TOP > 特集

特 集

ソーシャルセクターや私たちNPO法人ETIC.のまわりで話題になっているトピックや気になるテーマについて、特集という形でまとめてお届けします。

2022.06.14

2002年にスタートし今年で18年目を迎える社会起業塾イニシアティブ。 セクターを越えた多様な人々の力を引き出しながら、課題解決を加速させていく変革の担い手(チェンジ・エージェント)としての社会起業家を支援、輩出する取り組みです。日本や世界を変える可能性を持ったスタートアップ期の起業家を選抜し、半年間のプログラムの中で社会を変える計画を描くために必要な機会や場を提供してきました。卒塾生の87%が各分野で活躍しながら事業を継続していますが、本特集では起業塾OBのインタビュー記事を中心にその活躍をまとめてみました。 【2022年度エントリー受付中/7月6日(水)正午〆切】詳細は下記URLをご覧ください。 https://kigyojuku.etic.or.jp/

2022.06.03

世界を変えるのは、優秀で実現可能なビジネスプランではなく、「こんな世界や世の中をつくりたい、みてみたい。」そんな、誰にでもある秘めた夢や情熱かもしれません。 東京都主催、NPO法人エティックが運営するTOKYO STARTUP GATEWAYは、400文字のアイデアでエントリーできる日本最大級のスタートアップコンテストです。2014年から毎年開催し、これまでの応募総数は約9000件です。本特集は、コンテストをきっかけに起業した起業家たちのビジネスと事業が生まれた背景にスポットを当ててご紹介します。2022年は7月3日までエントリー受付中。詳細はこちらのURLをご覧ください。https://tokyo-startup.jp/

2022.04.14

日本各地で、既存のビジネスモデルの短期的視点から離脱し、地域の豊かな未活用資源の活用や、土地に紐づいた暮らしを支える福祉・教育の仕組みづくりなどに取り組む事業が次々生まれています。この動きには大企業や諸外国からも注目が集まり、彼らと連携した新しい社会モデルを生み出す動きも増えています。そして、何より大切なことはこうした動きの起点となっているのは「想いを持った個人の挑戦」だということ。NPO法人ETIC.では、そんな個人の挑戦を応援する、地域に特化した6ヶ月間の起業家育成・事業構想支援プログラム「ローカルベンチャーラボ」がエントリー受付中です!起業家やフリーランス、会社員に行政職員など、多様な人が立場や領域を越えて集い、アイデアや想い、培ってきた専門性を持ち寄って、自分のテーマを軸に地域資源を活かした新たな事業構想を描いていきます。この特集では、「ローカルベンチャーラボ」でこれまで生まれてきた挑戦や、全国のローカルベンチャーの取り組みをお届けします。

2022.01.04

地域住民にひらかれたアートセンター、世界中を旅しながら土地に作品を残していくアーティスト、多様な出版物との出逢いの機会をつくる起業家。立場や方法はそれぞれでも、文化を耕すことを通じてそれぞれの地域の豊かさをつくる人々の取り組みを届ける特集です。

2021.08.05

ETIC.(エティック)は子どもの未来に向けた地域づくりを、コレクティブ・インパクト(協働)で実現しようと挑戦する団体を支援しています(事業:子どもの未来のための協働促進助成事業)。支援している6つの全国の子どもを支援する団体へのインタビューや子どもの不条理の問題に関する調査内容、コレクティブ・インパクトについての記事を特集します。

2021.07.01

社会課題を前にただやり過ごすのではなく、自らのビジョンで世界の現状を描き変えようとする人。彼ら・彼女らのことを “ビジョンハッカー” と呼びます。Vision Hacker Awards 2021(VHA)は、SDGs目標3に代表される国際保健分野の課題へ挑む、次世代リーダーを支援する伴走型アワードです。本特集では、100件を超えるVHAの応募の中から大賞・シード賞を受賞した”ビジョンハッカー”のインタビュー記事を中心にまとめています。今ある世界を次の未来へと突き動かす。そんな次世代リーダーにぜひご注目下さい。

2021.04.10

全国各地で、その地域の資源を活用したビジネスを展開するビジネスパーソンにスポットをあて、彼らのビジネスの着眼点や成功・成長の秘密に迫ります。 「今までのキャリアを生かしながら新しい事業に挑戦したい」 「生活の基盤が変わるきっかけに自分で仕事がつくれないかな」 「お金をもらえなくてもずっと続けている好きなことがある」 そんな想いをビジネスに変えた人々の十人十色の物語をお届けします。全国を縦断する気分で、ハッとさせられる人に出会えるかも。

2021.03.01

東北では震災後、これまでとは違う価値観での豊かな暮らし方や持続可能な地域社会をつくろうとする取り組みが数多く生まれ、取り組む人や活動がつながり合って地域が変わり始めました。新型コロナウイルスの影響で加速した働き方や暮らし方の転換が問われる今、東北で積み重ねられた実践を再定義することが、先の見えないこれからの社会の羅針盤になるのではないでしょうか。 多くの方にご支援いただきながら、東北との関わりを続けてきたETIC.の視点で10年間を振り返ります。

2021.03.01

横浜市では、副業・兼業の仕組みを活用した大企業や中小・ベンチャー企業の事業発展や新たなイノベーション創出を支援しています。様々な経験や知見を持ったプロフェッショナル人材が企業の理念や想いに共感しプロジェクトベースで参画する――人材の交流が加速する横浜市で、どのような協働や人材戦略が行われているのかその事例をお届けいたします。 ※令和2年度 横浜市イノベーション人材交流促進事業で横浜市から受託し作成したものです。

2020.10.19

新型コロナウイルスは、私たちに新しい働き方・生活様式への転換を迫るだけでなく、人々の意識や世界観をも変えつつあります。先の見通せない激変する環境。経営者たちはどんな思いでこの状況を見つめているのでしょうか。本連載では、意外と語られていない「経営者のあたまのなか」を解剖していきます。

1 2 3
HOT POSTS!
アクセスが多い人気記事をピックアップ!