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世界のどこかにゼッタイ仲間がいる 〜"ワールドウォッチ"人気記事pickup

2016.03.01 

自分と同じセンス、同じ志をもった人が、日本ではなくても世界のどこかに絶対に居るはずだ、という根拠の無い確信が、いまの時代を生きる私たちの心の底にすこし、あるような気がします。

Webを通してタイムラグ無しに世界の動きが伝わるいま。自動翻訳がもう少し進めば、言語の壁もほぼ無くなるでしょう。そうなったとき、私たちが戦う、あるいはいっしょに力を合わせて働くのは、日本だけではなく、とうぜん世界の人たちになるでしょう。

"ワールドウォッチ"のカテゴリでは、日本の外にいる、世界の人たちが、何を考えどんなことをしているのか? それがどれくらい私たちと同じで、また違うのか? をDRIVE的な視点からレポートしていきます。 これまでのコンテンツから、こんな記事をご紹介。

アジアの新しい起業家たちがどんなことを考えているのか? がリアルに理解できるこの記事。

「なぜ、僕は社会起業家に投資するのか?」沸き立つアジアのソーシャルアントレプレナーたち(1)加藤轍生さん寄稿

「中国のリーダー達の”大局観”」沸き立つアジアのソーシャルアントレプレナーたち(2)加藤轍生さん寄稿

「ずば抜けた成果をあげることこそが、起業家の使命だ」沸き立つアジアのソーシャルアントレプレナーたち(3) 加藤轍生さん寄稿

「巨大化する南アジアの社会的企業と金融の混血化」沸き立つアジアのソーシャルアントレプレナーたち(4)加藤轍生さん寄稿

あるいは、自然災害によって壊滅的な打撃をうけた町の復活劇。これは東日本大震災後の東北で起こっていることとまったく同型の創造でした。ニューオリンズの挑戦についてのこの記事。

「ハリケーンから10年、”起業のまち”と呼ばれるようになったニューオーリンズ」 ルイジアナ財団理事長 フロゼル・ダニエルス・ジュニアさん

また、いわゆる”ソーシャル”な領域は、いま最もスピード感があって熱い分野であることは間違いないでしょう。日本よりも一歩も二歩も先に行っている、アメリカのこの分野の最先端を解説してくださっているこの記事。

ジョンズ・ホプキンス大学客員研究員・小林立明さんに聞く、アメリカのNPO・社会起業家の潮流

遠い世界の、近い人たちが、どんなことを考え行動しているのか、どんどん紹介していきます!

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NPO法人ETIC.のDRIVE事務局です。ワクワクドキドキする記事を皆さんにお届け出来るよう、日々駆けずり回っています。

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