DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

私が一番喜びを感じる瞬間 というのは、「人の笑顔を見た瞬間である。」と知ることができました。

松倉寛之さん

大学・学年(インターン当時):東洋大学2年

インターン先:アクトインディ株式会社

インターン期間:2007年9月~2008年3月

仕事内容:新規事業の立ち上げ

Q.なぜインターンを2年生のうちからやろうと思ったのですか?

私は大学1年生の時、毎日アルバイトに明け暮れていたのですが、 2年生になり、このままアルバイトだけをして、就職活動を迎えるのではなく 学生のうちに社会にでる経験をどうにかしてできないものかと考えた結果、インターネットで「インターン」という言葉を発見しました。 そして、インターンで検索していくと、ETICという会社が見つかり、 運良く、経営者の方が集まるインターンシップフェアに参加させて 頂いた結果、魅力的な経営者の方と直接お話をすることができ、インターンする決意が固まりました。 私は、たまたま、ETICさんを通して、たまたまアクトインディという 魅力的な会社と出会い、たまたまインターンしただけですが、偶然というものは、自分にチャンスを運んできてくれる必然だと感じています。

Q.アクトインディにした決め手は何でしたか?

これはアクトインディのビジネスモデルに関して関心があったこともありましたが、なにより、魅力的な経営者がいたからです。その名は、下元敬道。 この人は日本の社会を変えていく力を持っていると私は確信しています。

Q.学校との両立はどのようにしましたか?

インターンを始めて、以前より両立は難しくなりましたが、明らかに1年生の時よりも真剣に授業に取り組むようになりました。 それは「時間の大切さ」に気づいたからです。両立は自分自身の意識で何と でもなるなと、今振り返ると実感します。仕事の都合で、どうしても授業に出られないときは、友人にノートを見せてもらったり、インターンに集中できるように科目登録を工夫してやりくりしていました。意識が変われば習慣が変わり、習慣が変われば行動が変わり、行動が変われば人間が変わるということを、まさにインターンをしながら体現した日々でした。あの時、インターンに挑戦しなければ、きっと今頃、将来のやりたいことが 分からずに、なんとなく授業を受け、なんとなくアルバイトをして、なんとなく毎日を過ごし、なんとなく就職活動をしていたと思います。それを想像すると、両立することによって大変なことだったり多少の犠牲だったりはありましたが、今、自分の人生と真剣に向き合えているので、とても充実しています。

Q.インターンをしていて、何が面白かった?やりがいを感じた?楽しかった?

インターンの魅力は、学生でありながら、ビジネスの最前線で働いている、経営者・社会人の方々と対等な立場で関わりが持てることだと私は考えています。それゆえ、学生では経験することのないような辛い経験もありました。 そうした時に支えとなってくれたのは、私がインターンしていたアクトインディの社員の方々でした。 また、立場に関係なく仕事は与えられ、いわゆる「責任のある仕事」と言って しまったら簡単ですが、一人でやらなければいけない環境が用意されています。 僕もそうでしたが、なんでも自分のやりたいような血の気の多い人にはぴったりのフィールドだと思います!

Q.インターンが松倉君の人生に与えた影響を教えて下さい。

インターンするまでは、自分の価値観や喜びなど、全く考えたことなどありませんでした。しかしインターンを通じて、私が一番喜びを感じる瞬間 というのは、「人の笑顔を見た瞬間である。」と知ることができました。 いくら仕事が忙しくても、相手が喜んでくれる瞬間をイメージすることで、その仕事も乗り越えることができるようになりました。

Q.インターンを通じて得たことはなんですか?

私がインターンシップを通じて、一番学ぶことができ、感じた点は、 「自分はなぜ仕事をするのか?自分はその仕事を通して、何を実現したいのか?」 という問いに対して、本気になって考えることができた、という点です。 約半年の間、その問いから逃げることなく、本気で自分と向き合うことができた。このことが私にとって得られた、最大の成果です。

Q.松倉君にとって、「仕事」とは何ですか?

私の考える仕事とは、「自己成長の場」であり、「自己実現の場」であると 考えています。私は人生において、「昨日の自分より今日の自分が成長していること」 を意識して生活しています。その成長の手段が仕事であり、また、人生の自己実現の場も、仕事であると感じています。 また、自分が成長することで社会に何かしらの形で、価値を提供していくことが最も大切なことである、と私は考えています。

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