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2017.11.21New!

人口減少社会、高齢化社会、過疎化、エネルギー不安… 未来の社会を予測するデータはたくさんあります。 でも、そんな「未来予測」からは、ワクワクするような未来は描けません。 例えば人口減少社会は、少ない人で効率的に自治するしくみを創るチャンスにできるかもしれない。 マイノリティだった人たちが、その多様性をパワーに変えられるかもしれない。 エネルギー不安も、持続可能な自然エネルギーに転換するチャンスだと考えることもできる。 社会課題をチャンスと捉えて、ポジティブに次の社会を創ろうとする。 ETIC.はこれから必要なその力のことを「未来意志」と呼ぼうと思います。 そして2020年とその先の未来のために、未来意志でつながる仲間を募ります。 企業や行政、そして個人の未来意志をつなぎ、 イノベーターどうしが持つ能力と情熱を掛け算させて促進しながら、まだ見ぬイノベーションを生み出していく。 そんなプラットフォームを”Collective Impact for 2020 and Beyond”とし、展開していきます。 この特集ではそんな”未来意志”を紹介していきます。

2016.11.09

“地域で働く”という選択肢が、これまでとは別の新しい価値観として浮上しはじめています。生まれ育った土地に残って愛するその場所で仕事をする人。都会で生まれひょんな縁から地域に入るヒト。やりたいこと、追求したいことを実現できる場所として地域に出会うヒト。西粟倉村のような人口1,500人の中山間地で新たに仕事を創るパターンもあれば、福岡や札幌のような100万人規模の大都市の組織で働くパターンもあるでしょう。そんな地域での働きかたとして、今回の特集では「福井で働く」ことを掘り下げてみることにしました。日本総研が発表した『幸福度ランキング2016』では前年に引き続いて総合1位の福井県。その中核にある人口30万人規模の地方都市で働くとはどういうことなのか?いま福井で働いている20代から30代の10人の姿から、その現実や可能性、そして豊かさを見ながら、人口減少を迎える日本の未来の地域のありかたのヒントが見えてくるかもしれません。

2016.11.02

「就活」して企業で働くよりも、自分のテーマで仕事をつくりたい。 好きなことを追い求めていたら、起業してた。 いま、そんな学生が増えてきているようです。 学生のうちに、「ファッション」「スポーツ」「歴史」「みかん」という関心ごとで起業をした4人や、「就活向いていない」「サラリーマン怖い」という理由で新卒フリーランスを選んだ2人など、「就活」とは違う道をゆく大学生たちは様々です。 この道、けっこう楽しそうじゃありませんか? とはいえ、まだまだイバラの道のように感じる方も多いはず。 まずは、インタビューから彼らの頭の中を一緒にのぞいてみませんか?

2016.07.21

いま、起業を視野に入れた若者が地方に移住する例が増えています。いったいなぜ、彼ら・彼女らは、移住という選択をするのか。わたしたちは、起業に視野に入れた移住を「Eターン(Entrepreneurial-Turn:起業型移住)」と呼び、Eターン者が多く集まっている地域を訪ねました。

2016.06.23

結婚、出産、家族との移住。時代とともに女性の働き方が変わり続けても、変わらず向き合い続けるテーマがあります。けれど私たちは、そんなライフスタイルの変化に自分を合わせるのでも流されるのでもなく、自分にとって心地よい・楽しいと思う状況を「つくる」ことができるのではないでしょうか。さまざまな女性たちの世界観に触れることが、みなさんの自分らしい生き方をつくるヒントになることを願って。

2016.03.01

はじめかた、ここがシンドイ、でも楽しい!前のめり10人のスタートアップから、これから仕事をつくる人たちへ。読み終わったら、走り出したくなることうけあいです。

2016.03.01

先進国では人口減少と高齢化、新興国では爆発的な人口増加。グローバルに緊密につながった経済のバランスは、盤石のものとは言えず、予測は極めて難しい。一方でAIやロボットはすごいスピードで進化し、人間の社会にどんな影響を及ぼすのか未知数だ。いままさに時代を切り開いている、様々な領域で活躍するイノベーターたちは、10年後をどう見ているのだろう?

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