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#ローカルベンチャー

新しい人やコトを受け入れ、応援してくれる場所・岡山県西粟倉村。ここで生きると決めた起業家2人のストーリー

2020.09.17 

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「挑戦を、本気で楽しむ人生を生きる。」

 

そんな言葉を掲げて、参加者を集めている起業プログラムがあります。

 

今年で6年目となる西粟倉(にしあわくら)ローカルベンチャースクール(以下:LVS)。毎年プログラムを進化させながら村で起業する方々を募り、応援してきました。今年も2021年4月から村での起業を目指し、1年間の育成プログラムに参加する方を募集しています。

 

岡山県・西粟倉村役場から募集と育成の企画運営受託を受けるエーゼロ株式会社の高橋江利佳さんと、大井健史さんから、企画に込めた想い、どんな方にこのプログラムを届けたいかを伺いました。

 

そしてLVSのOBOGでもあり、村の先輩起業家の渋谷カバン渋谷肇さんと、おさじの桝岡桃子さんも交えて村での起業のリアルな姿も聞きました。

LVSは、本気の挑戦が出来る場、本気の挑戦が楽しいことを知る場

 

――今日はよろしくお願いします。早速ですが、今回募集しているLVS2021について伺わせてください。まず、「挑戦を、本気で楽しむ人生を生きる。」に込めた想いはどういったものでしょうか?

 

高橋さん(以下敬称略):まずは挑戦を本気で楽しむ人、挑戦を本気で楽しむ人生にしたいと思う人にエントリーして頂きたということがあります。そして企画運営の私達が、LVSという場所を「挑戦を本気で楽しもうとする人が、どんどんとチャレンジが出来る場にしたい」と思いこの言葉にしました。

 

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ローカルベンチャー支援室 高橋江利佳さん

 

大井さん(以下敬称略):事業を立ち上げる中で色んな壁や紆余曲折があると思います。これまでの起業家の方々もそうだったように何か創り上げるということは楽な道ではないはずです。そういった様々な局面も乗り越えていけるような起業家が生まれていく。LVSはそういった場所になってほしいと思っています。

 

挑戦しているその瞬間は必死で、楽しいかどうかはわからない人も、辛いことが目につく人も居ると思います。でも必死に乗り越えた時に、その必死になった時間、熱中した時間のことを「なんて楽しい挑戦をしていたんだ」と理解し、そうすると次の挑戦も楽しめるようになっていくような気がしています。

 

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ローカルベンチャー支援室 大井健史さん

 

――なるほど、LVSは、本気の挑戦が出来る場、本気の挑戦が楽しいことを知る場ということでしょうか。

 

大井:はい。なので、起業に向けてすぐにでも小さくとも挑戦ができる段階、仮説検証に取り組める段階の人には是非LVSにエントリーしてほしいです。

 

LVSのOBOGであり、村の先輩起業家に聞くリアルな日々

 

――ありがとうございます。ここからはLVSのOBOGの渋谷カバンの渋谷肇さんと、おさじの桝岡桃子さんにも登場いただきます。よろしくお願いします!お二人の過ごした日々から村の起業のリアルが見えてくると思いますので是非色々と聞かせてください。まず、高橋さんと大井さんからお二人の紹介お願いします。

 

高橋:はい。いつも“しぶしぶ”と呼んでいるので今日もそう呼ばせてもらいます(笑)。しぶしぶは「渋谷カバン」を立ち上げ、革を使った小物雑貨を作られている作家さん。マイペースで、私の読めないスピード感で動かれていく起業家さんです。

 

最初は寡黙な職人で、一人で事業をしたいタイプかなと思っていたのですが、気がつけば色んな人がしぶしぶの工房兼自宅シェアハウスに出入りをして、事業に関わる関係者が増えていたり、多くの人との関係性が広がり、それが事業を進める力になっているような気がします。

 

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大井:僕もいつも“桃子さん”と呼ばせてもらっているので、今日もそうさせてもらいますね。桃子さんは今、「おさじ」を立ち上げて、おやつやスープを製造販売されています。初めてフィールドワークでお会いした当時からエネルギッシュで、どこからその力が湧いているのかと思う人でした。村に来られてからも、多くの人に会われたり、試作を繰り返しているところは益々エネルギッシュだと感じています。

 

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――ありがとうございます、それではお二人から起業に向けての日々を振り返って聞かせてください。

 

渋谷さん(以下敬称略):今は村に来て3年目です。1年目、もともと自分が鹿革で作品を作りたくて来ていたので、鹿革を手に入れる為に猟友会の会長さんや色んな人の話を聞いていきました。

 

でも、話を聞くと意外に鹿革が獲れないことを知り一旦鹿革確保は保留にして、鹿革が集まった時にどこに加工をしてもらうかの工場探しを進めていました。そして工場を見つけて、鹿革を外から取り寄せて商品づくりをしていたらすぐ審査会が来ました。あっという間でしたね。

 

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僕の時は、審査が今と違う書類審査、一次審査、最終審査という仕組みでしたが、書類も一次もギリギリ通過でした。一次審査では色々と「この半年何をやっていたんだ」とか「本当に鹿革やりたいのか?」と強く言われて、もう一人でやろうかなと思ったほどでした。

 

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一次選考会での渋谷さん

 

そうした時に当時のメンターの花屋さんから色々とアドバイスを言ってもらって、そこからはモヤモヤしているのが晴れて「これをやればいいのだ」とわかって進めました。

 

――メンターの花屋さんの言葉はどういったものだったのですか?

 

渋谷:「どんどん当たっていく、みんなはその動きを見たい。頭の中で考えているのではなくて体を動かしてダメならいいけど、考えているだけなら誰もわからない」でした。

 

高橋:私はしぶしぶの1年目の担当コーディネーターとして伴走していたので近くでしぶしぶのことを見ていましたが、花屋さんの言葉からスイッチが入ってからは早かったです。最終審査には、自分で作った鹿革の商品が出来て。しぶしぶの可能性を見せてもらったことが印象的な審査会の期間でした。

 

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最終選考会の様子

 

――コーディネーターの高橋さんとはどんな存在でしたか?

 

渋谷:最初からよく話は聞いてもらっていたし、プライベートでも話すことも増えていって関係性を築かせてもらいました。それまで自分がプレゼンはあまりやってこなかったので、プレゼン資料を客観的にちゃんと言ってくれてすごく助かりました。

 

――ありがとうございます。では桝岡さんのお話も聞かせてください。

 

桝岡:私は、娘二人と夫の4人家族で8月に引っ越して来ました。引っ越してきてからはまず娘たちの学校を落ち着かせることと並行して、現地を見ながら、村の人たちと会って話す日々でした。当時は他のLVSメンバーよりプログラムに入るのも、村に引っ越すタイミングも遅れを取っていることもあって、焦って苦しくなっていましたね。

 

事業として最初描いていたのは、農業を中心とした場を作り、都心のお母さんたちを迎えて元気になってもらいたいというものでした。ですが、農業は短期間で結果を見せるのは、難しく悩んでいました。そんな中、すぐ9月の事業ブラッシュアップを受ける機会が来ました。

 

この時はまだ事業内容も定まっていない中でのブラッシュアップで、すごくプレッシャーでしたが、とにかく実現したい将来像「都心に住む子育て中のお母さんと赤ちゃんが、ほっとできる場所を自然の中につくりたい」ということを伝えました。でも伝わらないこともわかり……。ショックでしたが、それならばと、まず自分一人でも出来る事を絞り込んでやろうと発想の転換をしました。描くものはどうしても大きくなりがちで、あれもこれもしたいとなりますが、そこを絞っていくと「やれること」が見えてきたので、ただそれをしっかりやっていきました。

 

将来的には畑もしていきたいので、家の隣にある畑で化成肥料や農薬を使わない自然栽培の試験栽培もすぐ始めました。少量でしたが、さつまいもを育てて、それをスープという形で表せたのが11月です。そこからは何を作って、何を販売するか、何を審査会でもどうプレゼンしようかが見えてきたのでそこに向けてひたすら突っ走りました。

 

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高橋:桃子さんが地域に拠点を移そうとされたきっかけの1つは、家族の暮らしを大事にしたいことでした。それは大切にしてほしいと思いつつ、審査会までの期間が短かったことに私も焦ってしまったところがありましたね……。桃子さんはもう少し待って欲しいという気持ちがあったのだろうと思います。

 

11月にはまずやるべきこと、その先の道筋が見えた瞬間からの動きはすごく早かったことは覚えています。村内の方に試飲を100食以上してもらいアンケートを取ったり、村内の子育て支援施設で試験販売を行ったり。事業が見えてくることによって、桃子さんも楽しみながら進めていたことが印象的でした。

 

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村内の施設での試験販売

 

――お二人とも仮説検証にどんどんとチャレンジされたんですね。その行動はご自身の資質も大いに影響していることだとも思いますが、村だから出来たことがあれば教えて欲しいです。いかがでしょうか?

 

桝岡:他の田舎で暮らしたことはないのですが、西粟倉は新しい人やコトを受け入れ、応援してくれる場所だと思いました。移住前にインターネットで一般的な田舎暮らしのネガティブニュースを見ていたのですが、西粟倉では地元の皆さんが本当に親身になってくださったことが印象的です。

 

渋谷:自分は同世代の人が多いので、お互いブラッシュアップ刺激しあえるのはとてもいいことと思っています。一緒に同じ事業をやってもいいなと思うし、助けられたりもするし、こちらが仕事をお願い出来たりもする。

 

高橋:しぶしぶの住んでいるシェアハウスでは、こんな事業をしたいとか、一緒にやろうとか話しているのだろうなと思います。とても楽しそうです。

 

渋谷:くだらない話もいっぱいしてますよ(笑)。

 

――LVS先輩のお二人から、LVSに参加したらこう過ごすといいよ、ということがあれば教えて下さい。

 

桝岡:LVSの期間中は役場の方をはじめたくさんの方から色んな意見をいただくので、柔軟に受け入れながらも自分で選んで決めて進むことができればいいですね。

 

渋谷:自分は、逆に流されにくい人がいてもいいなと思います。色んな意見があって、それに全てなるほど、そうしてみようとなると結局何やりたいのかわからなくなり、流されていってしまうと思います。

 

桝岡:そうですね、受け入れるにもちゃんと「これは譲らない」という芯をしっかり持って居ることが大切だと思います。

 

――それだけLVSでは色んな人が色んなことを言ってくれるのですね。村に来てLVSに参加し、事業を進めていく中で、ご自身の変化は何かありましたか?

 

渋谷:変化はありました。すごく人に興味を持つようになりました。前だと話を聞いても「そうなんですねー」で終わっていたのが、「なぜそう思うのか?」と興味を持つようになりました。LVSの研修に参加して自分自身に良い影響をもらい、それは事業にも通じています。

 

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桝岡:事業を進めることで、自分の時間は有限で、その中でどれだけぎゅっと過ごせるか意識して過ごすようになりました。あとは自然と自分を重ねたり、自然とともに時間を重ねているんだなという敬意が増えました。

 

――お二人とも、村の方々と関係を築くことで事業を進めていかれているのですね。今のお二人の活動を教えて下さい。

 

渋谷:縫製をOEMでお願いして製品づくりの仕組みが出来、そこから試作して、ようやく今鹿革のカバンが出来てきました。

 

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あと、どうしても出てくる革の端切れを使い切りたいと思って商品づくりもしています。革は色んな方が居て出来るものなので無駄にしたくないと思っています。3年目の今はどう広げていけるか考え、アウトドアブランドを立ち上げようとしています。第一歩として村内で木工をされている方と一緒に椅子を作ろうとしています。

 

――桝岡さんも今の事業について教えてください。

 

桝岡:私はスープを引き続き作りながら、おやつの販売もはじめました。おやつは家で手作りできるようなシンプルな材料で作った、毎日食べても飽きない味を目指しています。

 

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また、村外にも営業をして、少しずつ販路を増やしています。ふるさと納税の返礼品としても季節のスープを出させていただいています。

 

今後は実店舗を構えることを目標に物件探しをしていきたいです。今はコロナ禍で厳しい業界だと思いますが、自分のコアテーマである「子育て中のお母さんたちが赤ちゃんと一緒にホッとできる場所」に向けて進んでいきたいです。娘たちも私の活動をすごく応援してくれているので、女性としても、お母さんとしても良い背中を見せていけたらいいなと思っています。

 

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――渋谷さん、桝岡さんありがとうございました。

 

LVSのプログラムは「決めて・動く」の連続

 

――ここからは高橋さん・大井さんにLVSの具体的な内容についてお伺いしたいと思います。

 

高橋:LVSでは「起業家としてのスタート期」の1年目に重点を置いて育成プログラムをつくっています。冬には、村の起業支援を2、3年目も受けられるかをかけた審査会があります。審査会では起業家としての成長や、事業の自立がみえるところまで実践やその先の計画が立てられているかが問われます。審査会までの期間は短く本当にあっという間ということもありますが、LVSでは事業立ち上げには一気にエネルギーを上げてアクションしていくことが重要だという考えのもとプログラムが組まれているので、4月からすぐに仮説検証に取り組める段階の方が向いています。

 

仮説検証に取り組むためには、経験やスキルや熱意から湧き出た「こんな商品・サービスでこういう人に喜んでもらうための事業をしたい」というアイデアや企画=【事業の種】を持っている方がいいと考えています。事業の種がないけれど「起業したいんです」という方や、沢山の事業の種になる選択肢を持っている方は「この事業をやってみたい」と定めていただけると有意義な日々になると思います。

 

――事業の種を持っていること以外に参加資格や条件はありますか?

 

大井:村を拠点に起業したい方(個人)、その事業の自立を目指す方、自ら行動し挑戦を重ね続ける覚悟のある方、自身の事業と村の重なりを見つけていただけた方、村外在住の方の場合は2021年4月から村内に移住できる方になります。

 

――事業の自立とは具体的にどういったことでしょうか?

 

大井:LVSに参加される方の多くは、村外から移住を伴い地域おこし協力隊制度を活用しながら事業の自立を目指します。制度を活用すると、月額22万円の事業委託費+年額56~112万円の活動費(※予定額。112万は2年以降の予定額です。2年目以降は審査会を通過する必要があります。)を起業の為に最大3年間活用出来ます。自立とは、この支援が無くても事業がしっかりと回っている状態。この状態を最大3年間で目指す方が対象です。

 

――LVSに入ってからの日々についても話題が出ましたが、お二人は募集だけでなくその後の事業の立ち上がりの支援もされるということでしたね。

 

高橋:はい。私達はLVSに参加される方とは「コーディネーター」という、その方と事業を理解し応援する役割として関わります。経営面でのアドバイスやブラッシュアップは村内外の専門家や経営者の方を迎えて一緒に事業を磨いていきます。

 

私達がLVSを通じて村に増えて欲しい起業家は、その人の内側の軸がしっかりと定まり、事業創造する起業家です。

 

――「軸がしっかり定まる」は、言葉ではシンプルですがとても難しいことだと思います。そこに向けて伴走する皆さんはどういった意識を持たれているのですか?

 

高橋:意識しているのは、

答えはその人の中にあること

動いて決めてのプロセスを大切にすること

決めるのはその人であることをブラさずに、選択肢や可能性は惜しみなく伝えること

伴走しているコーディネーター自身が、その事業やアクション1つ1つを楽しむこと

これらを大切にしています。

 

大井:LVSに参加された方々は「起業家として生きることを決めて村に来て、決断し行動する人」だという信頼を持ち伴走します。LVSでは「決める・動く」を繰り返し、事業とその人自身が磨かれ「本当に起業家として生きると決める」ことに向かいます。「起業家として生きることを決める」はLVSに入った時と言葉としては同じですが、段階としては大きく違う、覚悟が決まる状態だと思います。

 

高橋:プログラムとしては、村の起業家の事業をケーススタディする研修なども実施しています。ここではその起業家の方がなぜ事業を始めたのか、実際どういう大変さがあるのかを聞き、自分の事業に落とし込むワークショップを行っていきます。

 

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大井:月に1度、面談も行います。担当のコーディネーターと1対1で実施し、その人の1ヶ月の動きを話してもらいます。事業の相談に乗りながら、必要な場合は村内の方やメンターの方にお繋ぎしています。

 

高橋:事業の仮説検証と研修や面談を繰り返し、何度か話題に出ている審査会が冬に行われます。大井がさっき言っていた「本当に起業家として生きると決める」タイミングでもありますね。

 

4月からの仮説検証の内容とこれからの計画を発表してもらい、村としても今後2年間も継続して地域おこし協力隊制度を活用して事業を応援するかを審査させてもらいます。審査の場は、良し悪しや優劣を決める場ではなくて、その人にとっては宣言する場、村の人達からすると応援したいかを決める場です。長いお見合い期間の結論を出すような感じとも思っています。

 

――最後は高橋さんにお尋ねしたいのですが、LVSに関心がある人はどこにご連絡や、参加するといいでしょうか?

 

高橋:①オンライン説明会と、②オンラインフィールドワーク、③ローカルで起業するポイントをメンターと体感するオンライン講座、この3つを用意しています。②はエントリーには必須参加ですが、①と③は任意参加です。詳しくはWEBサイトをみてもらうといいですが、どれもLVSや村での起業を感じる機会として設けています。一方的に説明するだけでなく質問ある人は直接聞けるので、疑問を解消する機会にしてほしいです。

 

――長時間ありがとうございました!皆さんもLVSに少しでも関心を持ってもらえたら説明会やオンラインイベントにまずは気軽に参加してみてください!

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この記事を書いたユーザー
林春野

林春野

京都出身。日本大学芸術学部演劇学科装置コースへ進学。舞台、映画、映像美術の現場に入り地域での映像監督も行う。2012年からNPO法人ETIC.に勤務。地域への第一歩を後押しするプログラム・イベントの企画運営の事務局が主な担当。2016年4月からは岡山県西粟倉村に移住、エーゼロ株式会社に入社。ローカルベンチャー発掘、育成に係るプログラムや事業全般に従事。2020年4月からは独立し事務局や記事制作、写真撮影等を行う。

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