DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

2020年春から1年間、教育現場で実践を積む実践型教育インターンシップ 全国で募集!

認定特定非営利活動法人カタリバ

どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会を目指して1年間本気で教育課題に取り組むのが、カタリバの実践型教育インターンです。

AIの進化やグローバル化への対応、少子高齢化、子どもの貧困、度重なる自然災害。
NPOカタリバの実践型教育インターンシップは、日本が抱える様々な社会課題に対して、「教育」という角度から1年間本気でコミットする、学生向けのプログラムです。教育の実践現場で本気で学ぶために、1ヶ月10万円の活動支援金・給与を支給します。

「教育に関わりたい」という想いはある。でも、このまま大学生活を終えるのは、なにか引っかかる…
そんな方は、2020年4月から1年間、教育というフィールドで、子どもたちや地域、自分自身と向き合ってみませんか?
この1年間を全力で走り抜けて、成長したい、何かをつかみたい、そのために泥臭く挑戦したい。そんな学生のみなさんのエントリーをお待ちしています。

【このプログラムの価値】
■チャレンジの機会をつかみ実現できる環境
1年間という長期で関わるからこそ、責任のある仕事が任されます。 成長によって機会が開け、さらに機会によって成長が生まれる。「インターン生だからできない」という壁のない、チャレンジの機会にあふれた環境です。
■自分をアップデートする強烈な原体験
一筋縄ではいかない課題に気づき苦悩したり、生徒の想定外の言葉や成長に出会ったりする中で更新されていく「理想とする、叶えたい社会の姿」や「こうありたい自分の生き方」は、今後の人生の歩みを力強く支えていきます。
■ここにしかない学び合いのコミュニティ
それぞれの拠点で一斉にスタートする同期の仲間と、悩みを相談したり、お互いの経験や学びを共有しあうことで切磋琢磨し合うことができます。スタートアップや振り返りの集合研修の他、自主的な勉強会も活発に行われています。

【説明会開催中!】
より詳しい説明を聞きたい方は、説明会にご参加いただけます。参加方法は、ご応募いただいた方へご案内します。

募集要項

テーマ 地域教育
職種 企画・商品開発新規事業
特徴・条件 地域で働く地域学生の支援制度あり
組織の種類 NPO・NGO
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 カタリバの実践型教育インターンシッププログラムは、学生だからと特別扱いしません。責任あるミッションを任せ、成長にコミットします。

活動にあたっては上司と相談しながら「キャリアプランニングシート」を作成。業務の中での成果目標や自分自身の行動目標を定め、随時振り返り面談を行います。
1年間とことん取り組むからこそ、子どもたちの成長や自分自身の成長を実感することができます。

【仕事内容】
下記の業務を組み合わせて、各事業の状況・適性・能力に応じて相談の上で決定します。時にはここにない新規ミッションが任されることも。

■プロジェクト型学習・探究学習
運営拠点での中高生のプロジェクト型学習や、高校の授業の中での探究学習をサポートします。プロジェクト型学習を全国に広げるためのイベント企画運営なども行います。
■居場所づくり
学校とも家庭とも異なる、10代のためのもう一つの居場所となるサードプレイスで、子どもたちの状況に応じた伴走をしながら、意欲に応じた成長の段階をサポートします。
■学習支援(授業運営・自習サポート)
運営拠点で行う授業のサポート・授業実施を行います。ティームティーチングで地域の学校に入り授業のサポートをすることも。また宿題やテスト勉強をしている子どもの質問に答えたり、自律的な学習習慣をつける自習サポートも行います。
■キャリア学習支援
学校の授業や地域で、大学生や社会人との対話を通じて将来の進路や日常の悩みの相談に乗って視野を広げたり、「憧れ」と出会うことで意欲に火を灯す場を作ります。
■不登校支援
行政や学校と連携し、不登校の生徒への学習支援や居場所づくり、体験活動などに取り組みます。
■事業運営のための企画・事務業務
活動に参加するボランティアのマネジメント、シフトの作成、広報のためのブログ執筆など、事業運営を支える裏方の業務も責任を持って担当します。
こんな人を待っています! ・「教育」というテーマに関心があるので、現場に飛び込んでアクションしたい
・自分の言葉で、今と未来の教育を語れる原体験がほしい
・想いを形にできる実現力を身に付けたい
・とことん「地域」「教育」そして「自分」に向き合いたい

教育の知識や経験は必要ありません。
目の前の子どもたちと、地域と、そして自分自身と、とことん向き合って考え抜くことができる。受け身ではなく当事者意識を持って、「自分に何ができるか」を常に自分に問い、行動できる。一緒に活動する仲間や子どもたちとともに学び、高め合うことができる。
そんな人を待っています!
インターン期間 2020年4月~2021年3月の1年間
活動場所 以下のうちいずれかの拠点で活動していただきます。

・コラボ・スクール女川向学館(地域と連携した被災地の放課後学校)/宮城県女川町
・コラボ・スクール大槌臨学舎(地域と連携した被災地の放課後学校)/岩手県大槌町
・コラボ・スクール双葉みらいラボ(高校内での探究授業サポート、居場所提供)/福島県双葉郡
・アダチベース(様々な困難を抱えた子どもの学習支援、居場所提供)/東京都足立区
・雲南市高校魅力化プロジェクト(課題解決先進地で市や高校と連携したキャリア教育)/島根県雲南市
活動条件 【活動日・休暇】
週5日(拠点により曜日は異なります)、フルタイム
夏期・年末年始休暇あり、その他相談により休暇取得可能
【活動支援金・給与】
年間120万円(毎月10万円)支給
地方拠点は赴任費・帰省費の補助あり
【滞在場所】
大槌、女川、双葉、雲南はシェアハウスなどの住居あり
(家賃不要・水道光熱費など負担あり)

私たちはこんなチームです!

【ビジョン】
どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

【ミッション】
意欲と創造性をすべての10代へ

【NPOカタリバが目指す社会】
2人に1人が「自分には人並みの能力はない」
5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。
(出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)
日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。
友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。
自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会」です。
日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。

【事業内容】
・「出張授業カタリ場」「マイプロジェクト」など、中高生の意欲に火を灯し伴走するプログラムの提供
・被災地の放課後学校「コラボ・スクール」、困難を抱える子どもたちのための”安全基地"「アダチベース」など、学校でも家でもない居場所(ユースセンター)の運営
・「雲南市高校魅力化プロジェクト」など、行政や高校に職員が常駐し、教育環境をコーディネート
・教育課題の社会への発信・教育行政への政策提言などの普及啓発活動

【学生インターン・ボランティアが活躍する組織】
NPOカタリバは、2001年に当時大学生だった代表理事の今村久美と、共同創設者の三箇山優花が設立したNPOです。現在も、すべての拠点でたくさんの学生インターン・ボランティアが活躍しています。

・高校生への対話型キャリア学習プログラムに、1年間でのべ5,000人の学生を中心としたボランティアが参加しています。18年間の累計では、数万人に上ります。
・全国の拠点で、これまで500人以上の短期・長期インターン生が活動に参加しました。

インターン生へのメッセージ

代表理事/今村久美

田舎で育った今村久美の、都会で感じた都市と地方の分断や、表現しにくい分断社会に対する憤り。
都会の進学校で優等生だった三箇山優花が出会った、わがままで面白い生き方を自分で選び取る人たちの生き方。

2001年の夏、私達は江ノ島の朝日が昇るまで、海辺でそんな他愛もない話を繰り広げながら、教育を学校の外側から新しくする仕事をしたいと決めたのが、NPOカタリバのはじまりでした。

どんな環境に生まれ育っても、10代の、まだこれからなんにでもなれるあの時間に、未来はつくれると信じられる意欲と、わくわくしながら知りたいことが広がり続ける創造性を、誰しもが手にできる当たり前をつくりたい。
当時は、NPO法人という法人格の認知度も低く、周りの家族や友人たちを心配させましたし、世間知らずの大学生だった私たちに、思い描いたことを仕事にできる実力もありません。

形にならない日々に悩みながらも、「一緒にやろう」と言っていただける学校の先生方、たくさんの支援者の方々に支えられながら、ここまで走り続けて、まもなく20年。100名以上の仲間とともに、今日も走り続けています。

経済的に厳しい環境で生きる子どもたち。ある日突然の災害で日常の環境を奪われる子どもたち。一見すると遜色ない生活をしているように見えていても、思春期ならではの葛藤で悩む子どもたち。
さまざまな環境で生きる10代と出会ってきましたが、ひとつ自信を持って言えることは、すべての子どもたちが変化できる可能性を持っているということ。その可能性を引き出す場所は、学校だけでも、家庭だけでもないし、親や先生だけの責任ではない。

大切なのは、いまその瞬間、そこで生きているという現実を一緒に受け入れながら、誰しもが持つポジティブな気持ちに光を当てて、一歩踏み出す出会いと機会を周りにたくさん散らすこと。
それが私たちの仕事です。
みんなが、互いの可能性を引き出せる存在になれる。10代は、社会をつくる近い未来の担い手です。学校に教育を丸投げしない新しい当たり前を、みんなでつくっていきたい。

これからもNPOカタリバは、日本中の10代の意欲と創造性を引き出せる社会を目指して取り組んでいきます。
志をともにするみなさんの参画を、心からお待ちしています。

[プロフィール]
1979年生まれ。慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員。

企業・団体概要

設立:2001年

代表者名:今村久美

従業員数:122名(2019年7月現在)

WEB:https://www.katariba.or.jp/

住所:東京都杉並区高円寺南3-66-3高円寺コモンズ2F

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