後の保育に欠ける小学生1〜6年( HP )http://asobeem.com/

3)相談子育てひろば事業
================
乳幼児親子を対象に、子どもの発達課題や親の子育てストレス課題に対応する、新業態の子育てひろば事業。心理士や理学療法士などの専門家も常駐します。2017年度は(独)福祉医療機構WAMモデル事業として実施、来年度以降は練馬区子ども家庭支援センターの民設子育てひろば事業の一貫として実施予定。
○『おひさま相談ひろば』
(会場)あそびっこはうす・学童保育あそびーむ(日程)隔週月曜日、水曜日(時間)9:30〜13:30
(対象)0歳〜未就学児の子どもと保護者
( HP )http://u0u1.net/HI6I

4)講座・イベント開催事業
=================
【講座】
保護者が体験的に学び、価値観や日々の子育てを変えることを目的とした、体験的な講座プログラムをを揃えた『親のための講座』
【イベント】
2017年、練馬区との協働事業として『こそもがあそぶまち・練馬』を実施中。来年度以降も継続予定。https://www.facebook.com/kodosoto/?ref=settings

5)外遊び子育て支援・プレイワーク研修事業
============================
助成を取りながら、様々な分野の専門家の方々にサポートいただきながらプログラム化してきた研修を、徐々にオープンな事業へと展開しています。
◯プレイワーク基礎研修・スキルアップ研修(集合型)
○プレイワークOJT研修
◯プレイワーク子育て支援研修
○発達課題・親の子育てストレスに対応する支援者研修
→ ※2017 年福祉医療機構WAM助成金事業

WEB:http://nerima-kodomonomori.com/

住所:東京都練馬区旭町1-16-1

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