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募集終了2018.2.17


島根県

地域の教育から、日本の未来と社会を変える。いま、あなたの力が必要です。

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム

この求人は募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

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地方の先進県を目指す島根県で、日本における公教育改革の先進モデルを一緒に創りませんか? 地域の未来の命運を握る公立高校の現場改革を推進する統括ディレクターと、「教育」から地域と社会にイノベーションを起こす事業推進リーダーを募集します。

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一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームについて
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島根県の2016年「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」“学校を核とした地方創生のスケールアウト”で最優秀賞を受賞。
若者の流出と少子化の影響で廃校寸前に陥っていた島根県立隠岐島前高校を全国・海外からも志願者が集まる学校へと変革させた島根県教育庁特命官の岩本悠、 全国のでナナメの関係と本音の対話を16年届けてきた、認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美、人材育成分野のトップランナーであるリクルートキャリア元社長の水谷智之がタッグを組み、2017年3月に一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームを設立。

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廃校の危機にまで陥った島唯一の高校へ、留学希望者が殺到
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本州からフェリーで日本海を3時間ほど渡った先にある人口約2300人の島・海士町に、地域活性化を担う持続可能な学校づくりの推進で注目を浴びる島根県立隠岐島前高校があります。

島の人口が減少していく中で新入学者数が28人までに減り、廃校の危機が迫っていた2008年。こうした学校と地域の危機をきっかけに「島前高校魅力化プロジェクト」が始まりました。島の地域資源を活用した教育活動や、グローバルな視点で地域をとらえる人材育成として、「島外から進学する生徒を受け入れる“島留学”制度の導入」「教育寮の設置」「地域と連携した探求学習の導入」「学校地域連携型公立塾の開設」などを次々と行い、全校生徒数は160名にまで回復。離島・中山間地域では異例の学級増を果たしました。
そうして、地域にいながらにして全国からやってくる仲間に出会える場づくりを実現。教育による地域活性化の成功モデルとして、多くのメディアに紹介されました。

こうした動きの起点となったのが、共同代表の岩本悠。
学校、役場、保護者、住民、地域の民間事業者などを巻き込み、まさに地域ぐるみでの取り組みを進めるキーパーソンとして「高校魅力化コーディネーター」を8年間務めたのち、2016年に島根県教育魅力化特命官として県単位のシステムチェンジを目指します。
「教育による持続可能な地域づくり」に向けた動きは海士町だけでなく、島根県全域に広がりを見せました。
一方、各地域が取り組みを進めるにつれて「あの地域だからできた、あの人だからできた」という課題も見えてきました。島前高校のモデルをそのまま全国に展開するのではなく、各地域がコレクティブチームを形成し、地域内の取り組みを越えて進化し続けるコミュニティ(生態系)をつくることが重要だと捉えました。

2016年に日本財団のソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞し、元リクルートキャリアの水谷智之とNPOカタリバ代表の今村久美をともに2017年に法人化。
学校を核とした地方創生のイノベーションを目指します。

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地域の教育から社会を変える、2つの取り組み
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(1)教育魅力化プロジェクトの推進
島根県は、少子高齢化、産業の衰退、空き家問題、人口流出など、日本が25年後に直面する課題に先んじて挑戦している「課題解決先進地域」とも言われています。そんな島根県に、今、教育を核とした地方創生へ挑戦するため、日本各地から若者がU・Iターンをしています。統括ディレクターの仕事は、まだ日本で少ない、公教育の現場に教員以外が関わっていく仕事。たくさんの挑戦を通じて、意志ある行政や学校のリーダーとともに、教育改革のうねりを現場で感じることができます。

また、地方にいながらも、教育界のイノベーターや、元大手人材育成会社の社長と近い距離でプロジェクトを推進。未来の日本、未来の地域を変える大きな可能性を秘めた仕事です。課題解決先進地域からの挑戦を通じて、国全体のシステムチェンジを目指し、公教育改革の実践家になることができます。

(2)地域内の取り組みを越えて進化し続けるコミュニティづくり
2020年までに100校(地域)への展開を目指します。
学校だけに閉ざさず、社会や世界と接続した魅力ある教育を実現することで、地域に意志ある若者が育ち、「過疎化」した地域の「魅力化」が始まり、地方への新たな人の還流が生まれていく循環を創ります。
そうして地域は子どもたちが憧れる本気の大人と若者に溢れ、セクターを超えた多様な主体者が協働しながら課題解決に挑戦し、日本中の課題先進地域で起きた様々なイノベーションが拡散・伝播し日本社会全体を変えていく。そんな未来の姿を、私たちは目指します。
社会に開かれた教育課程を体現する取り組みが各地域に生まれることで、未来を創る「意志ある若者」に溢れる持続可能な地域・社会をつくります。


今回募集する統括ディレクターは、以下の業務を中心に地域で活躍しながら、全国の仲間と共に教育を核としたイノベーションを目指します。

【統括ディレクターの仕事内容】
・各地域の教育魅力化プロジェクトのリーダーとして、行政、高校、民間など地域内外のキーマンと関係性を構築しながら、教育を核とした地域づくりの必要性、重要性を広めるチームのリーダーとして業務を行います。
・地域課題を事業戦略に落としこみ、評価や費用対効果を加味しながら、手法論を明確に描き、関係者の意思決定を促進し、伴走します。
※教育委員会、または学校の職員室にデスクを構えます。

▼こんな方におススメ!
・民間の仕事で培ったスキルを「教育」に活かしたい
・全国の多様な地域、多様なキーマンと一緒に実践を積みたい
・教育を核とした地方創生のムーブメントを創り出したい
・管理、運営、対応だけではなく、ねじれを理解しながら変革に携われる人
・スタートアップ、ベンチャー、中小企業での実戦経験

募集要項

テーマ 地域活性化・まちづくり子ども・教育
職種 事務局(総合業務)経営企画
雇用形態 契約社員
組織形態 自治体・行政・財団・社団
その他のキーワード 初心者OK創業3年以内社員・職員数1-9名
期待する成果 学校、行政、地域など多様な主体が関わりながら、未来の教育を描き、チームをつくっていくことを期待しています。
対象人材像 ▼こんな方におススメ!
・教育を核とした地方創生のムーブメントを創り出したい
・管理、運営、対応だけではなく、ねじれを理解しながら変革に携われる人
・スタートアップ、ベンチャー、中小企業での実戦経験

①粘り強さ
複雑性、不確実性、曖昧性が高い仕事です。正解が見えない困難な状況においても前向きに粘り強く取り組める姿勢が必要です。
②つなぐ力
1人では何も進めることができません。多様な人と人をつなぎ、チームになり、新たな価値を生んでいくプロセスが重要です。
③動かす力
想いだけでは物事を前に進めることはできません。本質をしっかり見極め、仮説を立てて、実現へのプロセスを具現化する必要があります。
応募資格 社会人経験5年以上ある方
勤務地 島根県内の各市町村(奥出雲町、島根県雲南市、隠岐の島町など)
※雇用条件、募集要項は各地域ごとに異なりますのでご相談ください。
勤務時間 8:30~17:15(休憩1時間)
給与 給与:月額 250,000~280,000円(賞与 なし)
※経験・経歴に準じて決定します。
福利厚生 ●各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
●賞与なし
●交通費支給(上限あり)
休日・休暇 完全週休2日制 ※年間休日 122日
有給休暇(半年後)
夏季休暇(8月お盆期間)
年末年始休暇(12月30日~1月4日までの5日間)
特別休暇(育児休暇、介護休暇、慶弔休暇 等)
職場の雰囲気 行政(教育委員会)と、高校の職員室の両方を行き来しながら、先生や生徒や行政のリーダーの方との対話を重ねていきます。また、民間出身やNPO関係者など様々なメンバーとチームを組んで取り組みます。
入社後1ヶ月のイメージ 学校や行政の抱える課題や状況を整理しながら、目指す方向性を描いてきます。課題や状況を整理した企画書やツールを分かりやすく整理、メンバーに伝えていきます。
応募にあたっての質問 これからの日本でどんな教育が必要だと思いますか?
選考プロセス ・書類選考
・面接(スカイプ面接も可能です)
・最終面接

この仕事のやりがい

少子高齢化、産業の衰退、空き家問題、人口流出。
島根県は、日本が25年後に直面する課題に先んじて挑戦している「課題解決先進地域」とも言われています。そんな島根県に、今、教育を核とした地方創生へ挑戦するため、日本各地から若者がU・Iターンをしています。統括ディレクターの仕事は、まだ日本で少ない、公教育の現場に教員以外が関わっていく仕事です。たくさんの挑戦を通じて、意志ある行政や学校のリーダーとともに、教育改革のうねりを現場で感じることができます。

また、地方にいながらも、教育界のイノベーターや、元大手人材育成会社の社長と近い位置で、日本の未来をつくる仲間としてともに働くことができます。
未来の日本、未来の地域を変える大きな可能性が秘められている仕事です。辺境からの挑戦を通じて、国全体のシステムチェンジを目指し、公教育改革の実践家になることができます。

私たちのビジョンとミッション

教育を学校だけに閉ざすのではなく、社会や世界と接続した魅力ある教育の実現を目指します。それを通じて、地域に意志ある若者が育ち、「過疎化」した地域の「魅力化」が始まり、地方への新たな人の還流が生まれていく・・・私たちが目指す社会です。

地域は子どもたちが憧れる本気の大人と若者に溢れ、セクターを超えた多様な主体者が協働しながら課題解決に挑戦し、日本中の課題先進地域で起きた様々なイノベーションが拡散・伝播し日本社会全体を変えていく・・・

私たちは、2020年に、社会に開かれた教育課程を体現する取り組みが各地域に生まれることで、意志ある若者に溢れる社会をつくります。

代表者メッセージ

代表理事/水谷 智之

若者の流出と少子化の影響で廃校寸前に陥っていた島根県立隠岐島前高校は、今では全国・海外からも志願者が集まる学校へと生まれ変わりました。
高校生がまちづくりに挑戦する学習や、全国から意志ある多彩な生徒を募集する地方留学など、地域と学校の協働による取り組みが、地域を魅力ある学びの場へと変貌させました。こうした動きは、島根県全域に広がりを見せ、2016年には日本財団のソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞し、日本全国や海外へと展開していく準備が進んでいます。

私は、これまで都会のど真ん中で、人材ビジネスをやってきました。だからこそ、志や意志ある若者や家族が、逆に地域に住みたいという社会を創りにいきます。今まで壁が高く、手をつけられていなかった「学校」という地域のレバレッジに対して、変化を起こすことは、日本の未来への大きな挑戦です。ぜひ、共に挑戦しましょう。

[プロフィール]
一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事
島根県隠岐の島 海士町 魅力化プロデューサー
学校法人 社会人大学院大学 至善館 理事兼特任教授
株式会社 リクルートキャリア 元代表取締役社長

企業・団体概要

設立:2017/3/10

代表者名:水谷 智之

従業員数:8名(非常勤スタッフ含む)

資本金:300万円

事業内容:
海士町及び島前高校の魅力化を推進してきた島根県教育庁特命官の岩本悠、 全国のでナナメの関係と本音の対話を16年届けてきたNPOカタリバ代表理事の今村久美、人材育成分野のトップランナーであるリクルートキャリア元社長の水谷智之がタッグを組み、辺境の地からの挑戦を日本全体のムーブメントにつなげるべく、共学共創のプラットフォームの構築を目指します。

(1)共学共創のプラットフォームの構築と運営
(2)中高生が地方で学ぶ「越境留学」
(3)高校生が取り組む、地域課題解決学習の祭典
(4)教育魅力化モデルの海外展開プロジェクト
(5)コーディネーターの育成・研修
(6)教育魅力化の評価・指標の開発・導入

業種:教育サービス業

WEB:http://c-platform.or.jp/

住所:島根県 松江市母衣町85-3

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