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募集終了2022.9.14 613view 


東京都

こぼれてしまう若者をシェアハウスに繋げて、自立できる流れをつくりたい!

特定非営利活動法人サンカクシャ

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

サンカクシャの中核事業である、シェアハウス事業のマネージャーを募集します!

■応募の背景
2020年7月より、コロナの影響を受け、住まいを失う若者のためのシェアハウスを立ち上げました。
最初は、1人の若者のために始めた活動も、住まいを失う若者からの相談が絶えず、常に定員がいっぱい(一時は定員を超えてました)で、ニーズの多さに団体として何ができるか考えさせられました。

増え続ける相談やニーズに対応するために、2022年4月に新たに3つのシェアハウスを立ち上げ、現在は合計4箇所シェアハウスを運営し、26名分の住まいを提供できるようになりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082439.html

8月から本格的に受け入れを開始しましたが、
つながる若者のほとんどが、親を縁が切れている、仕事がない、所持金もない、身分証もないという状態でつながり、住まいを失う若者の過酷な現状を目の当たりにしています。

こうした若者の相談が増え続け、一定の仕組みを作っていかないと、今後も増える相談への対応が難しいと考え、今回新たに、事業を統括する、仕組み作りを行うスタッフを募集することになりました。

日々の若者のサポートを行う、現場のスタッフは揃っているため、若者との関わりや支援経験がない方でも、応募可能です。
どちらかというと、支援者ではできない、事業の仕組み作りをおこなっていただきたいと考えています。



■サンカクシャについて
サンカクシャでは、親や身近な大人を頼れない15歳〜25歳の若者が、自立したり生きていけるようにサポートする活動をしています。

「家に居場所がない」「働く意欲がない」「住む場所がない」
貧困や虐待などの課題を抱え、家で安心して過ごせなかった、学校に馴染めなかった若者は、人と関わることが怖くなったり、何かに取り組む意欲や自信を失ってしまいます。
そのような若者が生き抜いていけるように、サンカクシャでは主に下記3つ若者に届けたいと考えています。

「つながり」安心できる大人を増やす
「しごと」ただお金を稼ぐだけではなく誰かの役に立っていると感じられるしごと
「すまい」安心できるすまい

サンカクシャはそのような若者が安心できる場を作り、安心できる大人を増やし、何かに取り組み自信を身につける機会を作っていきます。最終的には自分のことをできないことも踏まえて認められて、他者との関係づくりもできるようになって、自立できるまでを地域の方々とともに見守っています。


■業務内容:
サンカクシャの活動の中で中核を担っているシェアハウス事業。
10代~20代のそれぞれの事情を抱えた若者5~6名が暮らすシェアハウスを4拠点運営しています。
事業全体を統括できて、かつ仕組みづくりを担っていただける方を募集しています。

①所持金のない若者を支えるための基金の立ち上げ
→シェアハウスとして運営が回るように、お金の管理をすることも必要です。
基金を立ち上げて安定的な収入を作っていくことと同時に、若者からもきちんと家賃を回収し金銭管理をお願いします。

②新規入居希望者の募集、管理
→運営していく上では、なるべく定員が埋まっている状態が望ましいです。
そのため卒業者が出た場合の次の受け入れのために、入居待機者や検討者の管理もお願いします。

③若者のサポート体制強化
→若者を1年程度で自立してもらうことを目標としています、入居したこと定期的な面談をしながら自立に向けた計画を立てて
一人一人が前向きに一人暮らしに迎えるようなサポートをお願いします。

①~③の仕組みを構築しその後滞りないようく運営をお願いします。

④そのほか
・シェアハウススタッフのマネジメント
→拠点では一人で作業を行うことが多いスタッフへの定期MTGや声掛けをお願いします。

・助成団体とのコミュニケーション
→助成金等を利用して仕組みづくりを行っています、そのため助成団体へ報告するための書類作成やコミュニケーションなどもお願いしています。


シェアハウスの活動はどれもかしこまったものではなく、一緒にご飯に行って話をしたり、時にはプログラムを突然やめてゲームしたり(笑)なによりも本人が安心できる環境の中で、自然とステップを踏むことをイメージして行っています。
活動の様子はこちら
:https://www.sankakusha.or.jp/magazine/20210919/

募集要項

テーマ 子ども・教育福祉・社会的包摂
職種 プログラムコーディネート企画・商品開発・クリエイティブ
雇用形態 業務委託
組織形態 NPO・NGO
その他のキーワード 初心者OK新卒OK社員・職員数10-49名
期待する成果 ・若者一人ひとりのサポート体制が強化される
・入居から独り立ちまでの流れが整う
・基金ができる

それ以外にもあなたのやってみたいことをぜひお聞かせください!
対象人材像 【歓迎】
・作業として任務を遂行することよりも、若者本人のペースに合わせて見守っていける柔軟な気持ちのある方
・人と関わるのが好きな方
・周りのスタッフと協力しながらチームで仕事できる方
応募資格 【歓迎】
・何かしらの事業立ち上げ経験

これまでのご経験も大事だとは思いますが、これから挑戦したい意欲も大切と考えています。
活動場所 リモートorサンカクキチ(板橋駅より徒歩5分)

シェアハウスの場所
【駒込】駒込駅より徒歩7分
【東池袋】東池袋駅より徒歩5分
【北区、上中里】上中里駅より徒歩4分
【板橋区、大山】大山駅より徒歩10分
勤務時間 ・週3日〜週5日
・月〜土の間で週24時間以上稼働できる方
給与 月額15万円〜 30万円

勤務形態等に関しては面接時にご相談させていただきます。
給与以外の報酬 大手企業や外資系企業との接点や行政や地域の支援者、専門職といった幅広いプレーヤーと接点を作ることができます。何より、関わる若者と距離が近く間近で変化などを見ることができ、その変化を一緒に喜べる仲間がいるのが1番のやりがいではないかなと思います。
休日・休暇 基本的には曜日固定シフトを予定していますが、相談しながら柔軟に進められたらと考えています。
職場の雰囲気 シェアハウスは最大6名の若者が過ごしているので、スタッフの人数は少ないですが一緒にゲームしたり同じ目線で楽しく過ごせるので新しい発見が満載です。
入社後1ヶ月のイメージ 1ヶ月間は、シェアハウスの現在の状況を把握していただくために、4拠点あるシェアハウスをスタッフと一緒に回っていただきます。
入居している若者の実態や、支えていくことの大変さを共有し、どのような仕組みがあれば、若者を支えて、自立に向かっていくことができるのか、現場を見ながら、今後どのようなことをやるかの作業の洗い出しやスケジュール設定など行う予定です。
選考プロセス ・書類選考
・一次面談(担当者、会社説明を含む)
・現場見学
・最終選考

この仕事のやりがい

2019年に法人を立ち上げて以来、居場所を2拠点、シェアハウス4拠点、伴走する若者が200名、連携企業数は20社以上と、少しずつ活動を広げてきました。

親や身近な人を頼ることができず、様々なことを1人で抱えないといけない若者の力になりたい、その一心で活動を続けてきました。

活動を続けていくうちに、活動を応援してくださる方々が増え、「こんなにも困っている人の力になりたい」と思っている人がいるのかと可能性を感じています。

しかし、その両者をうまく結びつけ、より若者の力になれるかどうかは、私たちの腕にかかっていると感じます。

目の前に、困っている若者がいて、周りには、何か力になりたいと思っている大人がたくさんいる。
今のサンカクシャは、とても恵まれているように感じます。
この環境をいかに、若者を支えていける基盤をいかにして作っていけるか、支援からこぼれ落ちる若者といかにして出会い、応援者をより増やすにはどうしたら良いか組織としては常に考えています。

こうした使命感を感じられる職場でありますし、大変ながらもそれ以上のやりがいに満ち溢れている場ではないかなと感じています。

一筋縄ではいかない、社会課題に対して、真っ向から向き合える環境がここにはあります。悩みながらも自分の限界に挑み、目の前の若者の力になりたいと思える人と、一緒に取り組み、苦労や喜びを共有したいです。

私たちのビジョンとミッション

【親や身近な大人を頼ることができない若者が、どんな道に進んでも生き抜いていけるような社会を作る】

学校のあり方や働き方が目まぐるしく変わる今、子ども若者支援も、学校に行くこと、大学進学すること、正社員で働くことなど、支援の目標にすることが少しずつ変わり始めています。
サンカクシャは、若者がどんな道に進もうが生きていける社会を作っていきたいと考えています。

若者の生活環境や労働環境を見ていると、「これでは、生きたいと思えない」「働きたいと思えないな」と思うことがたくさんあります。
お金を稼がないと生きていけない、そのために我慢して社会に適応するだけじゃない生き方もあるはずです。
こうあるべきという価値観を一度捨てて、今の若者がありたい姿に近づけるようになるには、どのような仕組みが必要かをサンカクシャは追求していきたいです。
そんな思いも込めて、「どんな道に進んでも生き抜いていける社会」と掲げています。

まだまだ自己責任や自助が求められる社会ではありますが、震災やコロナなどの影響で、支え合っていかないと生きていけないと社会が少しずつ変わり始めています。
人の役に立ちたいと動く人も増えています。
若者を支えたい、応援したいと思ってもらえる大人を増やし、若者が生き抜いてる仕組みを作ることがサンカクシャのミッションです。

代表者メッセージ

代表理事/荒井佑介

サンカクシャは、目の前の1人の若者の困りごとから全ての活動を作ってきました。
家にいたくないという若者の声で居場所を作り、働きたいけど働けないという若者には、居場所で働ける仕組みを作ったり、タピオカ屋さんをやってみたいという声からカフェを出店したり、住む家がなくなるという声を聞き、シェアハウスを作ったり、
このような形で今のサンカクシャの活動は作られてきました。

しかし、活動を継続的に、発展させていくには、1人1人のニーズに応えるだけではいけないと痛感しています。
立ち上げは1人の若者の声からのスタートで良いのですが、一定のニーズがあると判断できる活動に関しては、継続的にサポートを提供できる仕組みが必要です。

「サンカクシャの事業化」が今の大きな課題です。
創業した私は、長く現場にいた経験があり、1人の若者のニーズで動いてしまうという良さと課題があります。
今のサンカクシャは、組織が大きくなってきている中で、今のままの活動を続けているだけでは、組織は大きく、強くなっていかないという危機感を持っています。

1人1人のニーズ、目の前の若者の困りごとも大事だけど、
もっと広い視野で、こういう事業が必要なのではないかと、発想できる方、
立ち上がった活動を広げていくサポートがしたいという方、
立ち上げはできないけど、1を10にするのが得意という方、
今、そんな方をサンカクシャは求めています。

日々出会う、困っている若者をサポートし続けていくためにも、サンカクシャができることを増やしていかないといけないと痛感しています。
サンカクシャの活動を広げていくために、お力を貸していただける方に巡り会えたらと思っています。

[プロフィール]
大学在学中の2008年からホームレス支援に携わり、2010年から子どもの貧困問題に取り組む。教え子をが高校進学後に様々な課題に直面したことから15歳から25歳くらいまでの若者を支援するNPO法人サンカクシャを2019年に設立。

企業・団体概要

設立:2019年5月24日

代表者名:荒井佑介

従業員数:従業員数:18名(うち正社員5名)

事業内容:
親や身近な大人を頼ることができない15歳から25歳の若者が孤立せず、社会に「サンカク」していけるよう、地域で若者を応援するネットワークと若者が生き抜くことができる仕組み作りを行う。
・居場所作り事業
・社会サンカク事業
・アウトリーチ事業
・居住支援事業

WEB:https://sankakusha.or.jp

住所:東京都豊島区上池袋4-35-12 3階

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