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起業家のもとで、期間限定の正社員として、インターンシップに挑む意味

2016.03.01

みなさん、こんにちは。DRIVEインターン事務局です。 今回のブログでは、学生時代に、起業家のもとで、期間限定正社員として、 長期実践型インターンシップに挑む意味について少し考えてみました。

今回書いたことは長期実践型インターンの価値のほんの一部ですが、 ぜひ、記事を読みながら、インターンがどんな価値があるものなのかを知ったり、 すでに関心がある人については、それにチャレンジをする目的や、どんなことを 意識してチャレンジするかについて考えるヒントにしてもらえれば嬉しく思います。

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■ 実験の機会

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長期実践型のインターンシップは正社員として働くこと。 そうだとしたら、正社員との違いは何かないのか。

それが「学生時代」に「期間限定」で取り組むということです。

期間限定だからこそ、様々な実験ができます。 今、関心のあることが本当にやりたいことかどうか、 自分の適性はどこにあるのか、実験することができます。

また、それだけではありません。 自分の進みたい分野や、身に付けたい能力の分野で活躍している プロとの出会いから、自分がやりたいことを実現するためには 何が必要なのか、それを実感を持って知る機会にもなります。 これも実験の価値ですよね。

長期実践型インターンの経験者は、大学を卒業して社会人としての スタートを切る時には、この実験が終わり、本当のキャリア開発が スタートします。

でも世の中の多くの社会人は、この実験を入社後数年かけて行っています。 20代の大切な時間を、入社後数年という一番力がつく時間を、 この実験のために使っている社会人が本当に沢山いるのです。 とってももったいないと思いませんか? 実験とは、その実験が終わった後に、本気で取り組むために行うものです。

本気で取り組まなければ、良いキャリアを積むことはできません。 社会人になってからこの実験に取り組むのがいいのか、 それとも時間のある学生時代に、この実験に取り組むのがいいのか、 ぜひ両者をイメージしながら比較してみてください。

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■実験の結果を学生生活にフィードバックしていく。

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学生時代に長期実践型インターンシップができることの価値は、 実験ができるということだけではありません。

最大の価値は、その実験を通して実感した自分の努力の方向性を、 残りの学生生活にフィードバックしていくことができるということです。

社会人は、普段仕事をしているだけではありません。 自分のやりたいことを実現するために、 どんどん独学し、更なるステップアップを求めていきます。

これが何故だか分かりますか? 仕事を通して、自分の課題が何か、やりたいことを実現するために 何が必要なのかを、明確に理解しているからです。

そう、社会人になると、学生時代以上に、勉強に対する欲求が 高まるものかも知れません。 でも社会人には、じっくりと勉強をする時間がありません。 勉強をしようと思ったら、 仕事が終わった後に、睡眠時間を削って勉強をしなければいけません。

皆さんは学生です。 当然自分が自由にできる時間には恵まれています。 まとまった時間を取れるのも学生の特権です。 みなさんはこの時間をどう活かしますか?

ETIC.の長期実践型インターンを経験したOB/OGの多くは、 その後、「勉強」に対する意欲が高まります。

勉強をする目的が明確になるので、その意欲も当然高くなるのです。

ちなみに、勉強とは、学校で机に向かって取り組むだけではありません。 海外留学するのも、旅行に行くのも、イベントを企画するのも、 そしてサークルを創るのも、全て勉強の機会になります。 大切なことは、その行為から、どれだけのことを貪欲に学ぼうとできるかです。 インターンは、その大切さを教えてくれるものでもあります。

常に、 何のための「成長」なのか?誰のために「成長」するのか。 インターンを通じて、身に付けた力を、社会にどう活かすのか?を 考え続けながら、様々な実験、チャレンジするをことで、大学生活での 目的意識も自然と芽生えてくるでしょう。

目的意識を明確に持った大学生活を過ごす「きっかけ」に、 インターンシップはなってくれるのではないかと思います。

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