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募集終了2021.11.17 654view 


東京都

テキストメッセージが世界を変える。子育ての社会課題に挑む原稿編集アシスタント募集

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

スマホにテキストメッセージを送ることで、子育て当事者を支え子どもを守る「きずなメール」。その「原稿」を支える編集アシスタントを求めます。

団体のビジョンは『新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる世界』、ミッションは『孤育てを予防し、誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会の実現』。

NPO法人きずなメール・プロジェクトの中心事業は「きずなメール事業」。妊産婦さんや乳幼児を育てている方々に向けた「きずなメール」原稿を、複数の医師をはじめとした多職種専門家と共同制作し、「テキストメッセージ」として主に自治体と協働して対象者に届けます。妊娠週数やお子さんの月齢に合わせた行政情報も一緒に届けます。

「テキストメッセージ」なので、LINE、twitter、メール、アプリ等様々なツールで届けることができます。妊娠出産から子育てまで「切れ目なく」、「弱いきずな」で「ゆるやかにつながり続けること」で子育て中の人々を支え、子どもの育ちを応援しています。

現在、30を超える全国の自治体の事業として展開し、団体内には提案活動(営業)担当、自治体協働パートナー(JKP)といった業務を10名程度で担っています。団体は2人の編集者が創業し、団体のベースには「編集」=editorial があります。今回、団体の核心部を支える「きずなメール原稿」や行政情報の編集アシスタントを募集します。最初はアルバイトからになりますが、正職員の登用もあります。

【業務内容】
・きずなメール自治体事業等における配信原稿の編集および管理業務
・「きずなメール原稿」の編集および管理業務
・広報・PRの補助業務 等

【応募資格】
・リモート勤務(在宅勤務)に対応できる方。現在、出社は輪番で週1回程度です。
・Email、Word、Excel等業務遂行に必要なPCスキルをお持ちの方
・書籍、雑誌、Web編集の業務経験は不問。
・複業可。
※業務ツールとしてchatwork 、Google workspace、Zoom等を使います
※テキストエディタで置換検索に慣れていればなお良し。

募集要項

テーマ 子育て支援
職種 マーケティング・広報企画・商品開発・クリエイティブ
雇用形態 アルバイト
組織形態 NPO・NGO
その他のキーワード 社員・職員数10-49名
期待する成果 最初は基本となる業務をしっかりこなしていただくこと。
対象人材像 自分に子どもがいるいないに関わらず、子育てや教育、働き方、キャリアについて、課題感を感じ、まずは自分のできることから取り組んでみたいと考えられる方。
応募資格 ・リモート勤務(在宅勤務)に対応できる方。現在、出社は輪番で週1回程度です。
・Email、Word、Excel等業務遂行に必要なPCスキルをお持ちの方
・書籍、雑誌、Web編集の業務経験は不問。
・複業可。
※業務ツールとしてchatwork 、Google workspace、Zoom等を使います
※テキストエディタで置換検索に慣れていればなお良し。
活動場所 在宅勤務を基本として、週1回は輪番のための事務所出勤があります。

事務所の住所
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-22-10-3B
勤務時間 週3~4日 合計24時間程度

6時間で週4日、8時間で週3日、勤務時間9時~16時などを、相談して決めましょう。
給与 時給1100円~

・経験者は優遇します。
・経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定します
・3か月の試用期間あり
・昇給あり
給与以外の報酬 団体の外の方との「協働」でなりたっている事業です。全国の自治体、医療機関、「きずなメール」原稿を支える医師、NPO関係者など、さまざまな分野の人々との出会いがあります。
休日・休暇 ・完全週休2日制(土、日)、祝日
・団体内規定により有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇あり。
・特別休暇(育休休暇、介護休暇、慶弔休暇等)。
職場の雰囲気 限られた時間の中で成果ややりがいを追求しています。
選考プロセス 履歴書、職務経歴書等による書類選考→面談2回程度。
応募方法 最初は書類選考となります。下記の書類を newcrew[at]kizuna-mail.jp までお送りください。(メールアドレスの[at]を@に変えて下さい)

・履歴書(書式自由・写真添付)
・職務経歴書(書式自由)

書類選考により面談の可否をお伝えします。

この仕事のやりがい

きずなメール ・プロジェクトのVisionは、すべての新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる世界です。

Visionの実現のために、子どもの権利条約の精神にのっとり、養育者の孤立を防ぐ(「孤育て」の予防)ことで、子どもの育ちを支え、「子どもの最善の利益」の実現を目指す「きずなメール事業」を展開しています。

「きずなメール事業」の特徴は「きずなメール」という、複数の専門医が監修した、妊産婦さんや乳幼児の子育てをしている家庭やその家族に向けた「テキストメッセージ」を、主に自治体と協働して対象者に届けているところです。妊娠週数やお子さんの月齢に合わせた、行政の支援情報も一緒に届けます。テキストメッセージなので配信方法は問わず、LINE、twitter、メール、アプリ等様々なツールで届けることができます。妊娠出産から子育てまで切れ目なく、「弱いきずな」で「ゆるやかにつながり続けること」を目指しています。

事業を通して、にすべての新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる社会の実現を目指しませんか?

私たちのビジョンとミッション

Mission
孤育て(孤独な子育て)を予防し、誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会の実現。
Vision
新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる世界。

代表者メッセージ

大島由起雄

私と、「きずなメール」の原稿を書いた松本は、夫婦です。長女の妊娠時に『安心マタニティブック』の原書「The Pregnancy Journal」と出会い、長男出産翌年に、携帯メールを活用した妊産婦支援のアイデアが生まれました。「きずなメール・プロジェクト」は“家族”から始まった物語です。

妻が「The Pregnancy Journal」と出会ったのは、長女を妊娠したとき、アメリカ在住の友人からプレゼントされたことがきっかけでした。妻は「お腹の赤ちゃんの成長を“1日単位”で紹介する」というコンセプトの本に感動しながら妊娠期間を過ごし、無事出産。産後、「この本をぜひ日本の妊婦さんにも届けたい」と出版社に企画を持ち込んで実現したものです。

私はというと、妻の妊娠がわかった途端、いつもの風景が違って見え始めました。妊婦さん、ベビーカー、ママチャリ、三輪車が町にこんなにも多いのかと。人間のセンサーは自分に関係ない情報は省略しますが、親になったことで、妊婦さんやベビーカーが突然「リアル」な情報に変化したのです。
親になる前の私は恥ずかしながら、「社会のために何かしたい」などと考える人間ではありませんでした。その私が、妻が妊娠した途端「子供の未来が少しでもいいものであってほしい。そのために何かできることはないだろうか」とさえ考え始めたから現金なものですが、親になることで初めて「社会」(地域)に出会ったともいえます。独りで生きているわけではないと。

<きずなメール>は「お腹の赤ちゃんの成長をメールで毎日送ったら、妊婦さんに喜んでもらえるのでは」という素朴な思いつきが発端でしたが、その後私自身が別のマタニティ本の制作を通して、また2児の父として、妊娠・出産・産後の現場に様々な問題が起こっていることを知りました。

とりわけ乳幼児虐待は、ニュースに出会う度に胸がかきむしられます。虐待を受ける子どもの痛ましさはもとより、心ならずもそうしてしまう親の苛立ち、孤独、絶望。こういうことを少しでもなくせないだろうかと。
そんなとき私は、私たちの夫婦のアイデアに、問題解決に役立つ可能性があることに気づきました。「何かできること」は、自分の目の前にあったのです。

私自身が、こんなに便利でグローバル時代でも、子育てには多くの人の手や支えが必要で、地域とは切り離せないものだと実感しています。地域と関わって地域の人・関連機関のサポートをいかに活用できるかが、うつや孤育て、乳幼児虐待を減らす鍵になるではないでしょうか。きずなメールはただ読むだけでも役立つかもしれませんが、できることなら、地域からの「あなたは独りじゃない。ひとりで子育てしなくても大丈夫」という手を差し伸べる場であってほしいのです。メールの文字だけの情報が、実際に人が出あって直接寄り添う支援の活性化につながってほしい。

事業として考えるなら、今のような時代だからこそ「家族から始まる物語が事業として社会化する」というモデルを成功させたい。実現することで、同じような人々を勇気づけたいとも思います。 命や地域の「きずな」を支える仕事を通して、これに関わる人々もまた支えあい成長できる。<きずなメール>はそういう“場”であってほしいし、その力があるはずだ、というのが私の今の想いです。

(2011年5月6日に提出したSVP東京 応募表明フォームのテキストを一部改稿して掲載)

[プロフィール]
多摩美術大学卒。KKベストセラーズにてエンターテイメント誌の副編集長を務めた後、WEBの企画制作会社を経て2010年「きずなメール・プロジェクト」を創業。

企業・団体概要

設立:2010年11月3日

代表者名:大島由起雄

事業内容:
・きずなメール事業
「きずなメール」原稿(テキストメッセージ)の編集、制作
協働する自治体へのコミュニティワーク(広聴アンケート等)
・きずなメール・サポーター事業
・「やさしい日本語版きずなメール」の制作プロジェクト

WEB:https://www.kizunamail.com/

住所:東京都新宿区高田馬場1-22-10-3B

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