DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

DRIVEインターンTOP > コラム > DRIVEインターンの選考に挑む上での3つの大切なポイント

DRIVEインターンの選考に挑む上での3つの大切なポイント

2016.03.02

こんにちは。

DRIVEインターン事務局の田中です。

今回は、これだけは覚えておいて欲しい!期間限定の正社員として挑む、長期実践型インターンの選考において大切なポイントをご紹介していきたいと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

一緒に未来をつくっていきたいと思ってもらえるかが最大の鍵!

DRIVEインターンに掲載されているインターンは、長期実践型で、一定の役割、権限を任されて半年間のプロジェクトに挑むインターンです。他のインターンとは異なり、起業家や経営者と一緒になって新しい価値を生み出す、「未来をつくる側」に実際に立てることに特徴があります。

基本的な業務を行うだけではなく、企業のビジョン・ミッションの実現に大きな役割を果たしていく仕事に携わっていくことになります。当然、受入企業側もインターン生は事業を一緒につくっていく大切な仲間であるという認識で、みなさんと本気で仕事をする覚悟でいますし、みなさんのチャレンジ精神や成長意欲を尊重して、インターン生の成長に本気で関わってくれます。

みなさんが挑戦しようとしているインターンが、もしこのような特徴を持っているとしたとき、インターンの選考に臨む上で、常に考えていって欲しいと思うことは、どうしたら、その起業家・経営者が描く未来の実現に貢献できるかという観点です。みなさん自身がエントリーに込めている思いを素直にぶつけることと併せて、ぜひ、この観点も大切に、選考に挑んでみてください。この学生と一緒に未来をつくっていきたいと思えるかどうか、それこそが起業家、経営者の選考基準です。

インターン選考、基本の「き」。まずは流れを押さえよう。

「選考では何を聞かれるの?」「どんなことを準備したらいいんだろう?」

エントリー先も定まって、いざ選考へ!という段になって、よく学生の皆さんからは、こんな質問がでます。実際、初めてのことなのでよくわからないという方が多いと思います。

まずは、インターン選考でよくある流れをご紹介します。DRIVEインターンでエントリー先を探す場合、以下のような流れでの選考となることが多いです。

Step1:受入企業の募集ページからのエントリーをする。

Step2:面接日程の調整&エントリーシート、事前課題の作成に取り組む。

Step3:エントリーシートと事前課題を持参して面接へ。

Step4:企業からの合否連絡があり、みなさん側も挑戦する意向を伝える。

Step5:インターンスタート!

面接が複数回にわたること等の例外もあると思いますが、多くのパターンは、このようなステップを踏むことが多いかと思います。

DRIVEインターンの選考における、3つのポイント!

ここからは、上記のような特徴を持ったインターンならではの選考のポイントを具体的にお伝えしていきましょう。

□ポイント①:エントリーシートや事前課題には、「あなたの本気」が宿っているか?

「未来領域に挑むインターン」では、6か月という長期の間、いわば「未来を一緒に創っていく仲間」として皆さんを職場に迎え入れます。それだけに選考プロセスに挑む参画団体の姿勢も、本気そのものです。皆さんはその本気に応えるだけの用意があるでしょうか。そのことを示すものが、エントリーシートや事前課題です。

エントリーシートでは、「なぜこの起業家、経営者のもとで挑戦したいのか?」、「受入団体にとってどんな半年間にしたいのか?」などを掘り下げて考えた軌跡を表現していきましょう。そのためのアクションとして、以下のような情報をチェックするのも、おすすめです。

・受入団体の経営者/起業家のブログやインタビュー記事

・受け入れ団体や、その業界・サービス動向についての雑誌や書籍

また事前課題については、みなさんがどんなアウトプットを出してくれるのかを参画団体側もワクワクしつつ待っています。正解のないことに挑んでいることもあって、みなさんが事前課題で取り組んだ企画や提案が、そのまま半年間のプロジェクト推進に活きてくる、というのもよくあることです。単なる課題として割り切らず、限られた時間の中で、ぜひ「120%」の力を出し切ってみてください。どのような取り組み方をするかも皆さん次第です。この段階からすでに、みなさんの成長への道はスタートしているとも言えるでしょう。

・課題に答えることに必要な情報を本やインターネットでリサーチしてみる。

・課題に関連する現場に実際に足を運び、自分の目と耳で情報を掴んでみる。

□ポイント②:建前やテクニックではなく、自分の言葉で語る面接を。

<面接におけるポイント>

① ありのままの自分を知ってもらうこと、エントリーに込めている自分の思いを素直にぶつけてみること。

② 相手のことを知ろう、理解しようというスタンスで挑む。

③ ②のスタンスで挑むために、面接前に相手のことをしっかりと調べる。

(これをすることが、面接で意味のある質問をすることにつながるはずです。)

エントリー先の理解が深まるに連れ、面接に挑む緊張も高まっていくことでしょう。でも実は、面接に正解やテクニックはないのです。もちろんイメージトレーニングをして、どんな受け答えをするのかを想像しながら挑むことも大事ですが、面接の時には変に自分のよいところを見せようとしなくて大丈夫です。

みなさんがエントリー先団体に関心を強く持っているのと同様、相手も皆さんがどんなことを考えている人なのか、将来どうなりたいと思っているのか、なぜうちの団体を選んでくれたのか?等、興味津々のはずです。なので、上記のとおり、ありのままの自分を知ってもらうことがまずは大事。その上で、もっと相手のことを知ろうというスタンスで挑むこと、これが双方にとって実りある面接にするときのポイントです。

□ポイント③:お互いがこれからはじまるチャレンジにワクワクできているか?

<インターン開始の意思決定をする際のポイント>

① インターン挑戦という選択に自分で責任を持つ覚悟があるか。

② インターン開始に際して、疑問や明らかにしておきたいことはないか。

③ 当初描いていたイメージとの間にギャップはないか。

参画団体が学生を一方的に選ぶものではなく、皆さんも主体的に未来を選択していくのだ、という主体的な姿勢で選考に臨みましょう。そのためには選考の際に、徹底的に確認したい点やイメージとのギャップ等を埋めていくことをおすすめします。

また、合格連絡を受けた際、学生の皆さんの方でも面接に挑んでみてイメージしていた職場と違ったということや疑問・不安等を感じた場合には、早目に辞退の意向を伝えましょう。

ある意味、インターン開始の意思決定をするときに、お互いがこれからはじまるチャレンジにわくわくできているか?の観点が、半年間のインターン成功のカギを握っていると言っても過言ではありません。せひ、このことを、選考後の意思決定の参考にしてみてください。

ここまでインターンシップの選考ならではのポイントについてみてきましたが、いかがでしたか? 最初の一歩は勇気がいりますが、選考プロセス全体を通じて皆さんが、今まで知らなかった自分自身の一面を知ったり、更に深く将来について考えるキッカケになることと思いますので、ぜひ、ひるまず前に進んでいってもらえたらと思います。

皆さんのチャレンジを応援しています!

コラムの一覧へ