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募集中19日前 817view 


東京都

次世代×学校現場!公教育のテクノロジー教育を形作る!外資系企業担当の企画営業募集

特定非営利活動法人みんなのコード

代表直下のチームでプログラミング教育の未来を描き、財団・企業・学校の先生方・社内メンバーとの架け橋となるバイリンガルメンバーを募集

1)団体のミッション
「子どもたちがデジタルの価値創造者となることで、次の世界を創っていく」

2)団体の事業内容
コンピュータはここ100年で最大の発明と言われています。私たちはそのコンピュータやテクノロジー教育の発展のために活動しているNPO法人で、元起業家の経営陣・元教員・エンジニア・若手社員等、多様な人材から成り立っています。
2017年より、全国の公教育でプログラミング教育が必修化するよう、先生への研修や無償教材の提供・政策提言を行ってきました。2020年度から順次、小中高でプログラミング教育の必修化・バージョンアップが実現。
そこで私たちは今年から、次の指導要領改定が行われる2030年に向けてさらに加速して歩み出しました。プログラミングに限らず、コンピュータやテクノロジーに関わることを、全てのこどもたちが学べるよう、事業を拡大しているところです。

▼私たちの最近の取り組みはこちらをご覧ください▼
https://code.or.jp/news/

3)募集する職種の内容
外資系企業担当の企画営業として、中期計画の立案から資金調達、広報サポートまで幅広い業務をお任せします。

●中期計画の立案【10%】
私たちの思い描く未来を早く実現するために、どういう人や企業と、どういう形で組んだら良いのかを経営陣と一緒に考えます。決められた目標が上から降ってくるという構造ではありませんので、自分たちで作ることができます。
<例えば>年に数回、経営陣を含めてオフサイトを行い、どんな未来を描いていきたいかを議論しています。その内容をもとに、企業や財団に対してどのような提案をしていくか、自治体や学校の先生方に対して一緒にどのような挑戦をしていけるかを考えています。

●企画営業・資金調達(助成金申請・企業営業・個人寄付)【70%】
私たちが描く未来に共感してもらい、形にし、継続的な関係を築きます。そして、お客様、社内メンバーとチームを組成し、プロジェクトを進行していきます。
<例えば>我々が向き合う課題の解決に、どんなプロジェクトをするのかを決めたら、そのプロジェクトを遂行するために必要な関係者・費用・成果物等を考え、外資系企業に提案します。提案時には、過去の申請内容を参考にしながら、日英の提案書や申請書を作成いただきます。また、提案後も、プロジェクトの伴走をしたり、実際に子どもたちの前でワークショップの運営をすることもあります。

●広報・政策提言・採用(広報担当と連携しながら)【20%】
社会全体に、私たちの取り組みを広めることで、未来の教育をつくるための仲間を増やします。
<例えば>企業さんとの共同プロジェクトが完了したら、それを社会に発信するためにwebページを公開したり、SNSに投稿します。広報担当のアドバイスを参考にしながら、必要な情報や写真をまとめていきます。初めから広報担当がディレクションを行い、スムーズに進むことがほとんどです。

●上記3つのプロジェクトマネジメント
プロジェクトを完遂するために、リーダーとなって社内外と協力体制を築きます。
<例えば>子供の第三の居場所(家庭でも学校でもない地域の居場所のこと)をCSR活動の一環として運営したいとご相談くださったA社様。そこでプロジェクトリーダーとなり、広報担当・次期第三の居場所の館長およびA社様が動きやすいよう情報を整理し、ミーティングを重ねながら準備を行っています。この施設はもうすぐオープンを迎えます。

<ある1日の流れ>
09:50~10:00 朝礼
10:00~11:00 ミーティングスライドの準備
11:00~11:30 A社様と次年度についてミーティング
13:00~14:00 社内の定例ミーティング
14:00~14:30 他部署の先輩に相談
15:00~17:00 学校でオンラインワークショップの運営
17:50~18:00 終礼

4)募集の経緯(なぜ募集するのか)
私たちが目指す2030年の目標にむけて、協力いただける企業様が順調に集まってきました。
その中には外資系の企業・財団も多く、英語でのやり取りが増えております。(週1時間〜2時間程度)
そこで、英語案件をメインのミッションにしつつ、3)に記載した仕事の中のできる部分・興味のある部分をサブミッションとしてお任せできる方を探しています。
*既に同じ仕事をしているメンバーが3人いるので、相談しながら進めることができます。

募集要項

テーマ IT・情報子ども・教育
職種 企画・商品開発・クリエイティブ営業・接客・カスタマーサポート
雇用形態 正社員
組織形態 NPO・NGO
その他のキーワード 初心者OK社員・職員数10-49名
期待する成果 今回、英語案件をメインでお任せするメンバーを募集しています。サブミッションは、ご自身の得意や興味関心に合わせてお任せしたいと考えています。

<メインミッションの具体的な仕事内容>
・外資系企業との関わり:社員ボランティア参加型のワークショップを行うため、英語でのWEB会議・メール対応・当日の運営
・外資系企業の助成金を獲得するため、応募可能な助成金の情報収集・英文の申請書の作成・報告書の作成・WEB会議・メール

<サブミッションの具体例>
・WEBマーケティングやSNSマーケティングのご経験があれば、個人寄付の獲得に加え、会社全体のHP運営を広報と連携しながら進めるミッションを選択できます。
・子どもと直接関わる仕事にご興味があれば、ワークショップの企画や運営するミッションを選択できます。

私たちの仕事の範囲は幅広いですが、財団・企業・学校の先生方・社内メンバーを巻き込みながら案件を推進していくため、すべてに共通して求められるスキルは【プロジェクトマネジメントスキル】です。

※現時点で完璧に備わっていなくても大丈夫です。社内共通のプロジェクトシートを使いながら、毎週チームメンバーで進捗共有・アドバイス交換を行いながら進めていくことができます。私たちも勉強途中ですので、一緒に身に着けていきましょう!
対象人材像 ・当社のミッションに共感いただける方
・IT/ プログラミングや教育の知識・経験は不要ですが、興味関心のある方
・多様な人材(経験や年齢)の中でオープンかつフェアにコミュニケーションが取れる方
・成長意欲が強く、優秀なメンバーと切磋琢磨しながら成長したい方
・日英バイリンガルであること
日本語:ネイティブレベル、または日本語検定N1レベル以上で日本での就業経験がある方または同等のスキル
※明確かつ簡潔で流暢に日本語の読み書きおよび会話ができること
英語:ビジネスレベル(TOEIC800点以上)または同等のスキル(現職で使用しているなど)
例) 仕事で英語のメールを書いたことがある、外国の方とオンライン会議をしたことがある
応募資格 ・日英バイリンガル
・社会人経験2年以上
・小さくても、何かしらのプロジェクトをリーダーシップを持って進めた経験があること
・基本的なPCスキルがあること(Google WorkspaceもしくはWord、excel、PowerPoint)
活動場所 東京都渋谷区桜丘町4番17号 PORTAL Apartment & Art POINT 102
【アクセス】
最寄り駅:JR渋谷駅から徒歩10分
勤務時間 フレックスタイム制を適用 ※ 始業及び終業の時刻は労働者の決定に委ねる。
但し、コアタイム 午前10 時00 分~午後5 時00 分
フレキシブルタイム 始業時間帯:午前7 時00 分~午前10 時00 分
終業時間帯:午後5 時00 分~午後10 時00 分
給与 基本給+賞与
(例:28歳、正職員、基本給 月30万円~)
※年1回の給与改訂あり。ただし、業績による。
福利厚生 ●各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
●交通費支給(3万円まで/月)
●賞与あり
●時間外手当あり
●在宅勤務手当あり
●図書購入制度あり
給与以外の報酬 私たちのカウンターパートは多岐に渡ります。具体的には、みんなのコードが描く中期計画を実現するため、外資系企業をはじめ、学校の先生方、子どもたち、自治体、助成財団、大学の専門家、官公庁と、非常に幅広くコミュニケーションを取っていきます。プログラミング教育やコンピュータ・サイエンス領域をきっかけに、公教育という大きな文脈に身を置けることが、この仕事の醍醐味だと思います。
休日・休暇 完全週休2日制(土日祝)
年次有給休暇、年末年始、慶弔、出産、育児、介護
※ワークショップ運営等で休日出勤が発生した場合は、代休を取得いただきます。
職場の雰囲気 20代から60代までが働く和気あいあいとした雰囲気です。コロナの影響で、完全リモートワークに移行しました(オフィスには、好きな時に好きなだけ出社することもできます)。リモートワークになってからは、毎日の朝礼終礼、上司との1on1、チームでの雑談タイムなど、小さなコミュニケーションをより大切にしています。全社では、週次定例(全校集会と呼んでいます)があり、元教員メンバーがDJとなって会議を進行しています。
加えて、部署あるいは全社で、年に3~4回オフサイトを開催し、相互理解や未来に描きたい像のディスカッションを行っています。
入社後1ヶ月のイメージ まずは、提案営業の場面(内部/外部ミーティングやワークショップの催行)に同席いただきながら、みんなのコードの強みを理解いただきたいと考えています。
1on1でコミュニケーションをしながら、外資系企業とのお取引拡大に活かすにはどうしたら良いのかを一緒に考えていきたいです。
応募にあたっての質問 英語を使った実務経験についてお聞かせください。
選考プロセス 応募フォームから必要事項を送信

履歴書のご提出

面接2~3回
※合間にカジュアル面談を挟むこともあります。
※オンラインまたは対面での実施をご相談しながら調整させていただきます。
その他 【ひとり親キャリア応援特集賛同団体/おすすめポイント】
・フレックスタイム制を適用 ※ 始業及び終業の時刻は労働者の決定に委ねます。

この仕事のやりがい

①未来志向な組織
日々の売上に追われてしまう構造ではないので、私たちのミッションを実現するためにじっくり頭を使って考えることができます。また、自分の知識不足を補うために、皆積極的に情報を取りに行ったり勉強したりしています。

②仕事を通じて成長
もちろん、プロジェクト全体は周りの人を巻き込みながら進んでいきますが、各タスクは、1人で考え1人で進めていくことが多いです。日々そういった仕事を繰り返すうちに、少し前まで悩んでいたことが当たり前のようにできるようになっていることもしばしば。

③教育を良くしたい という共通の志を持った面白い仲間たち
頼れる仲間の一部を紹介します!
・福田さん(みんなのコード最高齢)…元公立小学校の校長で、既存の枠にとらわれない教育方針を打ち立ててきた、界隈では有名な方。普段は冗談を言って笑わせてくれますが、困ったことがあると、「一週に一度のお願いなら仕方ないなぁ」と聞いてくれる優しい存在です。
・杉之原さん…みんなのコードCOOの傍ら、社会のジェンダーギャップ解消に取り組む活動にも挑戦しています。相談すると、的確な考え方を返してくれるため、一度話すだけでスッキリすることができます。大胆な方針を打ち出してくれるため、社員からは将軍と呼ばれています(笑)
・すえぴー…普段は私たちが運営するコンピュータクラブハウス加賀(石川県)にいます。会うことは少ないけれども、毎週のミーティングで顔を合わせるため、離れている感じはしません(笑)。「ライバルは代表」という成長意欲の高さで、今年から仕事と並行して大学院に通い、社会教育について学び始めました。
※私たちの普段の様子は、公式Twitter(https://twitter.com/codeforeveryone)でもお伝えしてますので、ぜひご覧ください。

私たちのビジョンとミッション

【みんなのコードのビジョン】
どんどん変化する現在の世の中では、身近でさまざまな課題が頻繁に生まれています。子どもたちを例にとると、たとえば、クラス内のお掃除当番表は、回し忘れてしまったり、順番がずれてしまったり…。これを解決するために、当番表をプログラムで動くbot(ボット)に作り替えた子どもがいます。みんながデジタルの素養を身につければ、こんなふうに、課題を「自分事」ととらえて解決したり、自己を表現する場を自ら作ったりしやすくなります。
プログラミング自体はツールでしかありませんが、子どもたちが身の回りの課題を発見し、解決する手段を身につけることは、未来をよくすることに大いに役に立つ。日本の公教育では、プログラミング教育が始まったばかりです。一部の子どもたちが教育を教授するのではなく、すべての子どもがプログラミングを楽しめる環境づくりを目指しています。

代表者メッセージ

代表理事/利根川 裕太

ITにより社会のあり方が大きく変わる中で、社会において生きる基礎となる力を身に着ける義務教育の在り方も変わる必要があります。日本においても2020年から小学校段階からのプログラミング必修化が決まり、従来の"専門職教育としてのプログラミング教育"ではなく、"あらゆる領域で活用されるテクノロジーを理解する教養としてのプログラミング教育"が必要とされています。しかし、全ての子ども達にプログラミングの機会を提供する為には、全国2万校40万人のプログラミング未経験の先生がプログラミング教育を実施する必要があります。私たちは、行政・企業の皆様と協力しながら、学校教育の最前線にいる学校の先生たちがプログラミング教育を実施できるように日々活動しています。
新学習指導要領の実施はみんなのコードの役割の終わりではなく、次の更に大きなチャレンジの始まりだと考えています。現状のプログラミング教育の成果を精査した上で、学校教育で「テクノロジーで身近な人の課題を解決できる生徒」を育むためにはどのようなカリキュラム及び教材が必要かの研究や実証を各地で開始しています。この研究の成果を、2025年から始まる次期学習指導要領改訂へ向けた議論に間に合わせることが今後数年の最大のチャレンジになります。私たちと一緒に、未来の教育をつくる仕事をしませんか?

[プロフィール]
現在は、特定非営利活動法人みんなのコード 代表理事、二児の父 (8歳, 5歳)
1985年 千葉県生まれ
2009年 ラクスル株式会社立ち上げから参画し、プログラミングを学び始める
2014年 Hour of Code のワークショップ開催
2015年 一般社団法人みんなのコード設立 (2017年より特定非営利活動法人化)
2016年 文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員
2018年 内閣官房「教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ」委員

企業・団体概要

設立:2015年7月15日

代表者名:利根川 裕太

従業員数:正職員11名

資本金:非公開

売上高:非公開

事業内容:
「子どもたちがデジタルの価値創造者となることで、次の世界を創っていく。」をミッションに、全国でコンピュータサイエンス教育の普及活動を推進する非営利団体です。プログラミング教材「プログル」や、先生向けプログラミング教育の実践事例集「プロカリ」の提供、プログラミング教育を担う先生方向けの「プログラミング教育明日会議」「プログラミング指導教員養成塾」の開催など、幅広い取り組みを行っています。

業種:IT/ 教育

WEB:https://code.or.jp/

住所:東京都渋谷区桜丘町4-17 PORTAL Apartment & Art POINT 102

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