DRIVEインターン大学1・2年生からはじめる本気のインターンシップ

クチコミを分析する独自の言語分析アルゴリズムを編み出そう!

株式会社Conjenik

クチコミに書かれている評価をあぶり出す、まだ誰も答えを出せていない手法を考え、独自の言語分析アルゴリズムを自力で構築します!

生活者が発するクチコミ・レビューを収集・分析して、企業が製品・サービスの改善に、効果的・効率的に活用できるようにする手法・システムツールの開発を行っています。

SNSやブログ、レビューサイトなどのCGMが広がり、生活者のコメント・感想・意見があふれるようになりましたが、こういった利用者自らの発信は、製品・サービスの改善に非常に有用で、またクチコミへの返信などの対応は、顧客満足度上も重要です。

ネットにはレビューやコメントが大量に発信されるようになりましたが、Conjenikはその中で製品・サービスはどのように言及され評価されているのかという、いわゆる「評判分析」を自動化する言語分析システムの構築を行っています。

発信されるコメントやレビューは、様々な観点で、様々な要素を含んだ自由な文章になっています。
発言が「何について」「どう感じているのか」を自動で分類し、集約し、分析ができれは、企業は生活者の感じたことをより正確に把握することができます。

言語分析の手法の発展は著しいですが、Conjenikはまずは評判分析に特化し、よりプラクティカルで役に立つ手法を構築し、”評判分析の先駆け的存在”となることを目指しています。

言語分析といえば、機械学習を活用したものが主流になっていますが、実は機械学習では文の意味の理解はできず、なぜその分析結果になったのか、過程はブラックボックスになってしまいます。

取り組んでいる独自アルゴリズムでは、なぜその分析になるのかがわかる、人間が文の意味を理解するように分析することを目指したアルゴリズムで、独自に自力で開発を進めています。

既存の言語分析手法も活用しながら、頭をひねって工夫を積み重ねて、新たな分析手法を編み出して行きましょう。

学術的にもまだこれという答えのない、実用的な新しい分析手法を生み出すチャレンジです。

機械・システムがほぼ人間と同じように日本語を理解し扱えるようになるという、歴史的な大きなテーマにも貢献できるような分析手法を開発していければと考えています。

募集要項

テーマ インターネットテクノロジー・テック
職種 新規事業研究・開発
特徴・条件 理系学生にオススメ起業家のすぐそばで働ける
組織の種類 株式会社
活動支援金 あり
任せたい仕事内容・期待する成果 言語分析アルゴリズム、語彙に相当するディクショナリの設計・構築を一緒に取り組んでくれる方を募集します。
・既存の言語分析の手法や、論文・記事などの調査
・分析アルゴリズムの考案
・ディクショナリ(語彙)の設計およびワードの蓄積

興味があれば、以下もぜひ取り組んでみてください。
・作成したアルゴリズムおよびディクショナリの、
-実装レベルの設計(CaboChaや各種APIなど既存の言語分析ツールの活用も含め)
-実際の実装(プログラミング)
こんな人を待っています! ・言語分析に携わりたい人(現時点で知識はなくてもOK、あればベター)
・論文や記事などを探してヒントを得ながら自力で新しい手法を作っていくのが好きな人
・理論的に言語を分解したり、分析の仕組みを構築するようなことが好き・得意な人
・議論しながら仕組みを練り上げていくコミュニケーションも問題なくできる人
・アルゴリズムのプログラムへの落とし込みに興味がある人(実際はエンジニアに依頼するので必須ではありませんが、興味あれば面白いと思います)
インターン期間 6ヶ月以上
活動場所 東京都渋谷区
活動条件 週3日以上(可能ならさらに)

私たちはこんなチームです!

Conjenikは、「みんなの声で世の中のモノ・サービスを進化させる」をテーマに掲げています。

スマホやSNSの普及で、誰もがなんでも発信できるようになり、利用した商品やサービスについてどう感じたか、クチコミ・レビュー・コメントとして、大量に発信が行われるようになりました。

企業はこういった利用者の自発的な声を重要なヒントとして、商品・サービスの改善に役立てたいのですが、言語で書かれた文を適切に分類・分析できるシステムがなく、まだまだ十分に活用できていません。

そういった中、とある業界最大手企業から「サービス向上のためにクチコミ分析をシステムで行いたい」という話をいただきました。

最初は言語分析は全くの素人でしたが、そこに多少の知見のある知人をアドバイザーに巻き込んで提案内容を固め、プロジェクト受注を獲得したのが、この分野への参入のきっかけです。

この「評判分析」の世界は、その必要性は当たり前のようにわかることながら、まだまだうまく分析できる手法がこれといって確立されていなく、どうすればいいのかを考え悩みながら進めています。

そして自分たちの手で自力で考えて、だんだんと、一つ一つ、分析の精度を上げる方法を見つけて編み出して、向上していっています。

これから組み上げていく分析手法が完成度の高いものになれば、、学術的にも価値のある、そして「評判分析」のスタンダードになり得る、優れた分析手法を世の中に提供できるではと思っています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/下山素成

Conejnikは、とにかくスタートアップそのものです。
普通の会社にあるような分業・役割分担やルールもまだほとんどありません。
ただただ、僕(下山)と一緒になって、目標と結果のためにやるべきことを、虚心坦懐、できる限り精一杯やってほしいと思っています。

僕自身は、大手都市銀行、MBA、外資金融3社と「キャリア」を積んできました。
とても良い経験ができましたが、でもやっぱり、会社という築き上げられた仕組みのおかげでやれていることがほとんどでした。
「キャリアアップ」って、世の中というプラットフォームに既にあるポジション(職)の中で、より良いポジションを勝ち取って行く、イス取りゲームみたいだな、と感じました。
そしてそれって、僕じゃなくても誰かがそのポジションに付けば、世界は何も変わらず回っていくということだな、と感じました。

結局、高給やステイタスといったことよりも、世の中で認識されていないような課題を見つけて解決し、新しい有意義な役割を自分で作って担うことに挑戦したいという気持ちの方が大きくなり、挑戦しないではいられなくなりました。

うまく行かないことや失敗や回り道もたくさんしてますが、今回の募集のテーマである「新しい評判分析手法の構築」という、ビジネス上でも学術上でもまだ誰も成し得ていないことに行き当たり、初めは徒手空拳、ゼロのところから、きっかけを掴んでプロジェクトの受注を獲得しました。
さらにそこから最先端の手法へと発展させて行く、まさにそのプロセスをこれから登って行くこのタイミング、ぜひ一緒に取り組んでみませんか?

[プロフィール]
京都大学教育学部(心理学)卒業、体育会サッカー部

新卒で大手都市銀行に入社、法人営業・融資業務を経験。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科でMBA取得(在学中にWharton School of the University of Pennsylvania交換留学)

シティバンク、メリルリンチ日本証券、クレディ・スイス証券で、証券・投資銀行・商業銀行・プライベートバンク業務を経験。

やっぱり自分の手でビジネスを作りたい!と思い、2011年4月より、金融を離れて全く経験のないITで起業、WEBシステム/WEBサービス企業を経営、株式会社Conjenik設立に至る。

企業・団体概要

設立:2013年9月30日

代表者名:下山素成

従業員数:3

WEB:http://conjneik.com

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