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創作と対話の場、地域の拠点としての「アートセンター」をつくる 〜水戸芸術館現代美術センター30年の軌跡

2021.11.25 

都市的な価値観が広まるなか、消えてしまった地域の文化があることに加え、狭義としての「文化」的なものに触れる機会も都市部と比べ少ないと言われる地方。そんな地方で、アートを通して各地域の文化を耕している人々の取り組みを届ける特集が、「アートをひらく、地域をつくる」です。

 

第1回目は、2020年に開館30周年を迎え、地域においてアートセンターに求められる役割を改めて問い直す企画「アートセンターをひらく」を開催した、茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術センターの取り組みをお届けします。

 

「創造的な活動を育む場」、「互いの価値観を尊重して対話がなされる交差点」、「市民一人ひとりが静かにそこに居ることができる公共圏」ーーこれからのアートセンターの可能性を探った30年目を終えて、同センターは地域社会におけるアートの役割をどのように捉えているのでしょうか。

 

アートセンターをひらく」を主任学芸員として企画、現在は水戸芸術館現代美術センター芸術監督である竹久侑(たけひさ・ゆう)さんにお話を伺いました。

 

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茨城県水戸市の水戸芸術館全景。右側の印象的な塔は、芸術館のシンボルタワーとなっている。撮影:田澤 純 提供:水戸芸術館

 

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竹久侑(たけひさ・ゆう)/水戸芸術館現代美術センター芸術監督

慶応義塾大学総合政策学部卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ修士課程クリエイティブキュレーティング修了。2007年水戸芸術館現代美術センターの学芸員に着任。展覧会およびプロジェクトの企画と実践を通して、地域社会におけるアートセンターの役割を探求し、芸術と社会の交わる領域を耕すことを目指す。主な展覧会として「リフレクション─映像が見せる“もうひとつの世界”」(2010)、「大友良英『アンサンブルズ2010──共振』」(2010-2011)、「3.11とアーティスト:進行形の記録」(2012)、「田中功起 共にいることの可能性、その試み」(2016)、「石川直樹 この星の光の地図を写す」(2016-2017)、「デイヴィッド・シュリグリー:ルーズ・ユア・マインド—ようこそダークなせかいへ」(2017-2018)、「3.11とアーティスト:10年目の想像」(2021)ほか。「水と土の芸術祭2012」ディレクター。

時代に先駆け、地域住民とプログラムを生み出してきた30年間

 

現代美術を専門に扱う公立の文化施設が全国的に稀だった1990年、市制100周年記念施設として、中心市街地活性化の意味も込め建設された水戸芸術館。そのなかの現代美術センターは、日本では現在も珍しいとされる、「クンストハレ」型の美術館です。

 

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水戸芸術館現代美術センターの現代美術ギャラリー。撮影:田澤 純 提供:水戸芸術館

 

「クンストハレ」とは、ドイツ語の「芸術(Kunst)」と「ホール(Halle)」を組み合わせた言葉で、コレクションをもたない美術館の総称。ヨーロッパでは美術館のひとつのあり方として広く受け入れられており、一般的な美術館は作品の収集と保管を主な目的のひとつとしコレクションを重視していますが、「クンストハレ」は展覧会の開催に専念し、斬新な活動を行なう自由を確保しています*1。

 

また、水戸芸術館現代美術センターでは、開館当初から時代に先駆けて地域住民へ向けた教育プログラムを行ってきました。

 

日本で未だ「ボランティア」という概念が根付いていなかった1992年に、広く全国に向けて「美術教育ボランティア」の募集をスタート。美術に詳しい人に限らず、性別、年齢、職業も多様なメンバーが集い、彼・彼女らの議論から多くのプログラムが生まれてきたといいます(※現在は名称を変えて活動を継続中)。

 

さらに特筆すべきは、高校生へ向けたその取り組み。1993年にスタートした高校生に向けた無料招待月間「高校生ウィーク」は、2000年代には高校生自身が活動する企画に変化し、2004年には高校生たちの声により年に1回1ヶ月間無料で利用できるカフェを、教育プログラムの一つとして現代美術ギャラリーのなかにオープンさせました。2008年には3人集まれば企画提案ができる部活動が、地域の大人たちやアーティストの協力を得て始まりました。

 

そして開館から30年、地域に開かれ続けてきた水戸芸術館現代美術センターは、2019年春〜2020年冬にかけて、地域においてアートセンターに求められる役割を問い直す企画「アートセンターをひらく」を開催しました。開館当時と比較して現代美術を取り扱う公立美術館の存在は珍しくなくなり、水戸芸術館現代美術センターのアイデンティティーをもう一度確認し、提示していく必要性が生まれているという認識から立ち上げられた企画でした。

「創作」や「対話」の場としてのアートセンターの可能性を探る

 

さまざまなパフォーマンス、ワークショップ、イベント、トークなどで構成された「アートセンターをひらく」第I期(2019年3月2日〜5月6日)は、従来ギャラリーで開催されてきた展覧会は実施せず、代わりにアーティストによる滞在制作と複数のアートプログラムが同時並行で行われるものでした。

 

普段の展示室は、アーティストのスタジオや、有志の地域住民がスタッフとともに運営するカフェ、映画上映やワークショップの会場として使用できる空間へと変貌を遂げ、「創作」や「対話」の場としてのアートセンターの可能性が探究されました。

 

驚くべきは、その実施プログラム数です。2ヶ月間で50回近くものプログラムが開催されました。第II期(2019年10月26日〜2020年1月26日)においては第I期での1ヶ月の滞在制作を通して制作されたアーティスト6名の新作の展示と、第I期からの継続で身体表現と対話のワークショップを開催。さらに、作品をきっかけとした対話のプログラムが、小中学生向けの鑑賞ツアー、見える人と見えない人が一緒に鑑賞するツアーなど、多様な角度からなされました。

 

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コスチューム・アーティストであるひびのこづえさんを講師に迎えて行われた、5歳から参加できる「ちいさな生きものブローチ作り」。参加者は講師が衣装制作に使った生地の断片で生き物ブローチを作った。「アートセンターをひらく第Ⅰ期」(2019)撮影:松本美枝子 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

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エマニュエル・レネ《なぜ、キャベツくんが?》2019 「アートセンターをひらく第Ⅱ期」(2019-2020)展示風景

撮影:根本譲 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

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語られなかった個人の記憶をテーマに、織る、編む、染める、結ぶなどの技法を用いた表現を探究してきた呉夏枝の《彼女の部屋にとどけられたもの》2019 「アートセンターをひらく第Ⅱ期」(2019-2020)展示風景。展示室で流されていた音声は、第二次世界大戦直後、結婚を機に日本から世界各地へと渡った女性たちが交わした言葉を水戸に住む女性たちが読み上げたものだった。 撮影:根本譲 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

本企画の第Ⅰ期で、「展示」することが一般的な美術館であるにもかかわらず展示を行わず、「創作」と「対話」をテーマとした参加型のプログラムを多く開催した背景について、当時水戸芸術館現代美術センターの主任学芸員としてプログラムを企画し、現在は芸術監督である竹久さんはこう語ります。

 

「当館のようなクンストハレ型の美術館は、一般的な美術館と比較して企画の自由度がある施設だと言えます。例えば、当館が扱っているのは現代美術ですので、すでに完成した作品をお借りして展示するだけでなく、作家による作品制作を学芸員がお手伝いすることもあります。そのように新たに芸術が生まれていくことを支援する、“創作”を重視した当館の側面をより先鋭化させて見せたいという目的がまず一つありました。

 

さらに、アートセンターを“ひらく”と言うならば、簡単なことではありませんが、美術愛好家に限らず、多様な個性を持った方たちが訪れたいと思えるような場にしていかなければいけません。そして、異なる価値観をもつ人たちが集ってコミュニケーションする方法を考えたときに、一方向的に教えたり伝えたりするのではなく、双方向的な“対話”をベースにすることが非常に重要だと思いました。

 

一般的に美術館で開催されるトークは、講師が聴講者に対して講話をするものや、出演者同士の対談や鼎談を聴いてもらうという形で、質疑応答の時間はとったとしても、基本的には一方向的なコミュニケーションです。一方、対話や座談会では、ゲストやファシリテーターがいたとしても、参加者を含めそこにいる人たち全員が発話する主体であり、多様な意見に耳を傾けることが大切であるとされます。実は、“対話”というのは作品を鑑賞する際に鑑賞者と作品とのあいだで行われていることでもあります。言い換えれば、“作品を鑑賞する”=“作品と対話する”なのです。

 

とはいえ、そもそも美術に不慣れな方にとっては、作品と対話すると言われても敬遠される一方で、すでにある溝を埋めることにはなりません。ですので、現代美術よりも身近であろう映画の力を借りたり、自分の手や身体を使って体験するワークショップを取り入れて、狭義の美術の領域を超えて、社会的なテーマについて対話する場をつくりました」

 

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座談会「いま、必要な場所」の様子。各地でさまざまな社会的つながりの場を設けている方々を招き、それぞれの活動の話を通して、いま、地域社会に求められる場について対話し、アートセンターに期待する役割を探る場を開いた。

「アートセンターをひらく第Ⅰ期」2019 撮影:松本美枝子 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

続けて、直接的な背景とは言えないまでも、東日本大震災の影響があるのだと竹久さんは語ります。

 

当時、水戸市は震度6弱の揺れに襲われ、ライフラインが寸断され建物や道路にも被害を受けました。水戸芸術館も建物に損傷を受け7月まで休館しましたが、震災当日の真っ暗な水戸市街で非常用の発電設備があって光が灯っていた同館にはおのずと人が集まり、およそ3日間臨時の避難所になったそうです。

 

「災害時、当館をはじめ非常用発電の設備があり頑丈に建造された公共施設は、自ずと地域コミュニティの拠点になりうるということを、まったく予期せぬかたちで見せつけられました。ただ、緊急時におけるそこに、アートがあるわけではありません。そこで、もう一度、当館が芸術文化施設であるということ、現代美術を扱う施設であるということをふまえたうえで、地域社会における当館の役割を探究することの必要性を感じました。さらに、そこから当館の独自性を打ち出していくことに繋がれないかと考えるようになったんです」

 

また、震災以降、日本のアートシーンでは、美術館やギャラリーでの「展示」を必ずしも前提としていない、プロジェクト型の作品がより増えたのだそうです。

 

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例えば「アートセンターをひらく」で開催したプロジェクト型作品には、上記のようなワークショップをベースとした作品があった。記事の後半でも触れる、ダンサーで振付家である砂連尾理(じゃれお おさむ)さんによるプロジェクト《変身ーええ、私です。又あなたです。》。プロジェクト型の作品とは、他にも地方の芸術祭でアーティストが地域住民と一緒に実施するプロジェクトや、東日本大震災後の被災地でアーティストが地域コミュニティと向き合って実践したものなどを指している。

「アートセンターをひらく第Ⅱ期」(2019-2020)撮影:根本譲 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

「そもそもギャラリーというのは展示するために作られた空間ですし、展覧会を企画して開催することが主要な事業となっている当館のようなアートセンターで、どのようにして展示を前提としないプロジェクト型の作品を紹介するかは、課題として捉えていました。そこで『アートセンターをひらく』では、展示をしなくてはいけないという縛りを少しでも解いて、空間を解放できないものだろうかと思ったんです」

 

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アーティストであり絵本作家の荒井良二さんと一緒に、長さ50mの紙に互いの絵を見たり話したりしながらみんなで360°の絵を描いた「ぐるり!合唱するみたいに絵を描こう!」ワークショップの様子

「アートセンターをひらく第Ⅰ期」(2019)撮影:松本美枝子 提供:水戸芸術館現代美術センター

多様な他者が生きる地域社会への具体的な想像力を持つきっかけに

 

参加者、仕掛ける側の双方にとって革新的な取り組みであった「アートセンターをひらく」。筆者も来館したときの「鑑賞」とは一線を画したその体験が忘れられず取材に至りました。

 

特に印象的だったのが、冒頭で紹介した教育プログラムとして続けてきた無料カフェです。例年高校生に限らず多世代にひらかれ利用されているとのことですが、同企画の第I期ではギャラリーの1番目の展示室を利用して広く開放されており、スペースには自由に使える糸や布やビーズなどが揃えられ、大人も子どももお茶とコーヒーを楽しみながら自由に創作ができる場所となっていました。そして、このカフェで近所のパン屋を招いての朝食会が行われたり、先に触れた3人寄れば提案できるというさまざまな部活動の活動スペースとなったり、多様な人たちが共に居て、交流が生まれる場となっていたそうです。

 

このカフェは評判が非常に良く、有料になってもいいからと定期的な開催を希望した方もいらっしゃったそう。

 

「一般の方にとって“鑑賞”となると少しハードルが高くても、何かを“作る”となると楽しむことができて、発想が広がっていくのを実感しました。創作や表現に対する欲求は、アーティストに限らず、地域の一般の人々の中にもあるものだと改めて感じました」

 

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「アートセンターをひらく第Ⅰ期」(2019)における「ひらくカフェ」の様子

撮影:松本美枝子 提供:水戸芸術館現代美術センター

 

また、学芸員としてこれまでいくつも展覧会を企画してきた竹久さんにとっても、これまでの展覧会では取り扱うことのできなかった類のもので、人びとの聴く力や想像力、そして表現力が引き出されていった印象的なプログラムがあったと語ります。それが、以下の動画にまとめられたダンサーで振付家である砂連尾理(じゃれお おさむ)さんによるプロジェクト《変身ーええ、私です。又あなたです。》。

 

 

砂連尾さんの父親が病にかかり、身体に変化が起きたことを機に始まったというこのプロジェクトでは、障害や怪我、母親になることや年齢を重ねることなどを「生きる過程にある変容」と捉え、参加者同士自らの「変身」について語り合い、その体験がダンスへと変換されていきます。

 

水戸では2019年3月から公募で集まった10〜70代の約20名の参加者で始まり、およそ10ヶ月間、月に1回〜2回、長期休暇中や発表直前には続けて3日間、定期的にワークショップが開催されました。第II期の展示では、このワークショップを展覧会の会場で鑑賞者の目の前で行い、かつ第I期からの記録を映像とテキストを通して紹介し、最終のパフォーマンス発表に至ったそうです。竹久さんも、このプロジェクトに企画担当者として伴走し続けました。

 

「このプロジェクトには、たまたま公開でやっていたワークショップを見て面白そうだからとやってみたのがきっかけで最後まで続けた人から、砂連尾さんというアーティストのワークショップに参加したいと遠方から通った人、そして、ここなら自分という存在を受け入れてもらえそうだと勘づいた人まで、様々な方がいらっしゃいました。

 

改めてこのような場が設けられなければ、自分からあえて詳らかに言うこともなかったであろう人生における様々な“変容”について、このワークショップでは、言葉にし、聴き、そして、共有された他者の経験について想像力を働かせながら、参加者同士で身体表現に転換していきました。プロジェクトの開始から数か月が経って気づいたのは、自分の過去や内面について、そもそもきっかけがないとあえて自分から話さないまま生きていく人も少なくないと思いますが、じつは家族や友人以外の人たちにも聴いてもらいたいという潜在的な欲求が確かにあること、そして、“意外”という言葉がそのまま表すように、人の過去や内面は容姿や振舞からたやすく想像のつくものではやはりないということです。翻せば、自分の抱えていることや経験を他者に話す場が、地域社会や人間関係において不足ぎみであることが照らし出されたように感じました。

 

同時に様々な事情や思いを抱えた方々もいらしていたため、途中から来られなくなった方たちもいました。ただ、プロジェクトの参加者や砂連尾さん、私たち担当者にとっては、途中で来られなくなった/来なくなった方たちは、自分たちの目の前からは姿を消しても、非常に具体的な存在としてそこにありつづけました。さらに、彼/彼女らの不在があったことで、まだ出会ったことのない他者について想像すること、そうした人たちが同じ地域社会にいるということを想像するレッスンへとつながっていきました」

家庭や学校、職場では出会えない人や考え方に出会い、気分転換のできる身近な場所

 

最後に、これからのアートセンターが目指す姿について尋ねると、竹久さんはこう答えてくださいました。

 

「私が現代美術に魅了されたのは、大人になってからのことでした。幼少期は図工も楽しめず、学校で団体鑑賞をしても特に感化されたこともなかったんです。けれど、大学生のころ現代美術に出会ったとき、それまで当たり前だと思って疑問にも感じてこなかった自分の既成概念を揺さぶってくる力、問い直す力にすっかり魅了されてしまいました。

 

現代美術は身近なところにある社会的なテーマを扱う作品も多く、鑑賞者は非常に多くのことを感じ、語り合いたいと思うことも少なくないのではないかと思います。そうした意味で、現代美術を鑑賞するという行為は、実はとても能動的な行為だと思うんです。今後も、鑑賞者の豊かな応答が引き出せるような仕掛けを作っていきたいと思っています。

 

地域の中で価値観の多様性が担保される場所、自分を問い直す視点に出会える場所としてアートセンターは門戸を開いていたいと思っています。家庭や学校、職場では出会えない考え方に出会い、気分転換のできる身近な場所として、地域に存在していきたいですね」

 

<参照>

*1:大日本印刷株式会社運営「artscape」による「Artwords®(アートワード)」より、クンストハレ(現代美術用語辞典ver.2.0)を参照

<参考文献>

・「アートセンターをひらく」第Ⅰ期、第Ⅱ期 記録集,水戸芸術館現代美術センター発行

 

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アート地域水戸市茨城県
この記事を書いたユーザー
桐田理恵

桐田理恵

1986年生まれ、茨城県育ち。医学書専門出版社にて企画・編集職の経験を経てから、2015年よりDRIVE編集部の担当としてNPO法人ETIC.に参画。2017年からはフリーランスのライターとして活動している。

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