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特 集

ソーシャルセクターや私たちNPO法人ETIC.のまわりで話題になっているトピックや気になるテーマについて、特集という形でまとめてお届けします。

2021.08.05

ETIC.(エティック)は子どもの未来に向けた地域づくりを、コレクティブ・インパクト(協働)で実現しようと挑戦する団体を支援しています(事業:子どもの未来のための協働促進助成事業)。支援している6つの全国の子どもを支援する団体へのインタビューや子どもの不条理の問題に関する調査内容、コレクティブ・インパクトについての記事を特集します。

2021.07.01

社会課題を前にただやり過ごすのではなく、自らのビジョンで世界の現状を描き変えようとする人。彼ら・彼女らのことを “ビジョンハッカー” と呼びます。Vision Hacker Awards 2021(VHA)は、SDGs目標3に代表される国際保健分野の課題へ挑む、次世代リーダーを支援する伴走型アワードです。本特集では、100件を超えるVHAの応募の中から大賞・シード賞を受賞した”ビジョンハッカー”のインタビュー記事を中心にまとめています。今ある世界を次の未来へと突き動かす。そんな次世代リーダーにぜひご注目下さい。

2021.06.16

2002年にスタートし今年で18年目を迎える社会起業塾イニシアティブ。 セクターを越えた多様な人々の力を引き出しながら、課題解決を加速させていく変革の担い手(チェンジ・エージェント)としての社会起業家を支援、輩出する取り組みです。日本や世界を変える可能性を持ったスタートアップ期の起業家を選抜し、半年間のプログラムの中で社会を変える計画を描くために必要な機会や場を提供してきました。卒塾生の87%が各分野で活躍しながら事業を継続していますが、本特集では起業塾OBのインタビュー記事を中心にその活躍をまとめてみました。 【2021年度エントリー受付中/6月23日正午〆切】詳細は下記URLをご覧ください。 https://kigyojuku.etic.or.jp/

2021.04.15

「当たり前」が通用しなくなったときこそ、変化を起こしていけるはず。日本をローカルからリ・デザインする社会実験の場「ローカルベンチャーラボ」では、多様な人が立場や領域を越えて集い、アイデアや想い、培ってきた専門性を持ち寄って、自分のテーマを軸に地域資源を活かした新たな事業構想を描いていきます。現在、2021年5月スタートの第5期生として新たな仲間を募集中!この特集では、「ローカルベンチャーラボ」でこれまで生まれてきた挑戦をお届けします。

2021.04.10

全国各地で、その地域の資源を活用したビジネスを展開するビジネスパーソンにスポットをあて、彼らのビジネスの着眼点や成功・成長の秘密に迫ります。 「今までのキャリアを生かしながら新しい事業に挑戦したい」 「生活の基盤が変わるきっかけに自分で仕事がつくれないかな」 「お金をもらえなくてもずっと続けている好きなことがある」 そんな想いをビジネスに変えた人々の十人十色の物語をお届けします。全国を縦断する気分で、ハッとさせられる人に出会えるかも。

2021.03.01

東北では震災後、これまでとは違う価値観での豊かな暮らし方や持続可能な地域社会をつくろうとする取り組みが数多く生まれ、取り組む人や活動がつながり合って地域が変わり始めました。新型コロナウイルスの影響で加速した働き方や暮らし方の転換が問われる今、東北で積み重ねられた実践を再定義することが、先の見えないこれからの社会の羅針盤になるのではないでしょうか。 多くの方にご支援いただきながら、東北との関わりを続けてきたETIC.の視点で10年間を振り返ります。

2021.03.01

横浜市では、副業・兼業の仕組みを活用した大企業や中小・ベンチャー企業の事業発展や新たなイノベーション創出を支援しています。様々な経験や知見を持ったプロフェッショナル人材が企業の理念や想いに共感しプロジェクトベースで参画する――人材の交流が加速する横浜市で、どのような協働や人材戦略が行われているのかその事例をお届けいたします。

2020.10.19

新型コロナウイルスは、私たちに新しい働き方・生活様式への転換を迫るだけでなく、人々の意識や世界観をも変えつつあります。先の見通せない激変する環境。経営者たちはどんな思いでこの状況を見つめているのでしょうか。本連載では、意外と語られていない「経営者のあたまのなか」を解剖していきます。

2020.08.04

あらゆる局面に深刻な影響を及ぼす一方で、新しい働き方や価値観をもたらすきっかけともなっている新型コロナウイルス。刻一刻と状況が変化する中で、先進的な自治体はどのようにコロナ禍と向き合い、アクションを起こしているのでしょうか。本連載では、意外と知ることの少ない、最前線で働く自治体職員の方々の「あたまのなか」に迫ります。 制作協力:ローカルベンチャー協議会

2020.03.24

地方創生の追い風や「地域おこし協力隊」制度の活用を模索する中で、「地方での起業」への注目が集まっています。企業への就職と比べると、ハードルが高そうに見える起業。さらにハードルが高そうな「地方での起業」を選択するのはなぜなのでしょうか?この連載では、全国各地で活躍する起業家が、地方での起業に至るまでの経緯や、その始め方を特にクローズアップ。大学院生・NPOの事務局長・母という三足のわらじを履き、宮崎県高千穂町と熊本市で二拠点生活を送るライターが取材します。

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